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音楽で稼ぎたいという気持ちは有るがその実、音楽で稼げるかを試している
全ては個人で、何をするにしても試している、この文明の仕組みでどれくらり稼げるか
不正で成り立っているような社会で稼げるのか?とは思う
人の利益を掠め取ろうとする慣習的社会で利益を上げれるのかと
労働で地道に稼いでいけばいいという考えは昔からなかったな
そもそも金に興味が無かったというのもあり(この文明に興味が無かったw)
つまり必要以上の金は要らないが労働での収入を極力抑えて不労所得を増やしたいと
不動産や株式などの配当で完全に賄える程に資産が有れば働かなくてもいいわけだが
曲を売るにしても(商品を売るにしても)注目されなければ購入機会など無い
今後は本格的にボーカル曲を展開していく予定でバーチャルシンガーを使って試してゆくが
自分で歌えばいいのだが機材の影響で声が変わる(低品質)の場合が多いと思うんで
バーチャルシンガーを使って稼げるかを試してゆく、女性の地位向上も兼ねて女性メインで
もちろん男のバーチャルシンガーも使って作詞作曲を俺が全て担当しプロデュースしてゆく(笑)
まあ予想に難くなく売り上げなど微々たるものだろう、俺が期待しているのは文明が無価値である証明
しかし実利を得ていかないといけないのだから(生活する為w)どれが一番稼げるか‥という事だが
公営ギャンブルは娯楽の部類に入ってると認識してるんでギャンブラーには成れないのは言うまでもない
そのなかで一番稼げると思っているのがやはり株式などのトレーダーだろう
運に左右されると思いがちだが、この世界でも実力というのが影響してくる
知識を多く得て尚且つ堅実な取引手法を展開する者が勝ち組になると思っている
何にするにせよ初めはドキドキするだろうが挑戦していき慣れていかないと得られる物など無い
慣れるまでは損失覚悟だが慣れてしまえばこっちのもの
時代はデジタル時代に入っているのだからいつまでも労働奴隷になってもな
まあ社会を維持するためには最低限労働者は必要なのだが
年寄りは身を引き若者に引き継がせ循環良くするためにも株式トレードというのは貢献できるものだと
爺さん婆さんがモニターやスマホを見ながらトレードしてる様は笑えるだろうが
時代はデジタル時代に入ってるのだから我々がジジババになれば違和感など自身には無くなるのだよ
わざわざ注目される行動をとらなくても着々と実利を得られてゆけるのが株式トレードなのである
FIRE(労働奴隷からの解放)は自らが勝ち獲る時代であり文明に最低限の価値が有る証明でもあるPR -
[ニューヨーク 12日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、昨年12月の卸売物価指数が前月比で予想外に下落したことで早期利下げ観測が高まり、ドル指数が上げ幅を縮小した。
卸売物価指数発表前は、米英軍がイエメンの親イラン武装組織フーシ派の関連施設を攻撃したことを受け安全資産としてのドルに買いが入り、ドル指数は上昇していた。
労働省発表の12月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比0.1%下落と、市場予想(0.1%上昇)に反し下落。この先インフレ率が低下する可能性が示されたことで、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が高まった。
CMEフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物は、3月に利下げが実施される確率が79%であることを織り込む水準にある。前日は73%だった。
スタンダード・チャータード銀行(ニューヨーク)のグローバルG10外為調査・北米マクロ戦略責任者、スティーブ・イングランダー氏は「マクロ経済の全体的な状況を踏まえると急ピッチの利下げは必要ないが、市場は利下げの見通しにすっかり興奮しているようだ」と述べた。
CMEフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物は、
3月に利下げが実施される確率が79%であることを織り込む水準にある。前日は73%だった。
急ピッチで上げた金利だから影響は強く出る、実際にリストラ・レイオフが相次いでいる
物価も下がらなければ売れなくなってゆくわけだからそれらも是正されていくんでインフレは落ち着く
からの利下げ
それがいつになるのか
3月であれば2か月後くらいだから関連する指標も見合うものになっているでしょうね
企業の過熱感が冷めてきているから問題は無いでしょう
景気後退に陥るほど悪化する経済基盤とは思えない状況なのでAIなどで
ゆえに全体的に見て急ピッチで上げた金利をある程度の所まで落として様子見が賢明ではないかと
あと2か月くらいだから注視していましょう -
[12日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のグールスビー総裁は12日、インフレを目標の2%に向けて低下させる取り組むで「良好な進展」が見られるという認識を改めて示した。
グールスビー総裁はFOXニュースに対し、前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、年内に0.75%ポイントの利下げを見込む米連邦準備理事会(FRB)の見通しによって、市場が幾分「混乱」していると指摘。当局者の予想は政策決定ではなく、実際の決定は指標次第と強調し、市場がFRB当局者の発言ではなく、データに反応することを期待すると述べた。
まあそりゃ短期金利急上昇からの急落では混乱するのは当たり前
パウ爺ちゃんのほくそ笑む顔を想像するのは容易だなと皮肉も弾むわ(笑)
なんにせよ高賃金が是正され物価が見合うものになるのは良き事
銀行にとってはプラスの面もマイナス面もあるだろうけど景気回復はプラスだよな
とにかく利下げの時期がいつになるかが重要だ -
[12日 ロイター] - 米金融大手シティグループ(C.N)が12日発表した2023年第4・四半期決算は18億ドルの赤字となった。特別費用や引当金など38億ドルの費用計上が響いた。マーク・メイソン最高財務責任者(CFO)は抜本的な組織再編の一環で、今後2年間で2万人を削減すると発表した。
メイソンCFOは、メキシコのリテール部門バナメックスの新規上場に伴いさらに4万人を削減する見通しで、最終的に世界の従業員数を現在の23万9000人から18万人の水準にすることを目指すと述べた。
シティは今年、離職手当や組織再編関連費用として7億─10億ドルを計上すると想定する。ジェーン・フレーザー最高経営責任者(CEO)は2024年がシティにとり「転換点の年」になると言明した。
シティの株価は序盤の取引で一時3%超上昇。その後は上げ幅を縮小し、約0.6%高で推移している。第4・四半期の収入は3%減の174億ドルだった。マーケット部門(トレーディング)の収入は19%減の34億ドル。フィクストインカムが25%の減収となったことが響いた。
抜本的な組織再編の一環で、今後2年間で2万人を削減する
最終的に世界の従業員数を現在の23万9000人から18万人の水準にすることを目指す
これで高賃金が是正されていき物価も適正値に経済は安定してくるでしょうねアメリカは
まあシティさんの株価は下落するだろうけどネームバリューがあるんで暴落はしないでしょ
マーケット部門(トレーディング)の収入は19%減の34億ドルというのも皮肉だな
ダウやナスダックの指数を売り過ぎてたのかねwww暴落暴落と必死で煽っていた機関共はどれもwww
今までの経験則が通用しない相場らしいから安易な売りは自らをも落とす事になる可能性が高いみたいだぞw -
[ワシントン 12日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は12日、ワシントンで中国共産党中央対外連絡部の劉建超部長と会談した。台湾総統選挙・立法委員(国会議員)選挙を翌日に控えたタイミングで、国務省によると、ブリンケン氏は「台湾海峡と南シナ海の平和と安定の維持の重要性を改めて強調した」。
ブリンケン氏はまた、中国で米国民が不当に拘束されたり出国を禁止されている問題の解決を求め、中国の人権侵害について懸念を表明した。両者は北朝鮮やロシアのウクライナ侵攻、紅海や中東の情勢についても話し合った。
まあ抑止的行動は必要だな
米国はフーシ派に打撃を与えたり実際(行動に出ることを証明しているんで中国も安易な行動は採れない)
台湾総統選挙・立法委員(国会議員)選挙を翌日に控えたタイミング
今年の選挙yearを飾る選挙となるからこちらも注目だな -
[ロンドン 12日 ロイター] - キャピタル・エコノミクスの英国担当エコノミスト、ポール・デイルズ氏は12日、過去2年間、富裕国の中で最もインフレ率が高かった英国は米国やユーロ圏よりも先にインフレ率が2%を下回る可能性があるとの見通しを示した。
4月には英国のインフレ率が1.7%に鈍化すると予想。同時期のユーロ圏のインフレ率は2.0%、米国は2.6%と見込んだ。
英国のインフレ率は、エネルギー料金の値上げもあり、1月には上昇する可能性が高いが、23年初にインフレ率が大きく上昇していたため、その後は再び低下すると指摘。このようなベース効果による伸び率の押し下げは他の地域ではそれほど大きくないとし、「われわれが正しければ、英国の4月のインフレ率は2年ぶりに米国やユーロ圏を下回る」とした。
また、基礎的なインフレ率はおそらく総合インフレ率ほど急には低下しないとしたほか、紅海での緊張に伴う輸送コストの上昇はは物価へのリスクとなるとした。
英国は米国やユーロ圏よりも先にインフレ率が2%を下回る可能性があるとの見通しを示した
余りにも急激に下げ過ぎると不景気も相まって今度はデフレ懸念が浮上してくるからな
緩やかにインフレを下げていかないと経済にはマイナスだが紛争絡みで相場が乱れることもマイナスで
今年の世界情勢は重要で選挙yearということもあり気を緩めることは出来ない -
[東京 12日 ロイター] - 財務省が12日発表した国際収支状況速報によると、11月の経常収支は1兆9256億円の黒字となった。11月としては、過去最大の黒字幅。ロイターが民間調査機関に行った事前調査の予測中央値は2兆3851億円の黒字で、実際の黒字幅は予想を下回った。黒字は10カ月連続。
経常収支のうち、貿易・サービス収支は6994億円の赤字で、前年同月に比べて赤字幅が縮小した。貿易収支が赤字幅を縮小したほか、サービス収支が旅行収支を支えに黒字転化した。
第1次所得収支は2兆8949億円の黒字となり、前年同月に比べて黒字幅を縮小した。第2次所得収支は2700億円の赤字だった。
まあ何と言ったらいいのか黒字になったのはいいけど
結局貿易赤字の額が多い、輸入のほうが多いという事でしょ?
エネルギー関連かね、まあ海外との契約上、仕方の無いことかもしれんが
今後需要変化となる分野も出てくるのだから楽観は出来ないことを肝に銘じておかねばな -
[ガンディナガール(インド) 11日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は、充電時間が短くて航続距離を伸ばせる電気自動車(EV)用の次世代電池である全固体電池を搭載したEVを、全世界で数年以内に投入する。同社幹部が11日、インドで開催された投資サミットで明らかにした。
全固体電池はEVの航続距離を劇的に向上することが期待でき、トヨタが昨年6月に発表した戦略的転換の重要な項目の一つ。トヨタと出光興産(5019.T)は昨年、全固体電池の開発と量産で提携すると発表し、2027─28年の商業化を目指している。
トヨタのインド法人、トヨタ・キルロスカ・モーターを率いるビクラム・グラティ氏は「当社は今後数年以内に全固体電池搭載のEVを投入する。10分で充電でき、航続距離は1200キロメートルとなり、寿命は著しく伸びる」と説明した。
一方、サミット開催中の10日、スズキ(7269.T)はインド子会社でトヨタの提携先であるマルチ・スズキ(MRTI.NS)が、グループ初のEVを日本と欧州向けに輸出する計画を発表した。マルチにとって親会社の本国への初の輸出となる。
トヨさんその前に被災地支援を、と言いたいがトヨさん自体ダイハツやらで被災しているようなもんだから
なんとも情けなくはあるが世界のトヨさん、とうとう数年以内に全固体電池搭載EVを全世界で投入って?
10分で充電でき、航続距離は1200キロメートルとなり、寿命は著しく伸びる
いやガソリン並みじゃん
トヨタスズキイデミツの3社連合で切り開くEV展開
やっちゃえ日産ルノー連合にホンダソニー(GM)連合と出て
世界は大航海(大後悔)時代に突入したということだな
はてさてどうなることやら、もう後には引けないぞwwww -
[東京 12日 ロイター] - 大型ロケット「H2A」の48号機が12日、鹿児島県の種子島宇宙センターから午後1時44分26秒に打ち上げられた。打ち上げを担当する三菱重工業(7011.T)は同日、打ち上げに成功したと発表した。同機には軍事関連施設の監視や災害時の状況把握などを目的とした政府の情報収集衛星「光学8号機」が搭載されている。
H2Aは宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工が共同で開発。2001年の初号機以降、打ち上げの失敗は03年の6号機だけで、05年の7号機から昨年9月の47号機まで41回連続で成功している。
しかし、世界的にロケット打ち上げビジネスの競争が激化する中、H2Aは打ち上げ費用の高さなどが課題で、50号機を最後に、後継となる次世代型ロケット「H3」に完全移行する。
H3を巡っては昨年3月に初号機の打ち上げが失敗。H3と同じ原因で失敗が起きないかどうかをH2Aでも検証し、三菱重工は追加対策を講じ、昨年9月に47号機の打ち上げに成功している。
なにもビジネスを急ぐ必要もない
まずは実績を積み上げてゆき信頼性を築かなければ
まあ今回で47回成功させているらしいけど
もし海外からの発注が無いというなら政府が顧客となればいいのだ
宇宙ゴミ(スペース・デブリ)が今や深刻らしく
国際的に解消するような行動も必要になってくるでしょう
海外にバラ撒く金が有るなら体裁より実利を優先せよと言いたい
海外を支援しまくって国が萎んでどうするんだ
責任を持つというのは何も相手が国でなければならないというものでもない
信頼を得るのは何も直接的でなくてもよいのだ
そこを認識する聡明さが有るか無いかが問われている状況だ国として
見返りにばかり意識が行って普段の慣習が抜けないなら海外から見透かされている事に気付かないだろう -
[ワシントン/アデン(イエメン) 11日 ロイター] - 米英は11日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に関連する標的を攻撃した。フーシ派拠点への攻撃は、同組織が昨年終盤に紅海で船舶への襲撃を開始して以降初めて。
バイデン米大統領は声明を発表し、必要ならさらなる措置をためらわないと警告。この日の攻撃は「米国とパートナーが自国民への攻撃を容認せず、敵対的行為を取る者が航行の自由を脅かすのを許さないという明確なメッセージだ」と強調した。
英国防省は声明で「初期の兆候では、商船を脅かすフーシ派の能力は打撃を受けた」と指摘した。
手術後の合併症のため入院中のオースティン米国防長官は声明を発表し、ドローン、弾道・巡航ミサイル、レーダー、航空監視システムなどフーシ派の装備を標的にしたと説明した。
フーシ派関係者は首都サヌアのほかサーダ、ザマール、ホデイダ州など各地で「急襲」があったとし、「米・シオニスト・英」による攻撃だと述べた。
米当局者の1人は、航空機、艦船、潜水艦で攻撃を実施したと述べた。10カ所以上が標的になり、単に象徴的な攻撃ではなくフーシ派の軍事力を弱める狙いがあったとした。
羽田空港でのJALと海保の衝突の記事で夜間の飛行場内のライブカメラ映像で昼間の如く明るいと書いたが
あれは明度をデジタル処理で上げた映像で実際の夜間は暗かった(それでも視界良好だったはず)謝謝
それにしてもこのように暴走する猿を止めるには力による押さえつけが必要であることの絶望さを感じる
文明社会になったと思ってはイルが人類はサルから人へ進化したのか疑問に思える程にサル具合が酷い
このままの状態を続けるなら人類に未来は無い -
[エルサレム 11日 ロイター] - イスラエル財務省は11日、2023年の財政収支が対国内総生産(GDP)比4.2%の赤字だったと明らかにした。22年は0.6%の黒字だった。パレスチナのイスラム組織ハマスとの戦闘で歳出が大幅に増加した。
11月時点では3.4%の赤字だった。
12月の赤字額は338億シェケル(90億ドル)。前年同月は185億シェケルだった。戦費は172億シェケルで、税収は8.4%減少した。
先月には23年分の戦争予算約300億シェケルを議会が承認。14日には、数百億シェケル規模の24年修正予算予備費からの拠出を審議する閣議が始まる。
承認されれば、今年の財政赤字は対GDP比で6%に達するとみられている。
シェケっちゃったかイスラエル
今回は5シェケルだった(何回シェケルと言ったでしょう問題)
ロシアに倣って紛争長期化させ景気を上げようとしたのか?
それ以前に苦しみが伴う景気浮揚策は愚策なのだが
まあ発端は相手側でテロ行為だったから仕方ないことではあった
のだが、自国民も苦しむことになっていることは双方とも哀れではあるよな -
[北京 12日 ロイター] - 中国国家統計局が12日発表した2023年12月の消費者物価指数(CPI)は前年比0.3%下落し、3カ月連続のマイナスとなった。生産者物価指数(PPI)も下落し、デフレ圧力が続いている。
CPIは前月比では0.1%上昇した。11月は前年比、前月比ともに0.5%下落だった。ロイター調査では前年比0.4%下落、前月比0.2%上昇と予想されていた。統計局はCPIの前年比の変動に大きく影響している豚肉価格が26.1%下落と、下げが緩やかになったと説明した。
一方、サービス部門のインフレは加速し、観光とホテル宿泊の価格がそれぞれ6.8%と5.5%上昇した。12月のPPIは前年比2.7%下落で15カ月連続のマイナス。アナリスト予想は2.6%下落、11月は3%下落だった。
弱い物価指標は中国の広範な内需低迷を浮き彫りにしており、当局はデフレマインドが定着する可能性を引き続き警戒している。中国人民銀行(中央銀行)は経済を下支えし、物価上昇を促すためにマクロ経済政策の調整を強化すると表明している。
米国など世界的に高賃金となっている状況でインフレからデフレになった時にどのような経済となるか
中国も昔は人材コストは低かったと言われていて今や世界の工場となったが近年は賃金が上昇している
そのような環境でデフレとなり企業の収益性と給与の支払いなどで収支が悪化するなら景気が悪くなる
だから米国もインフレ2%を掲げているが高賃金状態でデフレに陥る危険性は重々認識しているはずだ
日本も長年苦しんできたデフレスパイラルゆえに
中国人民銀行(中央銀行)は経済を下支えし、
物価上昇を促すためにマクロ経済政策の調整を強化すると表明している。
日本の場合は日銀の日本国債比率が圧迫していて日本政府が発行する日本国債を買い取ることは困難だと
金利も低く政府の信頼性もおぼつかない環境で日本国債を買ってくれる顧客は少ないだろうなと流動性 低)
それと国内に資金を放出すると同時に増税をすればトントンと揃えられ放出の意味も無い
一番危惧するのが財政出動などの切り札を切れない状態に陥ることでそのような状況に陥る前に対処しないと
そういった点で言えば中国は、まだ日本よりマシなのかもしれん、 -
[東京 11日 ロイター] - 経済協力開発機構(OECD)は11日、2024年版の対日経済審査報告書を公表した。インフレ率が安定的に目標の2%程度で推移することを前提として、日銀はイールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)の運用の柔軟性をさらに高め、緩やかな政策金利の引き上げを開始すべきだと提言した。
対日経済審査報告書の公表は21年12月以来。24年と25年の消費者物価上昇率は総合および食品・エネルギーを除く指数が約2%になると予測され、賃金の伸びも勢いを増すと見込まれるとした。
報告書では13年に導入された物価目標について「日本は目標設定以来、その安定的な達成に最も近づいた転換点にある」と指摘。「インフレの継続と賃金動向の予測に基づけば、YCCのより柔軟な運用と短期政策金利の緩やかな引き上げが適切になるだろう」とした。
OECDのマティアス・コーマン事務総長は会見で、日本が長らくデフレに悩まされてきた経緯を踏まえれば、日銀が全てのデータがそろったと思った段階で慎重に引き締めを判断をするのは「理解できる」と述べた。ただ、OECDは日本の物価が2%程度で定着するとみており「2024年のマイナス金利政策の解除を正当化できる」と語った。
ちょっと待ってください、実質賃金3・0%減20カ月連続のマイナすだったらしいじゃないですかw
その環境で利上げすることは矛盾することになり国内の需給悪化を促してしまう愚策となりやしょう
まあでもマイナス金利政策の解除は出来るとは思う、それが実質賃金のマイナを改善することに繋がったり
とにかくやはり今年の日銀は「チャレンジング」な立場に変わりは無さそうだ -
[東京 11日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比608円14銭高の3万5049円86銭と大幅に4日続伸して取引を終えた。米株高や為替の円安を追い風に、バブル後高値を連日で更新した。33年11カ月ぶりに3万5000円の大台を回復した。
日経平均は429円高で寄り付いた後も上値を伸ばし、午後には一時715円高の3万5157円56銭に上昇した。米ハイテク株高を受けて半導体関連株が総じてしっかりだったほか、円安で輸出関連株を中心に物色された。指数寄与度の高い大型株の上昇が目立った。
心理的節目を連日上回り、トレンド・フォロー(追随)型のCTA(商品投資顧問業者)など海外勢の参入や、新NISA(少額投資非課税制度)を活用した資金の流入が意識された。週末のSQ(特別清算指数)算出を前にテクニカル的な買い戻しも上昇を勢いづけた。
新規材料への反応というより、需給主導の上昇との見方は多い。市場では「モメンタムはアップサイドだが、マーケットに昂揚感はない。ちょっとしたネガティブな材料でも利益確定売りが強まりかねない腰の弱い上昇に感じられる」(CLSA証券の釜井毅生エグゼキューション・サービス統括本部長)との声が聞かれた。
まあ結局このようになった
だから指数売りは危険でしょうね
新ニーサも始まっているから
個別は日経平均が落ちそうだと思って手放したら離されていって茫然自失になったりw
まあでも慎重に買いを入れるのは推奨する
やはり言われていた通り4万に到達するのだろうか
結局ダウも下がらなかったな
選挙yearなんで株価下落は現政府にとってマイナスだから下がりにくくなるのかもしれない -
[東京 11日 ロイター] - ファーストリテイリング(9983.T)が11日に発表した2023年9─11月期決算(国際会計基準)は、連結営業利益が前年同期比25.3%増の1466億円だった。海外ユニクロ事業が北米、欧州で予想を上回ったほか、コロナ渦から回復した中国もほぼ計画通りだった。
24年8月通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。暖冬の影響で12月は販売が減速したものの、9─11月期の3カ月が計画を上振れ、上期全体では予想を達成できる見込みとしている。連結営業利益は前年比18.1%増の4500億円で、LSEGのIBESがまとめたアナリスト13人の予測平均4430億円をわずかに上回った。
ファストリは遅ればせながら能登の被災地にヒートテック10万着などを送るらしい
企業の社会貢献は義務とも言えるので利益を上げているファストリは充分に対応できるもの
実際に支援し社会貢献する企業姿勢は称賛するに値します
近年は全体的に暖冬であったとしても週間単位で寒くなったりするから冬物の予備は必要でしょう
今後国内需要は堅調で海外は増勢、新規開拓など、円安も寄与し上々でしょう今年も、 -
[ロンドン 11日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA)は、世界の再生可能エネルギーの容量が2030年までに2.5倍に増加する見通しだが、昨年12月の第28回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP28)で合意した3倍増の目標達成には各国政府のさらなる対応が必要だと指摘した。
再生可能エネルギーの展望に関する年次報告書で述べた。昨年新たに追加された発電容量は前年比50%増の510ギガワット(GW)。設備容量は3700GWに達した。
現行の政策と市場の現状では、世界の再生可能エネルギー容量は28年までに7300GWに増加する見通し。COP28で合意した30年の目標を達成するには少なくとも1万1000GWにする必要がある。
COP28では、途上国のクリーンエネルギー移行を支援する資金調達面のメカニズムについては合意が成立しなかった。
報告書は、目標達成に向けた最大の課題は、大半の新興国・途上国で再生可能エネルギー向けの資金を調達し設備を設置する動きを強化することだと指摘。
そもそもが出来もしない計画を立てるなっ つーことなんだよな
努力目標であるなら規制強化も程々にせんと経済が混乱するだろ
現状の経済に支障を来たすものになる新エネルギー計画が策定される
それにより実際に経済が混乱した場合は誰が責任を取るというのか
責任を取る自覚が無いなら計画を打ち立てる資格は無い
そして計画を策定するだけしてその後は放置するなど言語道断
責任を放棄すると見なされる国連となるなら国連など必要無し -
[イスタンブール 11日 ロイター] - トルコリラが11日の取引で1ドル=30.0リラ台に下落し、史上最安値を更新した。リラは昨年30%以上下落。過去5年では80%以上値下がりしている。
0725GMT(日本時間午後4時25分)現在、リラは0.18%安の1ドル=30.0070リラ。一時、最安値の30.0150リラまで下落した。
トルコでは、エルドアン大統領が昨年5月に再選を果たして以降、政策を180度転換。非正統的な低金利政策を放棄し、急激な金融引き締めを進めている。
トルコ中央銀行のエルカン総裁は11日にニューヨークで海外投資家向けの説明会に出席し、金融政策、インフレ、トルコ資産などについてプレゼンテーションを行う。 もっと見る
リラは規制当局が通貨管理を緩めたことを受けて昨年夏に急落したが、秋には下落ペースが鈍化していた。
もっと見る は余計だったかw
それにしてもコリラさん1ドル30リラ台になったのか?
リラは円と同等らしいんで円換算だと1ドル300円くらいになってるのかも(笑)
今ドル円が145円台だからあと155円も円安になるかもしれないねww
まあでも金融引き締めの方針に変わりは無いなら落ち着いてくるでしょう