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[東京 14日 ロイター] - 林芳正官房長官は14日の閣議後会見で、トランプ米大統領が相互関税の検討を指示したことを受けて「既に米側と意思疎通を開始している」と明らかにした。 その上で「今後の措置の具体的内容やわが国への影響を十分に精査しつつ適切に対応する」方針だと語った。
トランプ氏は13日、米国の輸入品に関税を課している全ての国に相互関税を課すと発表。ホワイトハウス当局者は記者会見で、トランプ政権の通商・経済チームが各国の関税措置や貿易関係を精査した上で、数週間以内に発動される可能性があると述べた。
この政府に期待している国民がどれほど居るのか
先の日米首脳会談直後に鉄鋼アルミ関税25%を一律に設ける発表が有り
日本を嘲笑ってるが如く
「米側と意思疎通を既に開始」って(笑)
意思疎通が出来なかったから一方的に関税を掛けられることになってるんだろうが
日本というブランドが通用する相手と思っているなら笑い転げてしまうぞw
もはや世界的に日本のイメージは最低最悪になっている印象で観光客が来るほどに悪化する状態ぞと
トランプならアカラサマな態度で判りやすく方針を示してくれるから結果を推測するのは容易だな
対話するほどに事態は悪化する 「思いやりの心が無いからである」
たとえプロテスタントといえど福音のなかで犠牲の精神は述べられているだろうから守銭奴は嫌われるとPR -
[東京 14日 ロイター] - 来週の外為市場でドル/円は、19日に予定される高田創日銀審議委員の発言機会などで日銀の追加利上げの思惑が再燃すれば、円高方向に振れる可能性がある。米関税などを巡るトランプ大統領の不規則発言にも引き続き警戒が残っており、相場の急変リスクに注意が必要だ。 予想レンジはドルが151━155円、ユーロが1.0280―1.0530ドル。 日銀の追加利上げ前倒しの観測がくすぶる中、高田審議委員の発言に注目が集まっている。
タカ派とされる田村直樹審議委員が今月、物価目標が実現する2025年度後半には「少なくとも1%程度まで短期金利を引き上げておくことが必要」との見解を示したこともあり、りそなホールディングスのシニアストラテジスト、井口慶一氏は「そこまで明言はしないとは思うが、タカ派的なトーンの発言があれば金利が一段と上昇し、円高が進む」とみている。 中立金利に関する発言のほかに春闘の内容への言及も焦点だが、「日銀の利上げ前倒しの織り込みも一部で進んでおり、円高に振れても限定的」(別の国内銀の為替ディーラー)との見方もある。一方、「日銀への注目度は高まっており、利上げ思惑につながる発言への感応度も上がっている」(同)状況という。
利上げ織り込み済み円安進行で笑いの掴みはOKだ(笑)
せっかく円安を抑えるために利上げしたのに効果が無ければ意味が無いww
つまり更に利上げが必要となってくるわけだ
もう今後の利上げで織り込済みは通用しくなってくるでしょう
ドル円152円を維持したいようだが流石に利上げすれば140円台に突入すると思う
FRBが利下げを開始すれば今年中に130円台も有りうる
トランプは為替操作を嫌っており円安が非関税障壁となるなら日本に相互関税が掛けられる可能性も
今まで充分に通貨安で輸出での利益を得てきたわけだからね
しかも国内は物価高騰の話題ばかりでとても政府の言うデフレ状態とは言えず
ここで物価を抑えなければ米国の影響でインフレが加速する
日銀の役割を果たさないのであれば泥船の浸水は早まるだけとなるでしょう
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[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は、メキシコの麻薬カルテルを壊滅させ、合成麻薬フェンタニルの米国への流入を食い止めると表明したが、米国の対外援助凍結によりメキシコでのフェンタニル取り締まりに支障が出ている。 事情に詳しい5人の関係者がロイターに語ったところによると、米国務省の国際麻薬取締局(INL)のメキシコにおける全てのプログラムは、資金凍結のため現在停止している。 ロイターが確認した国務省資料によると、これらのプログラムはフェンタニルのサプライチェーン(供給網)解体に重点を置いている。
フェンタニルの違法な研究施設を見つけて破壊し、違法薬物の製造に必要な原料化学物質がメキシコに流入するのを阻止するようメキシコ当局を訓練するといった活動がある。 INLはメキシコに麻薬探知犬も寄贈している。これは、メキシコ当局が2023年だけでも数百万個のフェンタニル錠剤を押収するのに役立ったという。 「こうした支援を一時停止することで、米国は数百万人の国民に影響を与える危機を管理する自国の能力を弱めることになる」と元国務相高官は指摘。「メキシコにおける米国の対外援助プログラムは、地元の治安部隊を訓練し、フェンタニル取り締まりで米国とメキシコの最大限の協力を確保している」と説明した。
皮肉なもので互いに状況が悪くなる環境となっているわけだな
一時的なら支援の再開も有りうるということか
メキシコから米国への不法入国に対処できていないなら最悪となるぞ
3月4日から不法入国および違法薬物の流入を防げていなければ25%の関税発動となる
それに加えメキシコは米国にとっての貿易赤字対象国だから相互関税も課せられる可能性あり
そもそも自国で対応できていない時点で恥と言え自国のみで対処できるよう環境を整備しないとな
とはいえ日本でさえ違法薬物の取り締まりには限界が有り巷では出回りまくっている印象なのだが
それでも流通量を取り締まりで減らせるはずだから毅然と対処してゆかねばな
頭のオカシナ国と思われたくないのであれば日頃から厳しく取り締まっていないと駄目だぞ(笑)
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[ワシントン 12日 ロイター] - トランプ米大統領は、米国からの輸入品に関税を課す全ての国に相互関税を課す命令に12日に署名する可能性があることを示唆した。
トランプ氏は12日、大統領執務室で記者団に対し、「後でやるかもしれないし、あすの朝やるかもしれないが、われわれは相互関税に署名することになるだろう」と語った。
ビビってる?!「トランプちゃんwwww
今か今かと待っていたのによ(笑)
自分で強硬な方針を言明したんだからやらないと
トランプちゃんのイメージが弱々しくなるぞ?w
また鉄鋼アルミ関税メキシコカナダへの関税猶予みたく
「相互関税の発効は1年後れす」
みたいに意味を成さないような恥ずかしく情けないものはヤメてくれ
やっぱトランプちゃんはファイトファイトファイト!だからね
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[ワシントン 12日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)のペトロ長官代理は12日、起業家のイーロン・マスク氏が率いる米政府効率化省(DOGE)がNASAの支出を調査する予定だと述べた。
同氏はワシントンで開催された宇宙産業会議に出席した際に記者団に、「DOGEが他の機関で行ったのと同じようにわれわれの支払いとどの資金が使われたかを調査する」と語った。 トランプ政権が進める政府職員の早期退職について何人が受け入れたのかとの質問には「数百人だ」と答えた。
私企業との関係が深くても公的業務を全うする心意気は日本人も見習ってほしいね
まあ流石にNASAで不可解な支出は無いと思うけど長年安泰であったなら越前屋になる可能性も高い
気を引き締めさせるためにも査察は定期的に敢行してゆかねば
それよりもISSで帰還を待っている2名の宇宙飛行士は御健在か?
ようやくもうすぐ帰還用の宇宙船を飛ばすみたいだから万全を期してくれよ
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[ニューヨーク 12日 ロイター] - 12日に発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が予想外に上振れたことで、投資家の間に動揺が広がった。経済の過熱が示されたばかりか、特にトランプ大統領の関税政策がインフレを助長するのではないかとの疑念がくすぶるだけに、連邦準備理事会(FRB)は利下げどころか、次は利上げに転じるのではないかとの警戒感さえ浮上している。 実際、パウエル議長も今週の議会証言で、物価上昇率が再び鈍化基調になるまでFRBは政策金利を据え置く用意だと発言した。
しかし、今回の強いCPIを受け、FRBがいつ利下げを再開できるのか、投資家は極めて読みにくくなるだろう。 タッチストーン・インベストメンツのシニア債券ストラテジスト、エリック・アーツ氏は「物価上昇率が過去に比べて高いレベルにとどまり続けるという考え方に、われわれはなじんでいかなければならない」と話す。 米国債のポジションをやや「アンダーウエート」に維持する方針だと説明。経済が堅調さを保つとの想定から、社債に対しては引き続き強気の姿勢を維持した。
パウエル議長の任期は今年の3月までかね?なんかそんな記事を見た記憶が
もし任期が今年の3月で交代となるなら利下げ志向の人物が任命されインフレが暴走するかもしれない
今ですらインフレ圧力が強まっているのに利下げしていけば円高にもなるし世界経済は混沌としてくる
米国債も利回り上昇で利払い負担が増し財務危機に陥ってゆくかもしれんし
楽観して見れる状況でなくマーケットの急変に注意だな「昨夜もCPI上振れでダウバンジー落下」
だったからねwww
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[ワシントン/キーウ 12日 ロイター] - トランプ米大統領は12日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、ウクライナでの戦争終結に向けた交渉を直ちに開始することで合意したと明らかにした。自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。 ロシア大統領府(クレムリン)も両首脳が電話協議し、対面での会談実施で合意したことを確認。プーチン氏はトランプ氏をモスクワに招待したという。 1時間以上に及んだ電話会談の後、トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、プーチン氏が戦争終結を望んでいるとし、「遠くない将来の停戦実現」について協議したと述べた。 「(プーチン氏は)戦争終結を望んでいる。
戦争を終わらせて6カ月後にまた戦争を始めることは望んでいない」とし、「われわれは平和への道を歩んでいると思う。プーチン大統領は平和を望んでいるし、(ウクライナの)ゼレンスキー大統領も平和を望み、私も平和を望んでいる」と語った。 プーチン氏との直接会談については、おそらくサウジアラビアで近く行われるとの見方を示した。
「プーチン氏とトランプ氏は1時間以上に及んだ電話会談の後、」
日本の石破首相は訪米して日米首脳会談をワーキングランチ30分で済まされたようなのだがw
どれだけ軽く見られているかが分かるなこれで
まあ紛争解決という重要な議題だから長くなるのは当然だけど悲しくなるよな対応の差はw
というか問題山積している中でトランプはロシア問題に手を付けていいのかね
紛争を早期終結させウクライナのレアメタル採掘を支援の見返りとして始めたいのは分かるが
あれやこれやと問題に手を付けていたら対応しきれなくなるだろ
まずは相互関税の発表をしてからロシア問題に取り組めよって(笑) 遅れてるじゃないか
ビビりのトランプちゃんでは重要な問題は解決できそうにないのが難点だなww
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[ロンドン 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - フランスのマクロン大統領は10、11両日にパリで開いた「AIアクションサミット」で人工知能(AI)に関する重要な国際合意を目指したが、目標には遠く及ばなかった。2015年にパリで開かれた会議が、気候変動に関する国際的枠組み「パリ協定」という歴史的な合意につながったのとは対象的だ。 2日間の会合は、外見的には盛況だった。バンス米副大統領やインドのモディ首相に加え、オープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)などテクノロジー界の大物も集まった。
しかし、AIを「オープンで包括的、透明性があり、倫理的、安全かつ信頼できる」分野にするといったAIの優先事項に署名する段階になると、中国を含めた60カ国・地域が署名した一方で米国と英国は署名を見送った。反対したのは純粋な見解の相違に加え、強硬な政治的姿勢のためだ。
AIの規制方法を巡っては、安全性とイノベーションという両極の観点から長らく活発な議論が交わされてきた。欧州連合(EU)は、汎用AIモデルに最低限の透明性と開示を義務付けるAI法を制定し、安全性の方向に舵を切った。しかし、バンス氏はパリの会議で、米国がイノベーション側の立場を堅持していることを明確に示した。バンス氏はEUのデジタルサービス法(DSA)のような「大規模な規制」を痛烈に批判し、行き過ぎた監視は革新的な産業を殺しかねないと警告した。
独自に法を定めればいい
この文明は纏まれないのだよとね
AIの軍事利用は実験されている現状から避けて通れず
AI開発が遅れている田舎の足の引っ張りに付き合う必要も無い
英米で共通する規則を設ければよいのだと
AIハザードなんて自然災害に比べれば赤子のようなもの
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[東京 12日 ロイター] - 内閣府は12日、日本経済の現状と課題に関する分析をまとめた日本経済リポートを公表した。足元の円安・物価高が消費低迷の一因となっている可能性などについて解説した。実質賃金のプラス転換を実現する上で、所定外給与の伸び悩みなどリスク要因についても考察を示している。 リポートは、2024年の春季労使交渉が33年ぶりの高水準の賃上げで決着したにもかかわらず、個人消費の伸びが所得よりも緩やかなものにとどまっており、貯蓄率が上昇(平均消費性向が低下)している点を取り上げている。
<賃上げ一時的との認識も消費下押しか> なかでも「勤労者世帯の平均消費性向は、2010年代前半以降、総じて低下傾向」にあり、背景として、(1)(収入が多い)共働き世帯の増加・(ローン返済は消費に含まれないため)持ち家比率上昇による家賃支払い世帯の減少、(2)賃金や所得の増加が、恒常的な所得の増加ではなく一時的な増加と認識された可能性、(3)食品などの身近な品目の価格上昇による消費者マインドの下押し、(4)いわゆる長生きリスクなど老後に対する不安の高まり─などを挙げている。
コメの価格が倍になったりしているならハイパーインフレ気味だろと(笑)
今日も円安が進んで153円台でFRBも利下げは先送り気味
日銀は円安を問題にするなら0.5%くらいの利上げを早期に実施しないと円は弱いままだぞと
ユーロ円さえ円安に向かってるんで全面円安と見れる
もはや円の価値は下がる一方で日本経済の優位性は無くなり泥船日本丸として沈没する未来かねw
残念ながら希望は持てそうにありません
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[北京/上海 12日 ロイター] - カナダの半導体調査会社テックインサイツは12日、中国の半導体製造装置購入額が今年は減少に転じるとの見通しを示した。これまで3年間は増加していた。 同社によると、中国は少なくとも過去2年間、ウエハー製造装置の最大の買い手であり、2024年は410億ドル相当を購入し、世界販売額の40%を占めた。
しかし今年は前年比6%減の380億ドルに落ち込むほか、世界シェアも21年以来初めて低下し、20%になる見通しという。 同社の半導体製造業界担当シニアアナリスト、ボリス・メトディエフ氏はオンラインセミナーで「輸出規制と過剰生産能力により、中国の支出に一定の減速が見られる」と述べた。
レガシー半導体?かなんかの需要が減少してるのかね
家電などに組み込まれる半導体の収益性が弱くなってきてるらしく
スマホなどの高性能半導体もシェアがアップルからフアウェイに移っているだけで拡大していないなら
想定以上の半導体需要が弱くなっているのでは
今は生成AI関連で投資を世界から募っているが「ハイテク株が下がらないのは其の為かね」
今回このように弱気見通しを報道してくれたのは助かるな
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[ソウル 12日 ロイター] - 韓国にとって米国との自由貿易協定はトランプ米大統領が表明した「相互関税」の影響を軽減する可能性がある──。このような見方を大手投資銀行バークレイズとシティのエコノミストが示した。 米国の貿易相手トップ15のうち、韓国の関税はインドに次いで2番目に高いが、2007年に初めて署名され、第1次トランプ政権中の18年に改定された協定によって、ほぼ全てが撤廃された。 バークレイズのエコノミストはノートで「これらのゼロに近い韓米関税率を考慮すると、韓国への影響はわれわれが従来試算していたよりもさらに無視できるものだ」と指摘。
関税率は米国から韓国への輸出で0.002%、その逆で0.003%だという。 関税への懸念が世界の金融市場を揺るがしているにもかかわらず、韓国の株価指数は今週1%上昇し、昨年11月上旬以来の高値圏で取引されている。 シティのエコノミストは「米国は韓国の野菜、果物、畜産物、食品に関連する特定品目に相互関税を課す可能性がある」とした上で、「この場合、韓国の対米輸出に占める食品関連の割合は2024年に1.5%、韓国総輸出の0.3%に過ぎないため、韓国の輸出への直接的な悪影響は限定的となる可能性がある」と述べた。
だといいですね
トランプ氏は相互関税の発表をまだしてないけど
今夜23時以降かな?
韓国とはFTAで無関税レベルならなんで韓国の関税はインドに次いで2番目に高いなんて言っているのか
よく分からんが貿易赤字の対象国であれば勘案され最も効果的な品目に関税を掛けるでしょ
たとえば韓国車や半導体などのハイテクに
輸入量が少ないものに関税を掛ける想定は甘いと思うが
或いは?アメリカはキムチや辛ラーメンを輸入しまくってるのかもしれんが(笑)
想定は最悪なものを軸に考えないと後で後悔することになる
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[ワシントン 10日 ロイター] - トランプ米大統領は10日、鉄鋼とアルミニウムに対する関税を大幅に引き上げ、一律25%とし、主要供給国のカナダ、メキシコ、ブラジルなどへの適用除外措置と無関税枠を撤回した。苦境に立たされている産業を支援する狙いだが、貿易戦争のリスクがさらに高まった。 トランプ氏は2018年にアルミ輸入に10%の関税を課したが、今回これを25%に引き上げる宣言に署名した。今回の措置により、無関税枠や例外措置、特定の製品除外の下で無関税で輸入されていた鉄鋼・アルミに対する25%の関税が復活する。
ホワイトハウス当局者は、この措置が3月4日に発効することを確認した。 トランプ氏は、鉄鋼・アルミに対する関税が簡素化され、「誰もが正確に意味を理解できるようになる。例外や適用除外なく25%だ。原産国を問わず、全ての国が対象だ」と記者団に語った。 ただその後、オーストラリアの鉄鋼関税免除要請を「大いに検討する」と述べた。 今回の措置は、国家安全保障上の理由で国内の鉄鋼・アルミ生産会社を保護するためにトランプ氏が18年に通商拡大法232条に基づき発動した関税を拡大するもの。
これはカナダメキシコ向け3月4日発動予定の関税賦課というわけではない?
発効時期は3月12日の1か月後という報道もあったような気がするが大して変わらないか
この鉄鋼アルミ関税がどれほど世界経済に影響を与えるか見ていきましょうや
ドル円は152円台の円安方向に向いていて株式のほうは左程下落してもない
ダウナス先物は軟調だが日経時間外はプラスになっていたり欧州市場もプラス気味
だが気を付けないといけないのが明日以降の相互関税の賦課「即時発効らしく」
この内容如何では急落も有り得る、米国との協議で緩和される国も出てくるだろうけども
トランプの志向を変えさせるほど強気になれる或いは下手に出れる国がどれほど居るか
国の方針を確認できる機会でもある
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[8日 ロイター] - トランプ米大統領が就任後に対外援助の凍結を命じる大統領令を出してから3週間弱が経過し、世界中の救命プログラムが停止するなどの影響が広がっていると数十人の援助活動関係者と国連職員がロイターに明らかにした。 大統領令の発令後、ルビオ国務長官は「救命人道支援」と呼ばれる「中核的な救命薬、医療サービス、食料、シェルター、生活支援」については例外扱いとするように指示した。しかし、例外扱いを設けたことで米国が資金援助を再開しないのではないかと援助活動関係者らは疑心暗鬼になっており、混乱が拡大している。
プログラムが例外扱いになるかどうかは米国側に確認する必要がある。だが、米政府関係者との意思疎通がうまくいかない場合があるほか、解雇されたり、口止めされたりしている関係者も出ている中で不可能に近いという。 このような混乱が起こることは、トランプ政権の意図通りだったことがあらわになっている。ロイターが1月31日に確認した会議の録音によると、米国際開発局(USAID)の職員は例外措置について、それが何を含むか含まないかについて対外的に伝達しないよう指示された。
まさにトランプハリケーン
世界を混沌と化す暴風の象徴だ
米国際開発局(USAID)の黒い噂が飛び交ってるようなんで活動制限は妥当でしょ
それにしてもトランプ政権は無駄を極力減らす努力をしていて評価できるな
日本政府は見習ったほうがいい「無駄を排する志向が無いならば国の負債は増え続けるのみ」
国の借金が1317兆円に達したなど軽々しく報道されているが危機感を感じないんだよ馬鹿共の
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[11日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州委員会のフォンデア・ライエン委員長は11日、トランプ米大統領が、鉄鋼・アルミニウムの輸入品に25%の関税を課すことを決定したことについて「深く遺憾に思う」とした上で、EUに対する不当な関税を放置せず「断固として相応の対抗措置」を取ることになると述べた。Xに投稿した。
セフコビッチ委員(通商・経済安全保障・対外関係・透明性担当)は欧州議会で、関税はインフレを加速させると指摘。関税は双方が損失を被る「ルーズ・ルーズ」のシナリオだが、EUは互恵的な解決策を可及的速やかに米国と見出す方針だと述べた。
互恵的な解決策であれば対抗措置というほどでもないよな
しかしようやくインフレが収まってきてるところに関税砲だから(笑)
しかも相互関税の追加も可能性が高いらしいからね
トランプの任期が延長され貿易不均衡による関税賦課が持続するなら
EUの貿易黒字が赤字定着に変わってしまうだろうと「今まで富を得過ぎたのだよ観念しろ笑」
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[ベルリン 9日 ロイター] - ドイツのショルツ首相(社会民主党)は、米国が欧州連合(EU)からの輸入品に対して新たな関税を課した場合には「EUとして1時間以内に行動する用意がある」として迅速に対抗措置を講じることができると訴えた。今月23日に実施される総選挙前にドイツ最大野党、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)のメルツ党首との討論会で語った。 メルツ氏がショルツ氏についてドイツを経済危機に陥れたおっちょこちょいな人物と評したのに対し、ショルツ氏は自身が細部まで指揮を執る経験豊富な指導者だとアピールした。
トランプ米大統領は、主要な貿易相手となっているEUが米国の繁栄にただ乗りしていると非難し、輸入品に関税を発動すると繰り返しけん制している。貿易政策はEUの権限となっており、ブリュッセルにあるEU欧州委員会が指揮を執っている。 ドイツの総選挙に関する世論調査でCDU・CSUは大きくリードしており、メルツ氏は次期首相候補だと目されている。メルツ氏は、北大西洋条約機構(NATO)が国防費の目標とする国内総生産(GDP)比2%を達成するために増税や借り入れ拡大をすることに消極的な姿勢を示した。トランプ氏はGDP比で5%の国防費拠出を求めている。
メルツ&ショルツ
お笑いコンビじゃないんだからwwwww
おっちょこちょいなショルちゃんww
今ドイツはリセッション中なんだから真面目にやってくれよ(笑)
EUに対してのトランプ関税は実行の可能性大だからね
1時間後に対抗措置を講じることができるなら準備万端なのだろう
もう経済大戦が始まるということで今回はドイツ勝てそうかな(笑)
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[ニューデリー 10日 ロイター] - インドのモディ首相は、トランプ米大統領との会談に先立ち、米国のインド向け輸出を促進し、貿易摩擦を回避する可能性のある関税引き下げを検討している。政府関係者が明らかにした。 モディ氏は12─13日に米ワシントンを訪れてトランプ氏と会談する予定。トランプ氏は先月、モディ氏と電話会談を行った際、公平な二国間貿易関係を構築するため、インドは米国製の安全保障機器の輸入を増やすべきだ強調した。
インドは電子機器や医療機器、手術機器、化学製品の一部など、少なくとも12分野の関税引き下げを検討している。こうした関税引き下げは政府の国内生産計画に沿ったものであると3人の政府高官が語った。 匿名を条件に明かした政府関係者によると、譲歩が検討されているのは、インドが主に米国から調達している品目や食器用アンテナや木材パルプなどより多く輸入する可能性がある品目という。 政府当局者によると、早期の米国訪問で「米中間に起きている貿易戦争のような状況」を回避することを望んでいるという。
果たしてトランプと折り合えるか
関税が釣り合ったとして輸出入はどうなのかと
全てが均衡を保てるとは思えないからね
出来るだけ相手の譲歩を引き出せるように
まあモディちゃんとトランプは、見た目「相性が良さそう」だからwww
そこまで悪くはならないでしょう
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[ブリュッセル 8日 ロイター] - カナダのエング国際貿易相は8日、カナダと同様にトランプ米政権から輸入品への関税引き上げを突きつけられている欧州連合(EU)との経済的な結びつきを深め、国際的な貿易ルールを堅持することを望んでいると述べた。 EUとカナダは、2017年の自由貿易協定(FTA)の締結後に貿易額が65%増加した。21年には原材料の分野でもパートナーシップを結んだ。
エング氏は8日にEU欧州委員会のセフコビッチ委員(通商・経済安全保障・対外関係・透明性担当)と、7日には世界貿易機関(WTO)のオコンジョイウェアラ事務局長と相次いで会談した。 エング氏は「貿易協定は1つの手段だが、非常に良い成果が出ている」と話し、今後はカナダ企業のEU参入やEU企業のカナダ参入の支援に向けた取り組みを強化する考えを示した。また、EUとの関係強化では特にコバルトやリチウム、ニッケルなどエネルギーの移行に欠かせない資源の確保に重点を置くと訴えた。
アメリカは孤立しちゃうのか?ww
TPPの話が出てこないんで有用じゃないのかねww
まあとにかく世界経済の流れが大きく変わりそうなのは事実で
トランプは面白いことをやってのける生粋のエンターテイナーだなと
こういったように各国のスタンスが垣間見えるのは非常に参考になる
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