15日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反発して節目の4万3000円を回復、終値としての最高値を2日ぶりに更新した。朝方発表の4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が堅調だったことを好感し、買い注文が優勢になった。
終値は前日比729円05銭高の4万3378円31銭。東証株価指数(TOPIX)も49.73ポイント高の3107.68となり、最高値を更新した。出来高は21億6544万株だった。
GDP速報値を受け国内景気は底堅いとの期待を支えに銀行、不動産などの内需株が幅広く買われた。
これは官製相場と言えるか
GDP改竄をしてきた政権だから信用は皆無なのだが
どうしても下げられない戦いが有るらしく(笑)
日銀の利上げも迫っている中で出来るだけ上げておきたい一心かね
ザラ場の時だけ円安に向かわせ終わったら円高に、と
本当に詐欺師の手口だな
GDPは今後円高に向かうなら更に押し下げ効果となり年率換算でもマイナスとなるでしょう
今の楽観相場は危険です
冷静に見て慎重に取引しましょう
実質的にトランプ関税が影響している段階なので今年度の後半は特に注意が必要
米企業の決算でも悪いのが目立ってきているのでね
アホのように上げてしまったらアホのように下がるわけでアホアホ相場には一定の距離を置いたほうがいい
安定した推移じゃなく単に空売りに打撃を与える為だのアホ行為が横行していると判断するなら
シラケてアホ相場を見ながら冷静に利食いしていけばいいのだ
値動きがアホアホなので利が乗ったら利確していったほうが無難でしょう
もうトレンドがどうのと言える段階じゃないが最低限下げたくないという意思は相場を安定させるので
それを利用していきましょう
安定しているとは言えないが多少なり相場の変動は予測できるので
今後は日銀利上げだのFRB利下げだのの波乱も出てくる確率も高く油断は出来そうにないが
短期的に波乱は起きない可能性が高いと見ていたほうがいいでしょうか
当然ながら買いが有力で9月までは保有していたほうが大きく利益を得られる可能性は高い
しかしながら堅実なトレードで経験を積みたいのであれば今が最適な機会でしょう
楽観に付き合う必要なんぞない@トレードの感覚を馴染ませるには短期売買しかない急変動にも対応可能だ
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