低い位置にベースを構え、攻撃的かつダイナミックな低音で楽曲をグイグイとけん引する―。「LUNA SEA」のJが日本を代表するロックベーシストであることに疑問の余地はないだろう。1990年代の彼は、地味な地位に甘んじていたベーシストの在り方を一変させた。
屈指のメロディーメーカーでもある。「ROSIER(ロージア)」は、Jが原曲を作ったバンドの代表曲。居ても立ってもいられないような衝動をかき立てるイントロの核にあるのがJのベースだ。
だが、刊行されたばかりの『MY WAY J自伝』(リットーミュージック)で語られるのは、この曲を作るまでの苦悶の日々だ。疑心暗鬼、不眠、自暴自棄…。この本で「生き地獄」と表現した苦しみの中、Jはどのようにして奇跡の曲をつかみ取ったのか。
ビジュアル系で一番良いと感じたのがルナシーだったな
良い曲が多くワシの感性に合っていた
Jさんは他メンバーと違い存在感が殆ど感じれなかったが(笑)
ロージアの原曲を作っていた
案外良曲はベーシストやギタリストによる作曲が多い印象で
Jさんもその一人だったようですな
作曲での苦悶の日々は作曲しているワシもよく痛感しております
いまワシが作曲している新曲はラスト部分に入っています
一般客のワシから見てもJさんの自伝には興味ありますな超有名曲を作曲してるわけだから
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