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26日スタートの「VIVANT」シーズン2(C)TBS
2023年に社会現象を巻き起こし、26日に第2シーズンの放送が始まるTBS系日曜劇場「VIVANT」が、パン・洋菓子大手「神戸屋」とコラボすることを発表した。作中に登場する「別班」にちなみ、「別パン」を販売する。同作は放送開始前から異業種との大型コラボレーションを次々と展開し、話題を集めている。 【写真】めちゃくちゃおいしそう!!神戸屋が発売する「別パン」
この日、「神戸屋」が「別パン」の発売を発表した。ドラマに登場する自衛隊の秘密部隊「別班」に着想を得た商品。作品のキーカラーである赤と黒を、赤いビス生地とココアブリオッシュで表現し、中にはカスタードクリームとイチゴジャムを包み込んだ。7月27日から全国の神戸屋レストランや神戸屋キッチン、オンラインストアなどで期間限定販売される。 「VIVANT」は、堺雅人演じる主人公・乃木憂助が所属する秘密組織「別班」の活躍を描き、2023年に社会現象となった人気ドラマ。第2シーズンは日曜劇場としては異例の2クール連続放送となる。
放送開始を前に、異業種とのコラボ展開も加速している。アパレルブランド「SHIPS」とは、ビジネスバッグや乃木家の家紋をあしらったネクタイ、シグネットリング、刀型ペーパーナイフなどを発売予定。また、サンリオとのコラボでは、ハローキティやマイメロディ、シナモロールなど人気キャラクターが、乃木や黒須、ドラムら登場人物をイメージしたグッズを展開している。 また、湖池屋ともコラボし「VIVANTポテトチップス 乃木ののり塩」「VIVANTポテトチップス 野崎のケバブ」を27日からコンビニで先行販売し、8月3日から全国のスーパーなどで発売する。 ドラマの世界観をパンやファッション、キャラクターグッズへと広げる異例のクロスメディア展開。放送前から作品への期待が高まっている。
相乗効果があり良いことだ
出来ればコラボ商品を劇中に目立つ感じの演出で登場させれば更に盛り上がるだろうね
こういった取り組みが増えていくかな
広告効果が絶大だから「やる価値は大いにあり」VIVANTはシリアスでも息抜きでマイメログッズが出れば
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何十年もの間、日本は欧米の想像力の中で「未来が最初にやってくる国」として特別な地位を占めてきた。新幹線、ウォークマン、ロボット犬、アポロ計画以上の演算能力を備えた温水洗浄便座などがその例だ。ところが1990年代のどこかで、未来は中国・深センや米国パロアルトへと引っ越したかのように見え、日本は礼儀正しく賞賛されつつも、静かに過小評価される長い期間に甘んじることとなった。 日本政府はどうやら、これ以上過小評価されるのは御免だと決断したようだ。
移民政策や出生率向上では埋まらない人材不足を、AIロボットの大軍で解決 6月30日、経済産業省は「Noetra(ノエトラ)」と呼ばれる新会社を正式に指定した。ソフトバンク(9434.T)、ソニーグループ(6758.T)、NEC(6701.T)、本田技研工業(7267.T)を中核出資企業とする新会社Noetraと産業技術総合研究所の体制を、国産の「フィジカルAI」基盤モデルを開発する事業の実施予定先として正式に採択した。 フィジカルAIとは、電子メールや文章を書くのではなく、工場や倉庫を動かし、いずれはレストランや病院も運営するAI(人工知能)である。政府は5年間で最大1兆円を提供し、初年度に3873億円を投じる。 その資金に付随する数字こそが示唆的だ。
赤沢亮正経済産業相は、2040年までに18分野でAI搭載ロボット1000万台を配備することを目指している。これは研究目標ではない。義務づけられた人員数である。 日本の出生率は過去最低に落ち込み、65歳以上の人口は3600万人を超えた。経産省自身の試算では、2040年までにAI・ロボティクス専門人材が339万人不足する。「日本に足りない、あらゆる働き手を代替するロボット」を作る、その作るはずの人材まで足りないというわけだ。移民政策では埋められず、少子化対策キャンペーンでも到底届かない穴が労働市場に空いているなら、労働者を自ら作るしかない。
重要なものを海外に頼りきっては不安定さが拭われないんで
独自に体制を構築するのは当然のこと
社会インフラの整備を進め循環を改善し経済基盤を盤石なものに
まあ少し遅かったように思えるが「更に遅れるわけにはいかんから今やるべきと」 -
ウォーレン・バフェット氏は、異例のメディアインタビューに応じ、市場に蔓延する投機的な行動と、巨額のAIインフラ投資に警告を発した。彼に近い複数の関係者も、彼が投機や過剰投資を危惧しているようだと証言している。一方、バフェット氏は昨年アルファベットに投資しており、バークシャー・ハサウェイの保有額は現在、約310億ドル(約5兆375億円)となっている。 ウォーレン・バフェットは懸念を深めている。 【全画像をみる】ウォーレン・バフェットが警告「投機と過剰投資に注意せよ」
この伝説的な投資家は7月15日、CNBCによる異例のインタビューに応じ、市場における無謀な投機行動とAIインフラの構築にかかる莫大なコストに苦言を呈した。 「誰もが投機に熱中している状況下では、割安な優良投資先を見つけるのは至難の業だ」 厳格な“バーゲンハンター”として知られるバフェット氏はそう語った。 2026年初めにCEOを退任した95歳のバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)会長は、市場が投機家に有利な方向へと徐々にシフトしてきたことで、良質な投資先を見極めるのが次第に難しくなっていると指摘した。
さらに、「人間はギャンブルを好む生き物だ。だからこそ、(金融業界にとっては)堅実な投資家を育てるよりギャンブラーを大量に育てるほうが、実際に儲かるのだ」と述べた。 Business Insiderは、バフェット氏の側近数人に今回の彼のメッセージに関する見解を求めた。なお、彼の秘書はすぐには応じなかった。 「バフェット氏は投資家に対して『AIを避けろ』と言っているわけではない。投機が価格形成の支配的な力を持つときには警戒すべきだ、と警告しているのだ」 Business Insiderにそう語ったのは、ブラック・ベア・バリュー・パートナーズ(Black Bear Value Partners)の最高投資責任者(CIO)アダム・シュワルツ(Adam Schwartz)氏だ。 シュワルツ氏はさらに、このビジネス界の重鎮について「最終的にはファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)こそが重要であると常に信じてきた人だ。たとえ長期間そうは見えない時期があったとしても」と述べ、AI時代における投資マネーはキャッシュフローではなく「熱狂を追いかけている」と指摘した。
メリーランド大学の財務学教授で、バークシャーに関するブログを執筆しているデイビッド・カス(David Kass)氏も、バフェット氏が市場の「憂慮すべき」動向に「懸念を抱いている」ように見受けられる、とBusiness Insiderに語った。その動向とは、デリバティブ(金融派生商品)の利用拡大や投資期間の短縮化などだ。 一方で、カス氏はバフェット氏の「極端なほどの慎重さ」が、「ここ数年の株式市場の急騰」に乗じる機会を逃す結果を招いているとも分析する。実際、バークシャーは3月末時点で過去最高の3800億ドル(約61兆7500億円、1ドル=162.5円)の現金を積み上げていたからだ。
現在のAI関連株は先々を織り込んで上昇していると言われてもいて
実際にメガテックなどが巨額投資を発表し政府系も支援を約束して
だからといってそれらが関連株の高騰を持続させるものであるはずもなく
リターンを見合った額 得られなければ投資損となるわけで
投資しないで利益を享受できた銘柄はホクホク純益確保できたわけだが
決算で好決算を発表できたとしてもセクターが先行き不透明と判断されれば
かなり下落に見舞われるだろう
いま関連するAI関連のニュースは良いものと悪いもので交錯し騙しが含まれている可能性が高く
バフェット爺さんの判断は無難なもので投資家として参考にしたほうがいい「投資家は堅実であれ」 -
Raphael Satter [ワシントン 21日 ロイター] - 対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がけるオープンAIは21日、自社の高性能モデルを搭載した自律型エージェントが先週、セキュリティーテスト中に暴走し、AI新興企業ハギングフェイスのインフラに侵入するハッキングを引き起こしたと明らかにした。 オープンAIはブログへの投稿で、最も高度なモデルの一部能力を管理された環境下でテストしていたが、エージェントが隔離環境から脱出してインターネットに到達し、テスト目標を達成しようとハギングフェイスに侵入したと説明した。
オープンAIはこの脱出について「最先端のサイバー能力を伴う前例のないサイバー事案」だとし、安全対策を強化していると述べた。 オープンソースの大規模言語モデル(LLM)やデータセットのホスティングに使われるプラットフォームであるハギングフェイスは先週のブログ投稿で、ハッキングの標的になったと明らかにしていた。「これまで対処してきたものとは異なる」もので、「自律型AIエージェントシステムが最初から最後まで主導した」とし、サイバーセキュリティ業界に波紋が広がっていた。 オープンAIが自社の高性能モデルを「高度に隔離された環境」に置いていたにもかかわらず、これらのモデルが侵入の原因だったと明らかにしたことを受け、フロンティアモデル(最先端モデル)の能力とリスクを巡る不安が一段と高まりそうだ。
民主党のグレッグ・カサール下院議員(テキサス州選出)は、今回の事案は憂慮すべきだとし、「AIはわれわれの安全を守るための実効的な規制がないまま、極めて急速に発展している」と指摘。「人々を大惨事から守る」ため、独立した安全性試験の義務化やセキュリティー事案の開示義務化、国際協力が必要だと訴えた。
こういうのがあるからAIは恐いんだよ
いま軍事でも採用が進んでいるらしいから尚更にね
AI同士が戦い負けたAIを暴走させるなんてことも可能になるだろ
ターミネーターの世界が現実に起り得る時代になったようで恐怖が御目見えするかもな
笑いごとじゃなくて現実化してきていることに警鐘を鳴らさないと凄惨な事態が生じかねないぞ
核兵器と同等の危険性で「人類は危険な物に近寄ってゆく虫けら同様に儚く価値が無いに等しい存在だなと」 -
ことし上半期の貿易統計が発表されました。半導体の輸入などが増えた影響で、1兆円余りの赤字となりました。 【映像】上半期の貿易収支 輸出最大も赤字1兆円余り 財務省によりますと、今年1月から6月までの輸出から輸入を差し引いた貿易収支は1兆144億円の赤字でした。赤字は10期連続です。 輸出は、台湾向けのIC=集積回路や欧州向けの自動車などが増え、過去最大の60兆6606億円でした。
一方、中国からの集積回路などが増えた影響で輸入がこれを上回りました。 また、先月=6月の貿易収支は4069億円の赤字でした。中東からの原油の輸入量がおよそ4割減ったものの、(原油の)代替調達が進みアメリカからの輸入量が5倍以上に増えたことなどが影響しています。(ANNニュース)
中国から集積回路を輸入し台湾に?じゃないよね?w
まあなんにせよ赤字が凄いぞ10期連続ってなに
アメリカからの原油がとかの問題じゃないだろ円安だろ?
政府がホクホクしてるうちに経済が衰退して後進国に、が現実化しそうだな
国家運営を担える政党が存在しないように見受けられ国の未来が消えかかっている状況で危機的だぞ -
栃木県は20日、栃木市内で熱中症の疑いにより87歳の男性が死亡したと発表しました。 【画像】熱中症で128人が救急搬送 東京消防庁管内 2022年以来、過去最多(午後3時まで) 栃木県によりますと男性は20日午後1時半すぎ、屋外で倒れているのを通行人が発見したということです。 救急隊が駆けつけたときには体温が42.6度になっていて、意識障害があり、救急車に収容された後心肺停止が確認されたということです。
20日、栃木県内では33人が熱中症により救急搬送され死亡した87歳男性のほか重症が3人いたということです。 また栃木県は、今月16日、那須塩原市で熱中症の疑いで85歳の女性が死亡したことも発表しました。 女性は自宅の庭で倒れているのを配達業者が発見したということです。
夏本番です
日傘が有っても反射熱や反射光がヤバいと思う外出は極力控えたがいいな
それにしても体温が40度超えってヤバ過ぎだぞ
タオルを水で濡らし体に充てても風が無ければ余り意味を為さないかもしれんが少しはマシになるか
水に濡らしたタオル自体を回転されるなどして冷めさせれるとして水しぶきが飛んじまうからよく絞ってから -
高市早苗首相が「就任以来、0~3時間睡眠が常態化」していると自身のX(旧ツイッター)に投稿し、波紋を広げている。7月に入ってからの土日は、経済財政運営の指針「骨太方針」など「分厚い資料を早朝から深夜まで」公邸で読み続けたと記した。多忙な日常を伝える狙いがあるとみられるが、野党から睡眠不足をアピールする姿勢に疑問や懸念の声が出ている。 【写真】高市首相、トサカ前髪でボディコンでイケイケだったころ
首相の投稿は20日夜。同日の明け方まで数千通たまったメールの処理などに追われたが、20日は祝日だったため久々に5時間も眠れ、午後は洗濯や衣類のアイロンがけ、裁縫などの家事ができたと明かした。SNSでは、首相をねぎらう声も一部にあるが、「美談でも何でもない」「時間の使い方が疑問」など批判的な反応が大半だ。 国民民主党の玉木雄一郎代表は21日の記者会見で、首相について「すごく頑張る人だと思う」と評した上で「休むのも仕事だ」と指摘。重要な判断や仕事に集中できるよう、周囲のサポートを強化すべきだと訴えた。
国のトップが事務方の仕事をするわけじゃないんだから
総理として戦略的な方針を策定していれば後は官僚や大臣、秘書に任せておけばよいのだ
分担というのを意識して行動してくれ全てを自分で出来るわけがないだろ
泣き言を国のトップが言っていれば御国の恥となるということを認識してください頼りないイメージも湧く -
Hyunjoo Jin [ソウル 19日 ロイター] - 韓国サムスン電子は、米国のディスプレー、携帯電話などの民生用電子機器の部門で大規模な人員削減を実施した。関連文書および事情に詳しい2人の情報筋によると、東部ニュージャージー州と南部テキサス州の従業員が主な対象となった。 サムスンは人工知能(AI)向けの半導体需要が旺盛なのを受け、2026年第2・四半期の営業利益が前年同期の約19倍に跳ね上がった。
半導体部門が過去最高益を記録する一方、半導体価格高騰の打撃を受けて民生用電子機器部門の業績は低迷しており、社内での格差が浮き彫りになっている。 サムスンは19日にロイターに対し、民生用電子機器を担う傘下のサムスン電子アメリカ(SEA)が本社をテキサス州に移転する計画により、ニュージャージー州イングルウッドクリフスの739人が影響を受けたと説明した。 対象となった従業員の大部分には転勤を打診したものの、一部は解雇したとして詳細を明らかにしなかった。
トランプの中国製AIの導入規制やらで半導体関連が浮かれているみたいだが
現実を見たほうがいい今後の受注見込みを50%以上とか見積もっているかもしれんが
莫大なAI関連投資をしてきたメガテック株は下落基調らしく無理をしている投資であろうと
データセンター需要だけが支えらしく建てまくっている状況で更に建てる見込みであるが
多く在ればそれに越したことはないけどもデータの保守などでね
しかしむやみやたらと箱物を造っても使用には限度が有り不要なものが乱立する事態となれば
恐ろしい関連銘柄の下落が巻き起こるだろうよサムスンも限界を感じているから今回の動きとなったのでは -
Shivangi Lahiri [20日 ロイター] - 週明けのアジア新興国株式市場は、連休明けの韓国市場が急落。ハイテク株の比重が高い台湾の加権指数は一時1%上昇したものの、下げに転じ0.5%安で終了した。人工知能(AI)トレードの巻き戻し、中東情勢緊迫を受け原油価格が急伸し、インフレ加速が意識された。 パンテオン・マクロエコノミクスのシニア中国エコノミスト、ケルビン・ラム氏は「投資家は、長期的なAI向け設備投資需要の持続可能性を再評価している。データセンター向けのAIメモリーチップを生産する韓国は、市場心理の変化に敏感に反応している」と指摘。 BNPパリバのAPAC株式デリバティブ戦略責任者であるジェイソン・ルイ氏は、最近の値動きは、かつて人気を集めた「北アジア買い・南アジア売り」戦略の手じまいをうかがわせると述べた。 韓国ソウル株式市場は4.5%安と大きく下落し4月下旬以来の安値で引けた。
取引が成立した914銘柄のうち、値下がり銘柄数は799と、値上がり(97)を圧倒した。SKハイニックスとサムスン電子は4%超下落した。 総合株価指数(KOSPI)は、6月22日に付けた過去最高値から28%超下落。半導体株主導の上昇が逆回転し、SKハイニックスとサムスン電子への高レバレッジ投資が支えてきた相場に対する投資家の不安の高まりが鮮明だ。 米金融大手シティは、韓国株の投資判断を約1年間維持してきた「オーバーウエート」から「戦術的中立」に引き下げた。ここ数週間の半導体株の激しい値動きを受けて、人工知能(AI)関連のエクスポージャーを縮小する方針だ。
半導体ハイテクは中国勢の台頭で弱含みと見て良いですかね
余り期待しないのが無難です突如セクターが過熱して冷めたこともあり
ある程度下げて底固めして再び上昇を期待するのが賢明と思います
これが空売り機関の儲け方ですか暴騰させておいて突如投資判断を引き下げるってやりかた
このように仕手筋に気を付けて投資していくべきですな安易に過熱しているものに手を触れないことが重要 -
<スペースXナスダック上場のお祭り騒ぎは宇宙経済時代の予兆なのか>

ナスダック上場に沸くスペースXの幹部ら(6月12日) BRENDAN MCDERMID-REUTERS
今世紀初頭、ペイパル、テスラなどを立ち上げた稀代の夢想起業家イーロン・マスクが6月12日、スペースXを上場。1日で12兆円相当を集め、同社の企業価値は280兆円に跳ね上がった(トヨタは約40兆円)。同社の株を持っているマスク自身も、初の1兆ドル資産家(トリリオネア)となった。 これはバブルだ、やりすぎだ、と思った。ところが6月27日、ロボットやAIなど有望なものに手早く目を付け、名を上げてきたピーター・ディアマンディスという米起業家が「1000兆ドル経済の未来」と題する論考を発表。マスクの資産は正当で、いま起きていることは一つ次元の高い「宇宙経済時代」の予兆だと述べたのだ。
彼によれば、プシケという小惑星(火星と木星の間にある)はプラチナ系の鉱物に富み、1000京ドルの価値がある。これを地球に持ってくるだけでも、16世紀に新大陸の金銀が西欧に流入した以上の効果をもたらすだろうというのだ。 その途上には水を豊富に持つとされる月や火星があり、この水を太陽熱発電で得た電気で電気分解して水素を取り出し、これを燃料に飛ぶことができる。宇宙にサプライチェーンを広げ、人間も送り込めば、宇宙人口1兆人となるのも夢ではない。
モーツァルトやアインシュタインのような天才も輩出され、人類は繁栄する──という。 ばかなことを、人口ベースが大きくなればトランプ米大統領のような人間も輩出されるから、人類は安泰ではない、と思うのだが、マスクなどは「燃え切った1段目ロケットが落下して、元の発射台に収まる」という驚天動地の思い付きを今や実用化してしまったのだから、いつかは起きることなのかもしれない。<日本の宇宙産業もニッチな分野では最先端>
日本は今、中国企業に市場を奪われるのではないか、AIに職を奪われるのではないかという、守りの心理で凝り固まっている。しかし今は核融合、量子計算、遺伝子工学など、異次元を開く技術が開花する前夜なのだ。急激に増員され、その挙げ句今はAIに職を奪われようとしているIT分野の青年たちは、核融合や宇宙国際法などの分野に転換できる。
日本の宇宙産業は、米中に比べれば小規模。しかし遠くの小惑星にピンポイントで接近して吸い付く技術とか(将来の資源開発に役立つし、地球に衝突しないよう軌道を変えることもできる)、地球の周囲で老廃物と化した旧人工衛星などの宇宙ゴミに近づいて収集する技術とか、ニッチな分野では世界の最先端を行く。H3ロケットが完成すれば、衛星打ち上げビジネスも盛んになるだろう。
スペースXの株価は上場後一旦上昇したものの現在は公募価格まで下落しているようだ
資金集めに奔走しているようで株価の下落要因となっているのかも
だからといってロックアップ解除とかもあるみたいだがこのまま下落し続ける事もないであろうと
宇宙開発の見返りを安く見ているなら頭カラッポのボンクラと見るしかない未知の鉱物を得られる可能性も
日本の技術は地球接近小惑星トリフネのフライバイに成功したり小惑星イトカワからサンプルを回収し
その技術力の高さを証明している再利用ロケットの開発は遅れているらしいけどね(笑)
地球の地面を掘って掘って掘りまくり地下資源を吸い続けていれば地面の安定性が失われ大穴が開いたり
現実を直視する時期に来ていると感じている中で資源の獲得などを地球外に求めるのは合理的だと思うが
それに資源の有害物質化したものが自然の摂理を歪め気象環境を激しくさせることも懸念材料でね
宇宙開発は危機回避と成り得る分野なのですコストを掛ける意義は大きいということ開発遅れが危機となる -

2026年6月、スペースXのナスダック上場により、世界初のトリオネア(兆万長者)となったイーロン・マスクPhoto: Spencer Platt / Getty Images
世界の宇宙ロケット打ち上げ事業を独占し、地球規模のネットワークを持つ衛星通信「スターリンク」を所有するスペースXの影響力は、いまや国家を凌駕しつつあるといっても過言ではない。気鋭の研究者で宇宙経済学などを専門とするアレッシオ・テルツィと、国際関係史などを専門とするステファノ・マルクッツィは同社を、英国の植民地支配を支えて巨大な富と権力を手に入れた「東インド会社」になぞらえ、警鐘を鳴らす。 【画像】スペースXは「現代の東インド会社」 気鋭の研究者がもはや「国家を超えた存在」と指摘
2026年6月にスペースXがナスダック市場に株式の一部を上場すると、時価総額は一時、約2兆1045億ドル(約280兆円)に達した。 先進的な宇宙ロケットを製造し、世界の上空を縦横無尽に走る衛星インターネット網によって米国とその同盟国の軍事通信を支える企業の価値を、投資家は値踏みしている。 スペースXの目論見書は、野心的で唯一無二の物語を語る。それは同社が、「世界で最も強大で影響力のある企業と比肩するIT業界の覇者」だという筋書きだ。だが歴史はそれとは異なる、不安な事実を示唆する。
スペースXが最も酷似しているのは、アップルやエヌビディアといった企業ではない。同社によく似ているのは、300年近くにわたり植民地支配から莫大な富を得た「東インド会社」だと筆者は考える。 スペースXは東インド会社のように、人々に課税したり、統治したりしているわけではない。宇宙には(我々が知る限り)住民はいない。だがスペースXはすでにいかなる国家主権も届かない場所で商業活動をしており、政府が奪還しようと躍起になるほどの絶大な権力を手にしている。東インド会社は「ハイブリッドな怪物」
1570~1860年にかけて、欧州の国々は貿易特権を付与した特許株式会社を通じて、統治者のいない大海原に進出した。その筆頭が英国、オランダ、フランスの東インド会社であり、そうした企業はまた国力を顕示するためのでもあった。 これらの特許会社は、「ハイブリッドな怪物」だった。彼らはベンチャー商社でありながら国家の道具としても機能した。法の不在を突いて自社の都合のいいように貿易ルールを書き換えて独占体制を築き、通貨の鋳造や現地住民の取り締まり、戦争や条約の締結に至るまで、まるで国家のように主権を行使したのだ。
英哲学者エドマンド・バークは東インド会社を「商人の姿をした国家」と呼んだが、これとまったく同じ企業がいま地球の軌道上に誕生しつつある。 両者の共通点を、まずは独占の観点からみてみよう。スペースXは、発射後に機体の一部を地上に着陸させて次の打ち上げに再利用できるロケットを開発した。このビジネスモデルは高頻度の打ち上げによって初めて利益を生むが、同社は数千基の衛星からなる通信インターネットサービス「スターリンク」を構築・拡大し、ロケットの打ち上げ需要を確保している。
ロケットと衛星通信の両方を持たない競合他社が、この市場に割って入ることは容易ではない。世界の軌道上に打ち上げられた物体の総重量におけるスペースXの占有率は、2014年の10%未満から現在では約80%に上昇した。NASAを顧客に抱えている米国では、94%に達している。
AI関連経済が綻びを見せている状況で次代を担う有力な経済が宇宙関連となるでしょうな
現状はコストが高く見合わないものだと判断されるだろうけども
ゴールドラッシュの開拓時代も何もないと思われた土地で開発を試行してゆき得られた富で
今のアメリカの象徴だと「チャレンジ精神というものがね」
ゆえに現代の東インド会社と例えられてもおかしくない既に多くの実績を得ているし
夏は暑苦しく夜も熱帯夜で冬は極寒豪雪に悩まされ惑星に住むということがどれだけ苦しいものか
自然災害で多くが死に至るし住める環境ではないのが地球なのです「宇宙の価値を見い出すか否か」
コストがどうのとか言ってる場合じゃないだろってこと人類は常に危機に見舞われているのだよと
宇宙に進出できなかった国および民族は世界から消えてしまうかもね「地球経済も限界に達している」 -

内閣支持率の推移
毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施した。高市早苗内閣の支持率は、6月20、21日実施の前回調査(51%)から10ポイント減の41%に下落した。50%を割り込むのは初めてで、発足以来最低となる。不支持率は前回調査(35%)から9ポイント増の44%で、支持率を逆転した。 【グラフで見る】女性・女系天皇に賛成の有権者の割合
高市内閣は昨年10月の発足以降、支持率が3カ月連続で65%以上となるなど高支持率を維持。1月に初めて60%を切ったものの、2月の衆院選で自民党が大勝し60%台を回復した。3月から下落傾向が続いていたものの、6月までは50%以上を保ち不支持率を上回っていた。今回の下落で高市内閣の支持環境が大きく変わったことになる。
支持率急降下
これは日経平均株価と連動しているようにも見えるな
もう危険水域に達している
国民置き去りの行動ばかりが目立つからだろう「この状況では公務員の給与なんて上げれないぞ?w」 -

インドネシアのフローレス島にあるリアン・ブア洞窟で考古学の発掘調査が行われている様子
(CNN) 背丈の低さから「ホビット」という愛称で呼ばれる先史時代の人類の近縁種は、大型動物を狩る高度な狩猟能力や調理用の火を扱う技術を備えておらず、腐肉をあさるスカベンジャーだった可能性があることが、新たな研究で示された。 【写真特集】ホモ・フロレシエンシス、コモドオオトカゲの食べ残しで生き延びた?
この研究は、脳の大きさがチンパンジーをわずかに上回る程度だったホモ・フロレシエンシスが、これまで科学者たちが考えていたほど高度な存在ではなかったことを示す証拠をさらに補強するものだ。 2003年、インドネシア・フローレス島のリアン・ブア洞窟で考古学者が発掘した化石により、身長約1メートルの小柄なヒト族(ホミニン)が発見された。 発掘現場では、ホモ・フロレシエンシスの化石の近くから、石器とともにゾウの近縁の絶滅動物ステゴドン・フロレンシス・インスラリスの骨も見つかった。この発見は、ホビットが石器を使って大型動物を狩っていたことを示唆していた。また小型動物の焼けた骨も見つかったことから、ホビットは火を使うことができた可能性も示されていた。
こうした高度な行動は、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンス(現生人類)、そして約189万年前から約11万年前に生息していた初期人類ホモ・エレクトスのような、大きな脳を持つヒト族に共通する重要な進化的特徴と考えられている。さらにホモ・フロレシエンシスが狩猟用の石器と火を使用していた可能性から、このホビットがホモ・エレクトスと近縁であると考える研究者もいた。
古人類学者のエリザベス・グレース・ビーチ博士は、約19万年前から約5万年前まで、ホモ・フロレシエンシスが孤立した島でいかに生き延びていたのかを詳しく調べたいと考えた。 ビーチ博士の研究チームは、フローレス島で見つかったステゴドンの骨を多角的に分析し、ステゴドンの死後、その骨に何が起きたのかを調べた。 研究結果は今月3日、科学誌サイエンス・アドバンシーズに発表された。 この研究にはコモドオオトカゲを用いた摂食実験も含まれており、その結果、ホビットは、島に唯一生息していた肉食動物が食べ残したステゴドンの肉を石器を使ってあさっていただけで、肉を調理するために火を使ってはいなかったことが示唆された。
ロードオブザリングwww
ゴラムも元はホビットでリングの影響でゴラムに変容した
ゴラムは生魚を貪り食う日本人のように描かれている
まあ違和感は無いよな
ハイエナ的生活を送っていたとしても
しかし脳がチンパン並みで石器を作れるかという疑問の解を誰が与えてくれるというのか
まあそんな戯言は置いといてホビットがホビーの語源だったのかは知らんが
身長約1メートルの小柄なヒト族ホミニンというのが実在していたことは興味深いな
よく宇宙人で小柄な生物が目撃されいるけど「もしかしたらホミニンの可能性も有り得る」ってね
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【ベルリン時事】ドイツのメルツ首相は17日、同国西部ケルン近郊でフランスのマクロン大統領と共同記者会見を開き、年内に予定される仏軍の核演習に独部隊が初めて参加すると表明した。 【ひと目でわかる】世界の核弾頭数 両国は、信頼が揺らぐ米国の「核の傘」を「補完するもの」(メルツ氏)として、仏核戦力と独軍の通常戦力を連携させ、核抑止力の確保を図りたい考えだ。 両首脳はこれに先立ち、国防・外相を交えた合同安全保障会議を開催した。
その後発表された共同声明は、核抑止に関する「戦略的な協力と共通の戦略文化(考え方や行動様式)を発展させる」と明記。16日には核兵器搭載可能な仏軍ラファール戦闘機と独軍ユーロファイター機が空中給油の共同訓練を実施していた。 共同会見では、マクロン氏が射程距離2000キロを超える精密攻撃能力の開発で、独英の連携枠組みへの関心を表明。メルツ氏はロシアの侵攻を受けるウクライナの支援に関し、東欧で今秋行われる英仏主導の「有志連合」の軍事演習に加わると明らかにした。
キナ臭くなってきたか?w
ロシアが突如使用したりとか
アメリカなんて人工衛星に原子力を積んで宇宙に飛ばしてるからな
ゆえに核演習が重視されることにって
仏独での核演習、これ仕方ないことね、イランの核開発など世界で深刻化してる核問題や紛争ゆえに -

株で累計利益8.5億円超の億り人は、上場企業約4000社のなかから、どのようにして将来の“大化け株”を見つけ出しているのか
AI・半導体関連銘柄が牽引する格好で一時7万2000円を突破した日経平均株価は、7月に入ってから7万円割れの状況が続き、キオクシアホールディングス株が上場来高値から1か月弱で半値になった7月17日、6万2000円台まで急落する局面もあった。 【表画像】 ひっきーさんが注目する最新の「“キオクシアの次”に注目したい大化け期待の成長株」
この“キオクシア・ショック”によって“AIブーム疲れ”の様相も一段と濃く浮かび上がってきているが、660万円を元手に株式投資で累計利益8.5億円超を築き上げた兼業投資家・ひっきーさんはそうした状況を「AIブームが牽引した日経平均株価もさすがに急に上がりすぎていたので、いったん調整してもおかしくない」と冷静に分析する。
達人が「投資しない」銘柄とは
2004年に株式投資を独学で始めたひっきーさんは、初心者向け投資情報サイト「やさしい株のはじめ方」を立ち上げ、管理人も務めている。そんな投資の達人は自身の投資スタンスについて、「市場の過熱に振り回されるようなことはない」と語る。 「AI・半導体関連に人気が集中していますが、世の中で魅力的に見られていても、ビジネスモデルが理解できない事業には投資をしないと決めています。たとえば、近所で人気の店舗がある、自分が見聞きして気になった企業が出店を拡大して売り上げが増える見込みがあるなど、できるだけシンプルでわかりやすいビジネスモデルを重視しています。
成長率30%以上などの高成長は魅力的に映りますが、高すぎる成長には裏がないか、無理してないかと疑ってかかることもありますし、いま伸びているのは特需など一過性のものではないかを見極めるようにしています」 そして、あくまで身近な銘柄のなかから割安な成長株に投資する「成長(収益)バリュー株投資」をメインにしているという。それはどんな投資スタイルなのか。そこそこの成長企業を割安な状態で買う
「ごく簡単に言えば、年10~20%成長が見込めるそこそこの成長企業をできるだけ割安な状態で買うという手法です。 割安かどうかの判断は“価値と価格”という物差しで考えるようにしています。これは将来の利益を現在の価値に割り引いて、その価値に見合う価格である株価はいくらであるべきなのかを考える手法です。その価値に対していまの株価が割安ならば買いと判断します」
まあ参考になりますな
堅実な投資スタイル
つい欲が出て急騰している銘柄に手を出してしまうが
結局は買値より下がりソンキリすることに
割安の判断は年10%~20%の成長が見込める企業で身近な銘柄を選ぶと
高い成長率を求めなくともよい安定した成長こそ必要で株価の上下が激しい銘柄を避けるのが良策かな
個人的に売りが弱い銘柄がいいかなと安定している銘柄JTとか海運とか
キオクシアやアドバンテストフジクラソフトバンクなど買っていたのだが
トランプの半導体関税賦課の風説の流布により手放してしまって大いに後悔していてね
そのトランプは半導体関連の株を買っていたという株を下落させ買っていたインサイダー大統領だった
まあ今にしてみれば良い経験だったよ「順張りも勢いにキヲツケナけりゃ大損に見舞われる」ってね -
時事通信社の7月世論調査によると、高市早苗内閣の支持率は49.0%(前月比5.3ポイント減)と、2カ月連続で大幅に低下し、2025年10月の政権発足後、初めて5割を切った。このうち、全体の6割近くを占める無党派層の内閣支持率は39.6%(同7.8ポイント減)。支持政党のない有権者の「高市離れ」が加速した。(時事通信特別解説委員・高橋正光) 【ひと目でわかる】内閣支持率の推移
ピークから低下、15ポイント弱
調査は10~13日に、全国の18歳以上の2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は57.1%。 それによると、内閣の不支持率は25.2%(前月比3.0ポイント増)で、無党派層の不支持率は28.9%(同6.8ポイント増)。ただ、自民党支持層に限ると、内閣支持率は86.5%(同1.6ポイント減)と高水準で、不支持率は3.4%(同0.4ポイント減)。無党派層の離反が、全体の内閣支持率を大きく押し下げた。
また、高市内閣の支持率が最も高かったのは、25年11月と今年2月の63.8%。同時期の無党派層の内閣支持率はそれぞれ54.4%、53.6%。ピークから15ポイント弱、支持が減った。 性別の内閣支持率は、男性48.6%(同5.4ポイント減)、女性49.5%(同5.0ポイント減)。年齢別では、全ての世代で低下したが、「50歳代」以下の世代の支持率は5割台を維持。これに対し、「60歳代」以上は5割を切っており、高齢層の支持が低いのが目立つ。
年寄りの支持率低下が顕著なのはリベラル派が多いからじゃないの
皇室典範改正やら国旗損壊罪を成立させるなど保守指向を強めているから
まあ全世代で支持率が低下しているから内閣としては危機を感じているかな
これだけ短期で支持率が大幅に下がったことは興味深いそれほど国民目線の政策が実行されていないってこと -

太陽電池が使えなくてもOK。商用初の原子力衛星「BOHR」、宇宙へ旅立つ
これは今月7日に打ち上げられたSpaceXのFalcon9ロケット。 いろんな衛星を一緒に乗せて宇宙に運ぶライドシェア(相乗り)ミッションで行なわれた打ち上げなのですが、今回参加した衛星81基のなかに人類初の商用原子力衛星が混じっていました。 【全画像をみる】太陽電池が使えなくてもOK。商用初の原子力衛星「BOHR」、宇宙へ旅立つ 名前は「Betavoltaic Orbital High-Reliability(BOHR)」。米フロリダのCity Labs社が開発したキューブサットです。 こんな形をしています。 従来の衛星は主にソーラーアレイとバッテリーで動きますが、BOHRは原子力を搭載。 商用原子力衛星が軌道投入に成功したのは今回が初めてです。無事軌道投入に成功し、Peter Cabauy CEOはこんな声明を発表しました。 「これは宇宙における商用原子力発電の実用に向けた歴史的な1歩」 「安全かつコンパクトで当局の認可を得た原子力発電システムが商用衛星配備の段階にきていることがBOHRで示された。これだけの性能があれば、太陽光遮断やバッテリー寿命の制限を受けない、常時ONの連続的ペイロード任務も可能となるだろう」 これからは同社独自の「ナノトリチウム」ベータボルタ電池のテクノロジーを軌道上で試運転する運びとなります。
ナノトリチウムって何?
ナノトリチウムはトリチウム(三重水素)の崩壊から電力を生成する新技術。City Labs公式サイトにはこう説明があります。 「保存できる化学エネルギーに限度がある従来の電池と異なり、ベータボルタ電池は低レベルの電力をトリチウムの自然発生的な崩壊から継続的に生成することができる」「そのため交換や定期メンテナンス抜きに安定した長期に渡る運用が求められるシステム(例:衛星)に向いている」 ただ、今回BOHR衛星に搭載された「ナノトリチウム」は、メインの電力供給源ではありません。
BOHR本体の動力はソーラー発電で調達しながら、ペイロードのデモの部分だけナノトリチウムで電力を得ています。なんせ初めてなので、まずは小さくはじめて、ソーラー抜きで計器を動かし続けられることを実証するのが先決なんでしょう。 成功の暁には規制面でも商用ロケットへの原子力発電導入に向けた大きな前進となります。というのもBOHRは米連邦航空局(FAA)から昨年9月、初めて認可された商用原子力搭載機なんですね。後続のミッションに道を拓く試みというわけです。 「原子力自体は何十年も前からある技術だし、NASAもやっている(※)。ほかにも世界中の公的機関が実現済みではあるが、次段階に推し進めるためには商用でなければ」とCabauy CEOは商用初実現の意義を強調していますよ。
非情に危険度が増してきましたな(笑)
物体が永年完璧な状態を維持できるわけもないので
地球に放射能が降り注ぐ事態に直面する可能性も
衛星に危険なものを積ませ運用するのは望ましくないし「それが蔓延った場合の危険度は想像を超える」
さてこの文明はヨリ良き未来へ進んでいるのかどうか貴方はどう見ますか?