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[ワシントン/ドバイ/テルアビブ 14日 ロイター] - トランプ米政権はイランとの戦争終結を目的とした外交交渉開始に向けた中東同盟国の働きかけを拒否したと、関係筋3人が明らかにした。 一方、イランの関係筋2人は複数の国が仲介を試みてきたとした上で、米国とイスラエルの攻撃が停止するまでイランは停戦の可能性を一切排除しているとロイターに述べた。 米国とイランの関心の欠如は、民間人の犠牲者増加や原油価格の高騰にもかかわらず双方が長期戦に備えていることを示唆している。
関係者によると、オマーンは対話の道を開こうと何度か試みたが、ホワイトハウスは関心がないことを明確にした。 あるホワイトハウス高官は、トランプ氏が対話開始に向けたこうした取り組みを退け、イランの軍事力をさらに弱体化させるべく戦争を推進することに注力していると認めた。 同高官は「(トランプ氏は)現時点では(対話に)興味がなく、われわれは任務を弱めることなく継続するつもりだ。いつか(対話の)日が来るかもしれないが、今は違う」と述べた。
自分から協議を放棄して攻撃したんだから最後まで責任を全うするのが筋でしょうと
そして攻撃の目的が果たせるまで続ける義務がアリ再度また中途半端で終わるのは威信失墜となる
それに紛争地域に友好国を巻き込もうとする発言は戦略の不安定さを露呈するものであり
計画の杜撰さが垣間見える
何故に攻撃したのか、なぜ停戦しなければならないのか、現時点までの損害と損失の補償を賄えるのか
とても先行きが明るいとは言えません、アメリカとイスラエルは間違いを犯してしまったのでしょうかねPR -
【ワシントン、イスタンブール共同】トランプ米大統領は14日、イランが封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の安全を確保するためとして、日本などを名指しして艦船を派遣することに期待を示した。交流サイト(SNS)で「多数の国、特に封鎖の試みの影響を受ける国々が軍艦を派遣するだろう」と主張し「日本や中国、フランス、韓国、英国」を列挙した。

11日、ホルムズ海峡付近を航行する船(ロイター=共同)
NBCテレビのインタビューでは、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設した可能性があることを踏まえ「徹底的に掃海作業を実施する。原油入手を阻害された国々も加わると期待している」と述べた。いずれも19日にワシントンで予定される日米首脳会談で取り上げられる可能性がある。
「イランは取引したがっているが、私はしたくない。条件がまだ十分ではない」と話し、攻撃を続ける考えを示した。米国とイスラエルによる攻撃開始から14日で2週間となったが、終息の兆しは見えない。トランプ氏は、ホルムズ海峡の航行の安全については「石油の供給を受けている国々が責任を負うべきだ」と指摘した。
機雷は無いと豪語してたのによ
ww
イギリスは武力行使に参加しないとしてたのに?
空母を派遣する意向を示したのにトランプが拒否
既に勝利間近で後から参加するのは容認できない
ところが実際は攻めアグネ終結の出口が見えず
で結局欧州アジアの友好国に助けを求めたと
出来るだけ的が多いほうが自国の被害が減らせるから?
イランは機雷を敷設し能動的に攻撃する意向を表明している状況で護衛による防備が効くかどうか
空からの攻撃に海上やら海面下からの不意打ちに全対応できる能力があるなら見せてくれ
常識的に考えて護衛で凌げるだの無理で最低限イラン側の許可が必要な段階、軍艦の派遣は敵対行為 -
イランによるホルムズ海峡の封鎖で影響が広がるなか、革命防衛隊の元司令官が取材に応じ、日本の船舶なども標的になる可能性があると指摘しました。 元イスラム革命防衛隊司令官 フセイン・カナニマガディム氏 「海上を浮遊する機雷は通過する船にとって危険なので私たちは現時点では使っていない」 現在も作戦の助言をする元司令官のフセイン氏は、元々海底に設置してある機雷があり、いつでも起動可能だと強調しました。
現時点で日本を敵とはみなしていないとしつつも、次のように述べました。 フセイン氏 「もし日本での米軍基地が対イラン攻撃のために利用されているとの情報を得たら、アラブ諸国同様に攻撃するし、日本の船舶も(ホルムズ海峡を)通過できない」 また、フセイン氏は「イランは兵器のうち3分の1しか使用していない」と語り、長期戦になればアメリカとイスラエルが「軍事面、経済面で破綻する」と指摘しています。
沖縄の海兵隊をホームズに向かわせているらしいから攻撃対象となるでしょうね
そもそも日本はアメリカと同盟関係にあるし在日米軍基地も多いので芳しくないのは当然であり
原油の多くを紛争地帯の中東に依存していた方針は間違いであったということです
日本のエネルギー政策は地熱発電なども有力で再エネ・水素・バイオなどの開発は進んでおり
これらを日本独自で普及させる試みが必要と考えています「これは利益を上げるための施策ではない」
安定した社会活動を維持する為の独自の仕組みは進める価値は充分にある海外依存は不確実性が高い
が喫緊では即対応は不可能だと思うので燃料資源の中東依存を下げ環太平洋諸国に目を向けるのが無難と -
政府は、ウクライナ製の攻撃型無人機を自衛隊に導入する検討に入った。ロシアの侵攻に対抗するウクライナではドローンなど無人機の開発、製造技術が向上しており、実戦経験を重視。日本の防衛体制強化につなげる狙いだ。他国製と性能比較した上で最終判断する。ゼレンスキー大統領は日本による防衛装備品の供与に期待を示しており、秘密保護などに関する「防衛装備品・技術移転協定」を将来的に締結する案もある。複数の関係者が14日、明らかにした。 【写真】陸自、災害ドローン5年間使えず 25年10月
外交筋によると、ウクライナから日本側に打診があったという。高い技術力を持つイスラエルの無人機も選択肢に挙がるが、パレスチナ自治区ガザなどへの攻撃に批判が広がっており、日本政府内にはウクライナの方が世論の理解を得やすいとの判断もある。 ウクライナ製の無人機は、電波妨害(ジャミング)耐性や航続距離に優れているとされる。防衛省関係者は「日本にはノウハウが少ないが、ウクライナは実戦投入の結果に基づき短期間で改良を繰り返しており、性能が高い」と評価している。将来の国産化に向けても知見を得たい考えだ。
なんでもかんでも信用しちゃう感じに見受けられ不安に駆られますな
外国製は信用ならず「まずそれが前提です」
どんなものを仕込まれているのか分からず安心して使用するなんて有り得ません
いちいち全ての物の中身を確認するわけにもいかないし「敵国の部品やシステムを利用してる可能性も」 -

米海軍横須賀基地周辺を通過する中国の衛星「遥感」のイメージ
中国軍が偵察用に運用していると指摘される人工衛星群が、日本上空を約10分に1回通過し、自衛隊と米軍の基地周辺の上空では2時間に約10基が通過するなど、高頻度で周回していることが分かった。日本政府も衛星群の動きを把握しており、台湾有事などの際に日米の動きを把握する目的で運用しているとみて、警戒を強めている。
読売新聞が米宇宙軍による人工衛星追跡サイト「スペーストラック」の公開データを用いて、宇宙工学の専門家や民間会社の協力を得ながら、中国の衛星「遥感(ヤオガン)」の動きを分析した。2025年12月時点で確認された約160基の遥感のうち、高度を修正したとみられる動きが過去3年間にあったものを稼働中とみなし、約80基を抽出した。
約80基の動きをコンピューター上で立体再現した結果、日本や台湾を含む北緯35度から南緯35度を重点的に周回していることが分かった。複数の遥感が次々に飛来し、日本上空を約10分おきに通過していた。自衛隊と米軍の基地がある神奈川県横須賀市や長崎県佐世保市、沖縄県、日本以外では台湾や南シナ海、米軍基地がある米領グアムの上空を通過していた。
さらに、12月下旬の遥感の軌道を約1週間にわたって解析したところ、米海軍横須賀基地周辺の上空は1日平均約60回通過していた。正午までの2時間に9基が横須賀基地上空を通過し、そのうち4基がほぼ同時刻に通過した日もあった。
◆遥感=中国が2006年から打ち上げている人工衛星。光学衛星やシギント(通信情報分析)衛星があるとされ、大部分が低軌道を周回している。米議会報告書は、約3万6000キロ・メートル離れた静止軌道にある遥感の性能について、「自動車サイズの物体を識別できる」可能性があると指摘している。
日本もどんどん打ち上げましょうや
失敗したことにしてwwww
観測と共用でいいじゃんよジャンジャン打ち上げましょう
それと共に防衛手段の構想は確実に対応できるよう独自に進めておく必要があります
ごーるでんどうむなんつうお遊びに付き合う必要はない -
[東京 13日 ロイター] - 衆院本会議は13日、2026年度予算案を与党の賛成多数で可決した。高市早苗首相が25年度内の成立にこだわったことで、審議時間は2000年以降で最短となった。与党が4分の3を占める衆院と違い、参院では審議が順調に進まず最終的に暫定予算が必要となる可能性がある。 野党側は十分な審議時間確保を求めてきたが、衆院予算委員会は12日、予算案の13日採決を坂本哲志委員長(自民党)の職権で決めた。
これを受け中道改革連合、参政党、チームみらい、共産党の野党4党は12日夜、強引な運営は受け入れられないなどとして坂本委員長の解任決議案を提出したが、13日否決された。 26年度予算案は一般会計の総額が122兆3092億円と25年度の当初予算をおよそ7兆円上回る。物価高対策や防衛費の増加などで過去最高となる。高市首相は自身が決断した1月の衆院解散で予算審議開始が遅れたのを取り戻そうと、年度内成立にこだわってきた。12日の衆院予算委員会集中審議では「国民生活に支障を生じさせないよう年度内に成立させていただきたい」と訴えた。
審議時間は59時間と、25年度予算の92時間から大幅に短縮した。 審議の場は今後、参院へ移る。自民党と日本維新の会で作る連立与党は過半数の議席を握っていないため、難航も予想される。政府筋によると、財務省などは暫定予算を内々に準備している。憲法には予算案を参院が30日以内に議決しない場合、衆院の議決を国会の議決とする「30日ルール」の規定があるため、26年度予算は遅くとも4月中旬には成立する。
ガソリン暫定税率の撤廃は執行され年収の壁引き上げも見込める予算案なら一部野党は賛成できるはず
審議時間なんて意味の無い問答を繰り返してる印象なので時間の多さなんてものに価値は無し
行政の停滞を望むなら野党は「その責任を背負うことにもなる」とね早期の可決を誰もが望んでいるはず -
政府が今国会に提出する食糧法改正案に盛り込むコメの民間備蓄制度について、求められる保有量の確保や放出への命令に従わない民間事業者に対し、1億円以下の罰金を科す罰則を設ける方針を固めた。政府関係者が明らかにした。 【グラフで見る】過去2年でこんなに上がったコメ価格
民間備蓄はコメの供給不足時に、迅速な放出ができるよう民間事業者に必要な数量のコメを常時保有させ、政府備蓄米の役割を補完させる狙いがある。2024年夏以降のコメ不足と価格高騰で騒動を引き起こした反省を踏まえた。 農林水産省は大規模な出荷・販売事業者に対し、省令などで定める「基準保有量」の届け出を求め、この数量を常に保有させる方向で調整している。
これらの民間事業者が基準保有量を常時保有していない場合は是正を勧告し、期間が一定以上続いている場合は常時保有するよう命令できるように検討。また政府が放出を勧告しても従わない場合は、対象業者を公表し放出を命令できるようにする方向だ。 制度の施行は26年度の実証事業(約5万トン分)を踏まえ、28年4月を想定している。民間備蓄は20万トンで検討し、政府備蓄の80万トンと合わせ、備蓄米の総量は現在と同じ100万トン水準を維持する方針だ。
最大1億の罰金ww
これはキツイね
もう価格つり上げ行為は出来そうにないな
まあ庶民にとっては当然な対応と思うけど
備蓄水準維持も何気に厳しく機会損失で売上げの低迷を誘ったり
在庫過多で相場急落なんてこともあるでしょうか?
在庫過多は減反政策を進める方針のようなので可能性は低いでしょうけど輸出の見込みも減るのだがな -
来週19日に、ワシントンで予定されている高市首相とトランプ大統領との首脳会談で、レアアースの開発で、日米で協力していくことを決める方向で調整に入ったことが分かりました。 レアアースは半導体や電気自動車のモーターなどに使われ、ハイテク産業に欠かすことのできない重要鉱物です。中国が世界の生産量の大半を握る中で、日米ともにレアアースの確保が喫緊の課題となっています。
こうした中、19日の高市首相とトランプ大統領との会談の際に、日米でレアアースの開発で協力していくことを決定する方向で、調整が行われていることがわかりました。 南鳥島沖周辺の海底には、「高性能磁石」の製造に使われるジスプロシウムなどを多く含むレアアース泥が確認されていて、今年2月に、日本側が試掘に成功しています。
資源開発は通常、国際的に権益を購入してから開発に入れる筈でね
この開発協力というのは「どのような取り決めなのか」まあ今後決めるのでしょうか
我が国の資源を無償で提供するなんてことにはナラんでしょうから危惧してませんけど
なにかこう不安になりますな、富財産を奪われてしまうような案件にならなければよいのだが -
ドナルド・トランプ大統領が2週間前にイランを攻撃して以来、米国のガソリン平均価格は1ガロンあたり65セント上昇した。米政府はエネルギー市場の安定化のため、ロシア産原油の購入を認める例外措置を導入したが、米国時間3月13日早朝、原油価格は再び1バレル102ドルを超えて急騰した。 アメリカ自動車協会(AAA)は13日、レギュラーガソリンの全米平均価格が3.63ドルに達したと発表した。
米国とイスラエルがイランへの攻撃を開始する2日前にあたる、2月26日時点の平均価格2.98ドルからは65セント上昇した。 ディーゼル燃料の価格はレギュラーガソリンよりもさらに激しく上昇しており、先週初めの3.77ドルから4.89ドルへと30%上昇した。 AAAによると、13日時点でレギュラーガソリンの平均価格が最も高い州はカリフォルニア州(5.42ドル)で、ワシントン州(4.76ドル)とネバダ州(4.45ドル)がそれに続く。 ガスバディの石油アナリストを務めるパトリック・デ・ハーンによると、今週ガソリン価格の上昇幅が最も大きかったのは、カリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州、コロラド州だった。
ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は10日、ガソリン価格の上昇は「一時的」であると述べ、「米国民は、石油とガソリンの価格が急速に、場合によってはイラン攻撃前よりも低いところまで下落するのを目にすることになる」と述べた。 市場環境が激しく変動し続ける中、原油価格がすぐに下落するかどうかについて、専門家の見方は分かれている。 12日、米国は海上輸送中のロシア産原油の購入を可能にするため、同国からの原油輸入禁止措置を一時的に停止した。
スコット・ベッセント財務長官はこれについて、「限定的」かつ「短期的」なものであると説明している。 こうした価格安定化への試みにもかかわらず、国際原油指標の北海ブレント先物は13日朝に再び100ドルを突破した。ただし、米東部時間午前8時45分時点では99ドル付近まで値を戻している。 CNBCによると、世界30カ所の海域にある海上輸送中のロシア産原油は1億2400万バレルにのぼり、これは米国の石油消費量の約5〜6日分に相当する。
1ガロンは約3.8リッターらしい
5ドル前後だとして750円くらいか4リッター750円ほど
リッター180円台だと考えるとほぼ現在の日本のガソリン価格と変わらない感じかね
トランプが原油相場よりイランの脅威排除を優先させると発言してるんで
アメリカの場合は自給率100%超えらしいから問題ないと思うんだが生産を増やせば
まあ精製だの即対応できるものでもないとは思うがアメリカの生産力を見せつけてくれよ -

ロシア・ナホトカ港沖を航行するタンカー(資料写真)
ピーター・ホスキンズ、アーチー・ミッチェル 経済記者
アメリカ政府は12日、イスラエルと共に開始したイラン攻撃によってエネルギー供給が打撃を受ける中、海上輸送中のロシア産原油や石油製品の購入を禁止してきた制裁を緩和した。
欧州やカナダの首脳たちは、これがロシアのウラジーミル・プーチン政権の利益につながるものだと警告している。 スコット・ベッセント米財務長官は、この「短期的措置」は「世界のエネルギー市場の安定」促進を目的としていると述べた。 しかし、制裁緩和の発表後も、原油価格は13日に再び1バレル当たり100ドル付近で推移し、各国の株式市場は下落した。
湾岸地域では、船舶やエネルギー関連インフラへの攻撃に加え、ホルムズ海峡が事実上閉鎖された。このため世界のエネルギー市場は動揺し、前例のない供給不足が生じている。 ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は13日、現時点で制裁を緩和するのは誤りだと述べた。また、ドイツのウクライナ支援はイランでの戦争によって「妨げられたり、ほかに気を取られたりしない」と強調した。 フランスのエマニュエル・マクロン大統領も、ホルムズ海峡が閉鎖されているからといって、ロシアへの制裁解除を「まったく」正当化しないと批判。
カナダのマーク・カーニー首相は、ロシアとその影の艦隊への制裁を維持すべきだと主張した。 イギリスのイヴェット・クーパー外相はサウジアラビア訪問中、ロシアとイランが「世界経済を乗っ取ろうとしている」と非難し、両国の関係性を指摘した。 ただし、ロシア産石油制裁の緩和というアメリカの決定についての批判は避け、「特定の、限定的な問題だ」と述べた。
ロシアはインフレで経済はガタガタのようで
原油相場が長らく低迷していた為さらに落ち込み
戦費が予算の割合を大きく占める状況が続き
生産についても労働者の減少で人手不足が深刻
その状況で今回の事案が生じたと
アメリカは世界に対し対露制裁を強制しておきながら
政権が替わると共に手のひらを返し制裁緩和を認めた
ウクライナへの武器供給も止めたりと
今回の件でゼレンスキーは憤慨しているらしく世界の対応は?
限定的とは言えロシアを支えてしまう行動を執れるか否か「確かロシアは日本を敵視していたよな」 -

オマーンの首都マスカットに停泊するタンカー=3月10日
イランは積み荷の石油が中国人民元で取引されることを条件に、一部の石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討していることが分かった。イランの高官がCNNに明らかにした。この高官によると、イランは現在、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの流れを管理する新たな計画を策定中だという。
制裁対象のロシア産石油がルーブルや人民元で取引される場合を除き、国際的な石油取引はほぼすべてドルで行われている。 中国はここ数年、特にサウジアラビアにおいて、人民元による石油購入を定着させる足がかりを築こうとしてきた。しかし、ドルが依然として世界の準備通貨の地位を保つ一方、人民元は国際市場で広く受け入れられているわけではない。 世界のエネルギーの重要な動脈であるホルムズ海峡を巡っては市場の不安が高まっており、石油価格はロシアによるウクライナ侵攻後の2022年7月以来の高水準に跳ね上がっている。
国連は13日、戦争が続く中で海峡を通過する船の流れを制限する措置は、人道支援活動に「甚大な影響」を及ぼすと警鐘を鳴らした。 国連のフレッチャー事務次長(人権問題担当)は「ホルムズ海峡で船舶の通航が停止すれば、その影響はすぐさま広がる」と説明。「食料や医薬品、肥料などの物資の輸送が難しくなり、届けるコストも高くなる」と指摘した。
ドル覇権を終わらせる算段かね
中国は手持ちの米国債を売っていたはずで
トランプ政権の相互関税などでも世界を敵に回すアメリカは信頼を損ない
アメリカへの富の集中で強気になっている状態を弱めようと
脱炭素政策は一気に進められるものでもなく原油の重要性は持続した状況なので
それにサウジもドル決済から人民元での決済に切り替えたとの話題も有ったような
EUもシタタかに中国との貿易を友好的に持続させる対応もしているし
つまり今回の中東紛争はドル決済に絡んだDSらの陰謀による策略だったのかもしれんな「金に絡んだ事案」 -
防衛省は午後1時半ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表しました。この弾道ミサイルの可能性があるものはすでに落下したと推定されているということです。 関係者によると、発射されたものは短距離の弾道ミサイルとみられ、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したとみられています。
すみませんトランプさん、北朝鮮も危険なようですよ
確か韓国に駐留していたハズですけど大丈夫ですか?
中国やロシアが日本の領域を侵犯しているのに在日米軍は危機感を表さず平然と居座っているだけってのも
既に核戦力を持っている国のほうが危険でもある筈なのに(笑)
もうこの文明は頭がオカシクて付いていけませんな「動機が斜め下で理解不能なんだよこの文明は」ww -
政府は、ワシントンで今月予定される日米首脳会談で、米国が進める次世代型ミサイル防衛構想「ゴールデン・ドーム」への参加を伝える方向で調整に入った。迎撃ミサイルの共同開発や衛星網の構築で連携し、中国やロシアが開発を進める極超音速滑空兵器(HGV)などへの対処力を向上させる狙いがある。 【図】一目でわかる…次世代型ミサイル防衛構想で日米が連携する主な取り組み
複数の日本政府関係者が明らかにした。高市首相は19日にホワイトハウスでトランプ大統領と会談する。首相の訪米は、昨年10月の就任以来初めてとなる。会談では、トランプ政権が2029年1月までに運用を始める同構想について議論し、首相が参加を表明する見通しだ。同構想では、ミサイル攻撃から米本土を守るため、宇宙空間への迎撃装置の配備を目指す。中露が開発する音速の5倍(マッハ5)以上で飛行するHGVや無人機を迎撃することなどを想定している。日本は同構想に参加し、自国防衛にも生かす考えだ。
日米両政府はHGVを迎撃する新型ミサイル「滑空段階迎撃用誘導弾」の共同開発も進めており、30年代の開発完了を目指している。会談では、共同開発を着実に推進することも確認するとみられる。
日本政府は、多数の小型衛星を一体的に運用して情報収集する「衛星コンステレーション」を28年3月末までに構築する計画だ。移動する目標などを継続的に探知・追尾でき、今年4月以降、段階的に打ち上げる。同構想への参加で、米軍との衛星情報の共有が進むことも期待される。
日本は独自に防衛網を築くべきです
イスラエルのアイアンドームは米国製なのかクレームが出たらしいけど
そのアイアンドームすらイランの飽和攻撃および極超音速ミサイルに対応できない代物で
こんなゴールデンドームなんて現実的な運用に疑念が生じるような計画には参加しないのが無難でしょう
余計な無駄な御金や労力を割く必要性を感じません「気に入られる為の参加だとすれば最悪な行動と見る」 -

米ミシガン州デトロイト近郊ウェストブルームフィールドのシナゴーグ付近。12日撮影(2026年 ロイター/Rebecca Cook)
[12日 ロイター] - 米ミシガン州デトロイトのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)で12日、男がトラックで突っ込む事件が発生した。警察当局によると、容疑者の男は現場で死亡した。 警備員1人が負傷し病院で治療を受けているが、 他に負傷者はいないという。 当局によると、容疑者はトラックで建物の入り口を突破し、廊下を走行した。
CNNによると、トラックの後部座席から大量の爆発物が見つかったという。 当局は容疑者が射殺されたと発表したが、警備員らに撃たれて死亡したのか、自ら命を絶ったのかは不明だ。 米国とイスラエルによるイラン軍事作戦開始以降、米国では反ユダヤ主義の高まりを巡るに懸念が強まっている。 また、9日にはベルギーにあるシナゴーグで爆発が発生。 当局は反ユダヤ主義的攻撃とみられると発表した。
「神は安息など与えなかった」
これら現実を見て信奉している神に対しどのように思いを馳せているのか気になります
「敵対する神によるものなのか」
まあこの線も有りうるものですが神vs神が起こっていないなら可能性は低いと見ます
どのような動機であったのかは分からないが宗教という聖域とも思える領域で犯罪が及んでいる
どう見ても神の加護など無く混沌というMAGA MAGAしい環境に置かれていることを自覚したほうが賢明
だが信徒らは今まで信奉してきた大切なものを今更捨て去るわけにもいかないジレンマ
本当に人類は呪われているとしか言えない状況にあると思っております -
アメリカ・バージニア州の大学で男が銃を乱射し、3人が死傷しました。 男は取り押さえられた際に死亡し、警察はテロとみて捜査しています。 バージニア州のオールド・ドミニオン大学で12日、予備役将校訓練課程の授業中に男が教室に侵入し、銃を乱射しました。 この銃撃で大学の関係者1人が死亡し、2人が負傷しました。 男は学生らに取り押さえられた際死亡しました。
捜査当局によりますと、男は元陸軍州兵のモハメド・ベイラー・ジャロー容疑者で、2016年に過激派組織「イスラム国」を支援しようとしたとして起訴され、服役した後、2024年に釈放されていました。 銃撃の際、ジャロー容疑者はアラビア語で「アラー・アクバル」=「神は偉大なり」と叫んでいて、捜査当局はテロとみて捜査しています。
アメリカ本土も戦乱の渦に巻き込まれていることに気付いているでしょうか
このように災いに触れれば恐ろしい報いを受けるということです
連邦政府の組織でさえ一般市民を殺害しているのでアメリカ自体すでに戦禍の中にあると
それからトランプのキャッチフレーズ「ファイト・ファイト・ファイト」
本当に全てを対象に戦いまくっている現実は神が与えた役割ゆえなのかと思うに至る次第です -
[ドバイ/ベイルート 13日 ロイター] - トランプ米大統領は交流サイト(SNS)を通じ、イランの指導者らを「狂ったクズども」とののしり、彼らを殺すことは自身にとって大きな名誉だと述べた。
「(米国は)イランのテロリスト体制を完全に破壊している」と指摘し、「われわれは比類なき火力、無限の弾薬、そして十分な時間を持っている。今日、この狂ったクズどもに何が起きるか見てみろ」と投稿。「彼らは47年間、世界中で罪なき人々を殺してきた。今、私は第47代米大統領として彼らを殺している。これほど光栄なことはない!」と記した。
頭ダイジョウブでしょうか
ノーベル平和賞を求める資格がそもそも無いように見受けられます求めているようだが
相手をころして光栄だと感じる精神性はイエスキリストの福音に反しているのでは?
まあ所詮マネーのために宗教を利用してるんだろうから大したことは無いのだろうけど
キリスト教の支持者らは「この言動に対して賛同するのでしょうか」
賛同するのであれば、もはや宗教戦争でどちらかが消滅する可能性が高いと感じる非常に危険ですね