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[3日 ロイター] - 米アップル が3日発表した第3・四半期(7月1日まで)決算は、売上高と利益が市場予想を上回った。ただ、今期も減収が続くとの見通しを示したことを受け、株価は引け後の時間外取引で約2%下落した。第3・四半期の売上高は1.4%減の818億ドル、1株当たり利益は5%増の1.26ドル。リフィニティブがまとめたアナリスト予想の816億9000万ドル、1株当たり1.19ドルを上回った。iPhoneの売上高は減少したが、アップルTVプラスなどサービス部門や中国の好調な売り上げが補った。
ルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)は第4・四半期について、売上高の前年比較で前期と同様の減少率を見込むとし、4期連続の減収となる見通しを示した。リフィニティブがまとめたアナリスト予想は前年比ほぼ横ばいの901億9000万ドル。
研究開発費は今年度累計で226億1000万ドルに達し、前年度の同時点に比べ約31億2000万ドル増加した。ティム・クック最高経営責任者(CEO)はこれについて、生成AI(人工知能)に関する研究が一因だとロイターのインタビューで述べた。
クック氏によると、自社サービスと他社アプリを含むプラットフォームの契約者は10億人と、前期の9億7500万人から増加した。腕時計端末「アップルウオッチ」やワイヤレスイヤホン「エアポッズ」を含むウエアラブル事業の売り上げは82億8000万ドルだった。アナリスト予想の83億9000万ドルを下回った。
MacとiPadの売り上げはそれぞれ68億4000万ドル、57億9000万ドル。アナリスト予想は66億2000万ドル、64億1000万ドルだった。
流石のアップルも落ちてきた、売り上げは4期連続でマイナスなのか?!
まあこれは仕方ないか、飽和状態ならね、今後はサービス分野を強化していくのが良いのだろう、
あっぷるはちょこちょこと買収しているけどこういう状況で活用できる会社を加えるのもいいな、PR -
[東京 3日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比548円41銭安の3万2159円28銭と続落して取引を終えた。米債の格下げを嫌気した売りが続いたほか、日米の長期金利の上昇が警戒された。東証プライム市場の値下がり銘柄数は9割で、ほぼ全面安の商状となった。 日経平均は331円安でスタートした後も下げ幅を拡大した。米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3.8%と大幅に下落したことで、日経平均への寄与度の大きい半導体関連銘柄の売りを誘い、指数が押し下げられた。 日本株は米債格下げを前日にも織り込んで株安となっていたが、市場では「米株の下げが想定よりきつく、改めて今晩の米国市場の動向を見極めたい」(国内証券のアナリスト)との声が聞かれた。 日米の長期金利が上昇基調にあることも、投資家の警戒感につながった。午後に日銀が臨時の国債買入れオペを通告すると円安が進み、いったんは相場の下支えになったが、大引けにかけて株価は再び下げ幅を広げ、一時565円安の3万2142円25銭に下落した。 市場では「日経平均はPERは15倍台にあり割安感が薄れており、企業業績の向上が見込めないと上値追いは難しい」(三木証券の北沢淳商品部投資情報グループ次長)との声が聞かれた。企業決算が連日発表されているが「自動車関連が良好な一方、電子部品や半導体関連、中国の設備投資関連などは弱く、まだら模様だ。EPS(1株当たり純利益)が大きく拡大する期待はまだ膨らんでいない」(北沢氏)という。 TOPIXは1.45%安の2268.35ポイントで取引を終えた。東証プライム市場指数は1.45%安の1167.39ポイントだった。プライム市場の売買代金は4兆3391億3800万円。東証33業種では、値上がりは海運とパルプ・紙の2業種で、値下がりは非鉄金属や輸送用機器、ゴム製品など31業種だった。 業績見通しの下方修正を発表したTDKが大幅安。トヨタ自動車は軟調だった。一方、日本郵船は大幅高となり年初来高値を更新。サンリオはストップ高で年初来高値を更新した。 東証プライム市場の騰落数は、値上がりが158銘柄(8%)、値下がりは1666銘柄(90%)、変わらずは11銘柄だった。
欧州市場が開いているが1%前後の下落で推移している、ダウCFDも70ドルくらいの下落、
明日は金曜日ということもあり日平は明日も弱いだろう、今日も手仕舞い様子見で良かったな、
しかし下降トレンドとなるかは分からない、それを意識してのトレードを推奨する、
現段階で余力全開・信用全開の売買するのはギャンブラーだ、今の株式は既に高値圏ゆえ慎重に、
特に買いの持ち越しは危険極まる(笑)、デイトレードならマシだろうな、欲を出したら含み損に転落したんで慎重に取引しようかwww、
楽観は出来んぞ、今の相場は、 -
[東京 3日 ロイター] - 任天堂が3日に発表した2023年4─6月期の連結営業利益は前年同期比82.4%増の1854億円だった。「スーパーマリオ」の映画と「ゼルダの伝説」の新作ゲームが利益を押し上げ、同四半期としては過去最高益を更新した。
5月に発売した人気ゲームシリーズ「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の新作が1851万本を売り上げた。米ユニバーサル・ピクチャーズと共同出資で制作し、4月に公開された映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のヒットも業績に寄与し、「マリオ」関連タイトルのゲームの販売も好調に推移した。
発売から7年目を迎える家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売台数は前年同期比13.9%増の391万台、ソフトウエアの販売本数は同26.1%増の5221万本に上る。
通期のハードウェア販売台数の1500万台目標は維持したが、10月には完全新作タイトル「帰ってきた 名探偵ピカチュウ」や横スクロールアクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズとして約11年ぶりの完全新作タイトルも投入する予定で、販売台数を押し上げると期待されている。
24年3月通期の連結営業利益4500億円(前期比10.8%減)とする期初計画は据え置いた。IBESがまとめたアナリスト22人による予想平均値は4985億円だった。
連結経常利益は前年同期比52.2%増の2537億円に拡大で通期計画の4800億円に対する進捗率は52.9%に達したらしい、
営業利益が82%増で経常利益が52%増だったと、マリオ映画とゼルダ新作が寄与したみたいだな、
株価6か月チャートは4月から上値追いで現在6357円だが移動平均線を若干下回っている、
現在の米国ADRは-1.89%
株価は織り込み済みで、ある程度下げるかもしれない、これだけ増益したのだがそれ以上に株価は騰がっていたということかね、
スイッチの販売は400万台近くで1Q400として四半期のX4で=1600万台くらいと見積もったとしてほぼ計画通り、
しかし年後半に失速する可能性も有りと見られるか、マリオ映画とゼルダ続編効果がいつまで続くかが注目するところだろう、
しかしゼルダ続編は少なからず日本では既に失速している感じに見える、マリオ映画も健闘しているみたいだが他の新作に押されている、
その他のシリーズは大きく影響はしてこないだろうな判らないが、7月に入ってチャートは下落に転じているから情報は漏れていたのか、
まあ今後の株価変動に注目だな任天堂は、どこまで下げるか、どこで下げ止まるか、ゲームが消費効果を維持しているか注目していよう、 -
[ベルリン 3日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が3日発表した6月の貿易統計によると、輸出は前月比0.1%の増加にとどまり、市場予想(0.3%増)を下回った。
輸入は前月比3.4%減少。貿易収支は187億ユーロ(204億5000万ドル)の黒字だった。5月改定値は146億ユーロの黒字だった。
輸出は欧州連合(EU)向けが前月比1.3%増加する一方、米国向けが0.2%減少し、中国向けも5.9%減少した。
こういうので海外の経済状況が明るみに出ることは面白い事で、特に中国向け輸出5.9%減、
これは中国経済の弱さを表している、米国は変わらずといってよくEU経済は底堅いということだろう、
6%も需要が減少しているのは輸入先がロシアに変わったとも見れるが内訳が分からんからな、
ロシアから輸入は多少増加したみたいだが中国の貿易は、
しかしドイツも輸入が3.5%程度減少したということでリセッション入りしている状況で財務的には黒字で安心だが
産業が勢いを無くしているだろうからEU向け輸出の増加は心強いだろうて、ここでEUの強みが有るのだとね、
それにしても中国向け輸出5.9%減は痛すぎるだろドイツにとって、 -
[2日 ロイター] - 米アップルは2日、米金融大手ゴールドマン・サックスと提携し提供している高金利の預金口座について、顧客の預金が100億ドルを突破したと発表した。
アップルは4月、預金口座サービスを開始。同社のクレジットカード「アップルカード」の利用者が対象で、金利は4.15% 。
1年に一回だけの利息付与だとしてもリスクほぼ無しと仮定した場合の4%預金金利は魅力あり過ぎだろ、
入金限度額や預金保証額など気になるところだが預金先はアップル銀行にするねワシじゃったらwww、
これで資産規模が日本円で1兆4000億円を超えたわけだ、
今後認知されだしたら入金加速してメガファンド並みになるかねwww、 -
[3日 ロイター] - フランスのAFP通信は2日、米実業家イーロン・マスク氏が所有するソーシャルメディアのX(旧ツイッター)について、配信するニュースの対価支払いに関する協議に応じないため提訴したと発表した。
フランスは2019年に「隣接権」と呼ばれる著作権規則を制定。大規模なソーシャルメディアに対し、ニュースへの対価を求める報道機関と協議することを義務付けている。
AFPは声明で、Xが隣接権の行使に関する協議を明確に拒否したことに懸念を表明したと述べた。
マスク氏はAFPの対応を批判。「奇妙な話だ。彼らは広告収入を得ている自分たちのサイトへのトラフィックに対して、われわれに対価を払うよう求めているのだ」とXに投稿した。
だったらXに情報を提供しなければいいだけの話で、今まで利用した分は契約してあるのなら法廷で決着させればいい、
それにしてもXて、しっくりこんな、それにイメージが悪くなる一方じゃないかマスク、MSへの謀略かよXってwww、
Xのイメージを悪くしてXBOXに間接的にダメージを与える為とかwww
とにかく情報は貴重なものと認識できたかな?マスク君、しかし最終的にはカナダのように報道権の支払いを逆に求める来るかねwww、 -
[オタワ 2日 ロイター] - カナダのトルドー首相(51)とソフィー夫人(48)は2日、別居すると発表した。首相府は二人は法的合意書に署名したとしており、18年にわたる結婚に終止符が打たれる可能性がある。
トルドー氏とソフィー夫人は2005年5月に結婚。3人の子どもがいる。トルドー氏はインスタグラムに「ソフィーと私は何度も有意義で困難な話し合いをした結果、別れると決断した」と投稿。ソフィ夫人も自身のインスタグラムのアカウントにほぼ同じ内容のメッセージを投稿した。
首相府は声明で「トルドー首相とソフィー夫人は安全で愛情深く、協力的な環境で子どもたちを育てることに注力している。一家は来週から一緒に休暇を過ごす」とし、一家のプライバシーを守るよう呼びかけた。
トルドー氏は15年に首相に就任。今年5月の英国のチャールズ国王の戴冠式にはソフィー夫人と共に出席したが、ソフィー夫人が夫に同行する機会はここ数年は減っていた。
トルドー首相、オタワ、いやオワタ 「結婚生活がwwwww」
日本でも離婚は3組に1組くらい有るらしいから珍しいことでもない、
18年間も連れ添ったのに最後はお別れ、結局のところオスとメスなんだな、
だったら最初から付き合わなければお別れなど無いのだから有意義なのだが、
子孫を残す価値など この地球において全く無いのだよ、苦しみを産むな、
既に3人の子供が居るらしいがその3人が苦しむ可能性は99%以上、
少子化の改善など必要無し、国は弱体化するが日本においてはまだまだ多いからな、
次の時代は国の単位が無くなっているかもしれんから人口など問題とならない、
まあ絶滅しない程度居れば問題ないなww、
トルドー首相と夫人は離婚後は互いに一人余生を過ごしなされ、wwww、 -
[東京 2日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比768円89銭安の3万2707円69銭と、3日ぶりに反落して取引を終えた。前日の米国株式市場でのハイテク株安に加え、格付け会社フィッチが米長期債格付けを引き下げたことなどが嫌気された。日経平均はこのところ急ピッチで上昇したため、利益確定売りを急ぐ動きもみられた。日経平均は一時800円超安となった。
東証33業種では、証券、保険、電気・ガス、精密機器、空運などの30業種が値下がり。値上がりは鉱業、輸送用機器、非鉄金属の3業種にとどまった。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが287銘柄(15%)、値下がりは1503銘柄(81%)、変わらずは45銘柄(2%)だった。
日経平均 32707.69/-768.89
アジア株も全面安で欧州株開始も1%以上の下落でダウCFDは現在-200ドル前後で推移している、
長期保有以外は手仕舞いして様子見としたが正解だったようだ、明日も日平は下落でしょう、
それにしても日平の下落幅は仕手株として見るに十分な信頼が有るな、
世界の株式は買い進めるリスクを意識している、
これは予想通りだ、
買いを入れることで上値を抑える効果を利用した悪意のトレードは悪意の相場操作に対しての報復、
少しでも認識できる意識を持っているならこの状況はワケワカンナフォレバで混乱するだろうて、
今日は大引け前で買いを入れるのは失策だったと、流石に個別でも影響を受けるレベルだったからな、
アジア株が全面安で欧州市場は前日急落してたみたいだから続落予想は自然で、
手仕舞い様子見が最善だったと、 -
[1日 ロイター] - 先端半導体パッケージ技術を巡る特許権取得レースは、先頭を走っているのが台湾積体電路製造(TSMC)で、サムスン電子がこれを猛追し、さらにインテルが続いている――。レクシスネクシスが7月に公表したデータでこうした構図が明らかになった。
先端半導体パッケージは最新設計の半導体から最大限の機能を引き出すために不可欠で、半導体受託生産契約を獲得する上でも重要な集積化の技術。
レクシスネクシスのデータによると、TSMCとサムスン電子は何年も前から着実にこの技術に投資をしてきた一方、インテルはやや出遅れていることが分かる。
TSMCの先端半導体パッケージ技術に関する特許保有件数は2946件で、他企業に引用された回数など、特許の質という面でも全体的に最も高い。
サムスン電子の保有件数は2404件、インテルは1434件だった。
TSMCの先端半導体パッケージ技術に関する
特許保有件数は2946件
サムスン電子の保有件数は2404件
インテルは1434件
まあ特許内容にもよるがこの3社が
先端半導体パッケージ技術
を支配するトップ3企業なんだな、憶えておいた方がいい、 -
[ワシントン 1日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは1日、米国の外貨建て長期債格付けを最上位の「AAA」から「AAプラス」に1段階引き下げた。これに対しバイデン政権は、フィッチが不備のある手法を用い、経済の強靭さを無視したなどと反論した。
イエレン財務長官は発表直後に声明を出し、「決定に強く反対する」と表明。ホワイトハウスのジャンピエール報道官も「バイデン大統領が世界の主要経済国の中で最も強い景気回復を実現しているこの時期に、米国を格下げすることは現実を無視するものだ」と述べた。
フィッチは格下げについて、向こう3年間に予想される財政悪化に加え、一般政府債務が高水準で増加していることを反映したと説明。
また「過去20年間にわたりガバナンスの水準が着実に悪化」しており、「度重なる債務上限を巡る政治的対立と土壇場での解決により、財政管理に対する信頼が損なわれている」とした。
米国は6月、数カ月にわたる政治的駆け引きの末、31兆4000億ドルとする連邦債務上限を2025年1月まで停止したが、今回の格下げは2カ月遅れとなった。S&Pグローバル(旧スタンダード・アンド・プアーズ)は11年に議会がこの問題で対立した際、交渉妥結から数日後に米格付けを引き下げた。
バイデン政権当局者らは、フィッチが言及したガバナンスの問題がトランプ前政権下で起きたにもかかわらず、格付けはその間もトリプルAに据え置いていたと指摘。
ある高官は「今になって下すには奇妙で根拠のない決定だ」とし、フィッチの評価基準によると米国のガバナンスはバイデン政権下で改善したと述べた。
その上で「前政権と議会共和党の無謀な行動によって引き起こされた混乱の結果、今回格付けを引き下げたのは常識に反している」とした。
最上位格からの一段階下げだから問題は無いとして、米国債が買われないなんてこともないでしょうし、
利回り4%くらいになってるから通常通りだとね、利上げによる影響もあってこの金利だから影響なしと見ていいだろう、 -
[上海 1日 ロイター] - ファンド規制機関である中国証券投資基金業協会(AMAC)の統計によると、プライベートファンドの登録解除は今年1―7月に2035件となり、前年同期の約2倍に増えた。統計は自主的な登録解除と強制的な登録解除の合計。当局がファンド業界の取り締まりを強化したことが背景だ。
中国のプライベートファンドには、ブリッジウォーター(中国)インベストメント・マネジマントなどのヘッジファンドやプライベートエクイティ(PE)ファンド、ベンチャーキャピタル(VC)ファンドが含まれている。
今年の登録解除は4分の3が1月に行われている。登録解除の理由には、不正確もしくは不完全な情報開示や、1年以上にわたりファンドを運用していなかったことなどが挙げられる。
中国のプライベートファンドは、運用成績の不振や厳しい資金調達環境にも見舞われている。
AMACには6月時点で15万2322本のプライベートファンドが登録され、運用資産総額は20兆7700億元(2兆9000億ドル)
中国株投信、これを見ただけで不審の念が湧いてくるのは悲しいことだが仕方ない、
真面目にやってるとこも多いだろうけど詐欺に利用するなんてことも多いはず、
海外金融機関の中国投資促進の話を聞くが注意しないとな、自分らの負債の補填として利用する恐れが有る、
出来るだけ含み損を解消するため犠牲にする人柱が必要なのだ奴らは、損失を出来るだけ少なくし売り抜け出し抜くつもりだろう、
他人からの勧誘は信じてはいけないな、自分で納得するなら話は別だが -
[東京 1日 ロイター] - 野村ホールディングスが1日に発表した2023年4─6月期連結純利益(米国会計基準)は前年同期比約13.8倍、前四半期比3.2倍の233億円になった。市場環境の好転に加え人員配置変更などの体制整備の効果もあり営業部門が伸長した。
北村巧財務統括責任者(CFO)は4―6月期について「マーケット環境という追い風はあったが、われわれの取り組みが数字で出た。手応えのある決算だった」と振り返った。
部門別の税前損益をみると、営業部門は229億円の黒字で前年同期比4.7倍となった。株式市場などの回復に加え、法人・オーナー・富裕層向けの対面人員を増加させる体制変更が奏功した。営業部門の顧客資産残高は133.3兆円(3月末は122.2兆円)と過去最高となった。
前年同期は赤字だったインベストメント・マネジメント部門の税前利益は36億円と黒字化した。3月末に67.3兆円だった運用資産残高は、国内外からの資金流入で76.1兆円に増加し、25年3月末に目標としていた75.8兆円を超えた。ただ、アメリカン・センチュリー・インベストメンツ関連の評価損を計上し、投資損益は赤字となった。
ホールセール部門は21億円の黒字(前年同期は253億円の黒字)となった。
通期見通しは開示していない。IBESがまとめたアナリスト7人の連結純利益予想の平均値は1441億円だった。
エエっと、野村さんの株価は、っとwww
野村さんに限らず日本の金融機関は軒並み好調のようだぞ、これでノムラン株もマーク対象とするかのwwww -
[ロンドン 1日 ロイター] - 英住宅金融会社ネーションワイドが1日発表した7月の国内住宅価格は前年比3.8%下落し、2009年以来の大幅な落ち込みとなった。6月は3.5%の下落だった。
ロイターがまとめたエコノミスト予想と一致した。前月比では0.2%下落した。
ネーションワイドのチーフエコノミスト、ロバート・ガードナー氏は、頭金20%の一般的な初回購入者は、現在の金利では住宅ローンの支払いが手取り収入の43%を占め、1年前の32%から拡大していると指摘。過去数カ月の住宅市場の低迷は、こうした厳しい住宅取得状況が一因と分析した。
21年に始まったイングランド銀行(中央銀行)の利上げの影響が今後さらに表れるとみられ、エコノミストの多くは住宅市場の低迷が続くと考えている。
しかしガードナー氏は、住宅市場の軟着陸は可能との見方を示した。「活動は当面低迷が続く公算が大きい。だが名目所得が堅調に拡大し住宅価格が緩やかに低下すれば、長期的には住宅がより入手しやすくなる」とし、中銀が利上げを停止し住宅ローン金利が抑えられれば、こうした傾向は強まると予想した。
現在の金利では住宅ローンの支払いが手取り収入の43%を占め
これじゃ生活できんわ、日本も最近また住宅ローン金利を上げたみたいだが、
まあ住宅価格が安くなればなるほど金利の支払い額も下がるわけで問題は無いと思うが
資産価値の低下は痛いよな、 -
[ベルリン 1日 ロイター] - ドイツ連邦雇用庁が1日発表した7月の雇用統計によると、失業者が予想外に減少し労働市場の底堅さを示す結果となった。
失業者数は季節調整済みで前月比4000人減の260万4000人だった。ロイターのアナリスト調査では2万人増と予想されていた。
パンテオン・マクロエコノミクスのチーフエコノミスト、クラウス・ビステセン氏によると、失業者の減少は1月以来で、2月から6月までの合計9万7000人増に歯止めがかかった。
7月の失業率(季節調整後)は5.6%に低下した。それでも高いだろ失業率5.6%はwww
予想外の減少もへったくれもねぇだろwww
ドイツフランスイギリスのPMIが極端に落ちている現状だからな
まあしかしこの率で安定していれば何とか経済は維持できる、
8月がどうなるか注目だ、というか、ドイツはリセッション入りしていたんだよな確かww -
[ニューデリー 31日 ロイター] - インド政府が31日に発表した4─6月(第1会計四半期)の財政赤字は4兆5100億ルピー(548億6000万ドル)で、通年目標の25.3%となった。
4─6月期の純税収は4兆3000億ルピー。通年目標の18.6%で、前年同期の5兆0600億ルピーから減少した。
歳出は10兆5100億ルピーで通年目標の23.3%。前年同期は9兆4800億ルピーだった。
政府による設備投資(インフラ建設支出)は2兆7800億ルピーで通年目標の28%だった。前年同期は1兆7500億ルピー。
インドは今年度中に、財政赤字の対国内総生産(GDP)比を5.9%に抑制することを目指している。前年度は6.4%だった。
財政赤字は通年目標の25.3%となった(第1会計四半期4─6月)
まあまあ想定通りか、
4─6月期の純税収は通年目標の18.6%となった
税収はダイブ落ちているな、
歳出は通年目標の23.3%
こっちは少々抑えられたか、
政府による設備投資(インフラ建設支出)は通年目標の28%だった
少々リキミ過ぎか?!ww
インドは今年度中に、財政赤字の対国内総生産(GDP)比を5.9%に抑制することを目指している
税収が極端に減少しているんで政府による設備投資は意味の有るものにしないと悪化し続けるぞ、
マーケットリサーチして現在伸びている市場にインフラ投資を促進せよ、 -
[31日 ロイター] - 米X社(旧ツイッター)は31日、コンテンツ管理を担う信頼・安全部門をイーロン・マスク氏とリンダ・ヤッカリーノ最高経営責任者(CEO)が統括すると発表した。
製品・エンジニアリング部門はマスク氏、人事や法務、財務、営業などその他の部門は全てヤッカリーノ氏が統括する。
信頼・安全部門を巡っては、マスク氏による買収後にコンテンツ管理が緩められたなどと批判が出ていた。
ロイターが確認した31日の社員向けメールでヤッカリーノ氏は、ブランドの安全性・適性を担当する新たなリーダーを採用する方針を明らかにした。前任者は6月に退職した。
同氏はまた、Xのリーダー3人が信頼・安全部門内の異なる責任を分担すると説明した。
同部門に関する今回の変更は、責任者だったエラ・アーウィン氏が6月に退職したことを受けたもの。
X社のテッペンに設置した光るXのロゴは御近所の信頼を損ねてしまったが複数で協議すれば判断を間違えることも少なくなる、
製品・エンジニアリング部門はマスク氏、人事や法務、財務、営業などその他の部門は全てヤッカリーノ氏が統括する。
ツイッターの機能に関するものはマスクが引き続き管理するみたいだな、ユーザーは不安を抱えながらツイートしていくわけだ(笑)
まあ結局のところマスクはツイッターを自分色に染めたいようだ、しかしそれはX社にとって良いものかどうかは今後明らかとなる、 -
[東京 31日 ロイター] - 産業革新投資機構(JIC)は31日、既発行の未上場株式などを保有者から直接買い受けたり、上場したスタートアップに成長資金を供給する400億円のファンドを組成すると発表した。
久村俊幸CIO(最高投資責任者)は会見で「民間資金がないところにリスクマネーを供給する。期待としては、その後に民間のファンドが民間資金を集められるようになってほしい」と述べ、この投資がリターンを生み、有効であることを示したいとした。
JICはこれまでもベンチャー・グロース向けに2020年9月に1200億円、23年1月には2000億円のファンドを設定。累計56件に投資し、うち3社のスタートアップが上場を果たしたという。
また、JSR買収後の経営体制について、横尾敬介CEO(最高経営責任者)は「JSRのエリック・ジョンソン社長を120%信頼しており、今の経営陣を変更する考えは一切ない」と述べ、今の経営陣をサポートするとした。
ここで再生医療ベンチャーが注目されるわけです(笑)
生成AIはアメリカの技術による恩恵なのでリスクが少なくリターンが見込める、
これは日本独自の知的財産ではない事を意識しながら進めるもの、
しかしiPS細胞など日本が生んだ分野は貴重で商業的にも有用だとするなら支援をするべきだろう、
低リスク高リターンだからと依存している環境では世界での競争力など身に付かない、
水素資源関連の開発も既に競合している状況であれば最終的に営業攻勢を掛けなければならなくなる、
今後のビジネスに必要なのは独自の技術、知的財産、開発力で再生医療分野はこれに該当する、
iPS細胞に関するものは貴重な日本独自の財産で、
未だ不確実な応用技術の段階で有るなら支援することは有意義だと、
再生医療バイオベンチャーは今後注目されるセクターです、花開けば見返りは想像を超えるでしょう(笑)