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[東京 5日 ロイター] - 国交省幹部は5日、羽田空港で2日に起きた事故について、滑走路への誤進入を防ぐ装置が故障していたという情報はなく、通常通り機能していたと認識していることを明らかにした。記者団に語った。
誤侵入防止装置は正常に機能していた
のに何故事故は起きた
どういった装置システムなのかは分からないが
柵でも無い限り侵入してしまう危険性は否定できない
停止位置に上下式の柵を設けたほうが良さそうだが
管制の主導で柵の上げ下げを機械的にやれば見らずとも良いと思うのだがな
時間的に制約されることにもなるから無理かもしれないが安全性を考えれば
今回の事故は衝突の40秒前に滑走路に進入していたという情報もあった
40秒も有ればJAL側も管制も気付く余裕は有ったはずで
JALはパイロット判断で回避できる可能性も有ったはずだ
管制は逐次、両機の位置を確認せず放置していたというのか?
今回の件で監視員を置くことになったようだが今までは居なかったと
三者とも責任に問われる事態となってしまったということは否定できず
大事故が起きうる施設ゆえ事故防止の対策が充分でなければならない
人間の意思が介入して(邪魔してやる)など気まぐれが起きらない保証は無い
ならば機械的に制約する必要が生じ、それと共に位置情報の双方共有が必須だと
レーダーの確認や目視は副機長も居るなら見逃しは無いはずなのだが
普段の職務に慣れてしまっていて油断が生じ私語に興じるなども有りうるからな
万全の安全対策が施されていなかった事実に驚くばかりだったPR -
[東京 4日 ロイター] - 日銀が4日に発表した金融市場調節の実績によると、2023年通年の国債買い入れは113兆9380億円となった。過去最高となった16年の119兆2416億円に次いで歴代2位の高水準。
イールドカーブ・コントロール(YCC)の下、日銀は22年12月に10年金利の許容変動幅を0.25%から0.5%に拡大。金利に上昇圧力がかかるのを多額の国債買い入れで抑制した結果、23年1月の国債買い入れは23兆6902億円に膨らんだ。その後、7月、10月とYCCの運用を柔軟化。11月以降は金利が低下基調となり、12月の国債買い入れは6兆3750億円にとどまった。
有事の円買いが無くなったのもこれが原因かね
円がリラやペソと同格なんて海外の一部で言われているみたいだから価値は薄くなっていると言っていいか
日本国債の日銀保有比率が正常化しないと、いつまでも国内需要の底上げの見込みは望めないだろう
今年から日銀の政策転換の転機が訪れる可能性が高いらしいから待っていましょうか(春か梅雨までに?)
政策修正が為されたら個別株にも影響してくるので注意していましょう -
[パリ 4日 ロイター] - S&Pグローバルがまとめたフランスの昨年12月のHCOBサービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は45.7と、過去4カ月で最高となったが、好不況の分かれ目となる50を引き続き下回った。
速報値は44.3、11月は45.4だった。
需要が弱く、生産が7カ月連続で縮小した。同国が景気後退に陥っているとの懸念を裏付ける内容となった。ハンブルク商業銀行のエコノミスト、ノルマン・リープケ氏は「フランス経済は景気後退から抜け出せないでいる。経済成長がすぐに回復することはなさそうだ」と述べた。
弱い需要が引き続き低迷の主要因で、受注残は過去3年あまりで最大級の減少を記録した。サービス業と製造業を合わせた12月の総合PMI改定値は44.8に小幅上昇。11月は44.6だった。
速報値が11月より下回ったものが改定され11月より上回った指数となった
景気後退を意識させたくない意図を感じるがそれでもサービスで50割れとなっている
低空飛行がどこまで続くか、24年に入り底打ちして景気回復するとは思っているが
紛争が続発している環境で経済の流動性に悪影響を及ぼし続けるなら景気回復は遅れることになるでしょう
というかフランスのサービスPMIって、こんなに低かったっけ?ww -
今年に入って新ニーサが始まるわけです未曽有の災害や事故の連続で三が日は波乱となった24年だが
能登のほうは明日から寒気が入るらしく雨や雷雨の予報が出ています、昨晩はそこまで降らなかったようで
冷たい空気となるので充分な寒さ対策と不安定な建物崩落や土砂崩れなどの二次災害に注意を雪も要警戒
【ちょっとだけ言いたいことが有ったので接触事故に関して書きます】
羽田空港で石川県への物資支援として飛び立つはずの海保機がJAL516便と接触して両機炎上
離陸予定の海保機が滑走路に入って着陸してきたJAL機と接触したらしいが管制との主張が相違している
海保機は停止位置で待機との指示が管制から出されたとの主張と海保機の機長側は離陸許可が出たなど
原因究明は容易だろうから任せておきましょう、しかし腑に落ちないのは夜間であっても
航空機は赤色のランプなどが点灯しているから視認は少なからず出来ると思うがどうなんだ
双方が直視での確認を怠っていたとか、止まるはずの海保機が直前で侵入してきたから回避不可能だったなど
通常では有り得ない事故が起きてしまったわけだが、それ以前に思った事が
なぜ年始の忙しい空港で支援物資の輸送機が利用されたのかということ
能登地震被害への支援輸送(新潟行き?だったか)が羽田を利用しようと計画されたのか
自衛隊の艦船は海から支援物資を搬入したとの話題も出ていたが何故海保は羽田を利用したのか
支援物資は全国から送られているだろうから緊急事態とは言えワザワザ年始の過密な空港を使う必要は無い
まあ何を言おうと起きてしまったわけだから今後は誤侵入対策を徹底してもらわないと原因究明後に
これで波乱の幕開けとなった24年だが明日から取引開始、新ニーサの適用で市場がどう反応するか
先物は見てないから分からないが株式市場は中期的に順当に上げの予想で始める
強いセクターのトレンドが入れ替わる可能性も有るため個別は波乱展開となる可能性も有る
全体的には負の連鎖とならぬよう頑張ってもらいたいものだ、新規への呼び水として
新ニーサがどれだけ効力を発揮するかが24年の見所でも有るわけだから頑張ってくれ日経平均
米国株に後れを取っているからな、いや世界の株式から、後進国の先駆者とならんように不正せず自戒せよ -
[七尾市(石川県)/東京 2日 ロイター] - 1日に発生した能登半島地震で、石川県は30人の死亡を確認した。県によると多数の建物が倒壊し、岸田文雄首相は2日午前の非常災害対策本部会議で、「被災者の救命、救助とも時間との勝負」と語った。
石川県によると、午後1時時点で死者が最も多いのは輪島市の15人。続いて珠洲市が6人、七尾市が5人、穴水町が2人、羽咋市と志賀町が各1人で、年齢層は10代から90代まで幅広い。重傷者は14人、軽傷者多数で、行方不明者は確認中としている。
七尾市に住む杉森信子さん(74)はロイターに対し、地震発生時にはテレビが倒れないよう押さえていたが、自分の体が左右に激しく振られたと語った。杉森さんの自宅の壁には大きな亀裂が入り、室内は家具が散乱した。
石川県によると、輪島市や珠洲市で多数の家屋が倒壊した。輪島市では観光名所の「朝市通り」がある河井地区で大規模な火災が発生し、消火活動を続けている。NHKは200棟以上が焼けたとみられると伝えている。県によると、珠洲市と能登町の火災は鎮火したという。記事全文
震災の記事は避けようかなと思っていたが流石に被害が拡大しているので
ロイターも記事を上げていたので新年2日目も令和6年 能登半島地震を採り上げます
昨日16時頃に発生した大地震で全容把握が困難だと思っていましたが、やはり被害は甚大でした
津波も思っていた以上に被害が出ていたようで火災も酷く全壊した建物は1000棟ほどに及ぶようで
それに加え道路が割れ段差が出来たり隆起した箇所が多々あるとのこと
地震の時は車での移動がリスクとなるので乗車中なら「キーを付けたままロックせずに避難」端に停めて
車の利用は避けたほうがよいでしょう
いま現地では物資の不足が深刻らしく輸送経路の寸断も有って厳しいのではないでしょうか
水・食料・ミルク・おむつ・女性用生理用品などが著しく不足していると珠洲市の市長が窮状を訴えています
今晩から大雨の予報も出ているらしく確か地震直後?に冠水した所も在ったようなので冠水にも注意です
衛生面も同じく今後は厳しさが増してくると思うので意識を強く保っていないと災いに飲み込まれてしまう
断水に停電が(停電は3万3000件くらいでしょうか)復旧に時間を要するみたいです
雨も降れば二次災害も懸念されるので安全な冠水の危険が少ない避難所への退避が賢明でしょう
とにかく復旧作業が本格化するまでは辛抱しなければなりません -
石川県で震度7の地震が発生したらしいです、寝起きにてニュースを確認したら大事になっていた
しかし元旦に大きな地震が来るとは思わなかったな、というか誰も思わなかったでしょう
気を付けないといけないのは石川以外でも連鎖的に巨大地震が発生する可能性が有ることで
水や食料の備蓄、防災用品、医薬品、防寒対策などの確認が必要であると感じています
石川では夕方頃に発生したみたいなのですが生き埋めが数件あり被害が相当出ているようです
冬は日没が早く北陸は豪雪で有名なので更に被害が増大する可能性があり自治体の対応は急を要するでしょう
まさかこのようなことになるとは思わなかった、とにかく生存の確認が急務です -
今年最後のサプライズとしてボーカルを入れた試作曲をアップしてみます
10数秒程度のパターンサウンドですけど良ければ聴いてみてください
(エレクトロダークな世界観なので聴く人を選ぶと思いますが笑)
それでは、タイトル1【悔い改めよ】
悔い改めよ
タイトル2【魔女の詠唱】
魔女の詠唱
タイトル3【助けを求められるのを欲す悪魔】
Do you want help ..?
タイトル4【これは現実なのか?】
So this in the Nightmare
とまあこんな感じでボーカルを入れていくんで宜しくお願いしますw
年の瀬にダークな曲というのもなんですけど現実が現実なんでねw
まあ全てダークな曲にはしないです、多彩にボーカル曲を作っていく
この音声でヴォーカルを作るのは手間が掛かるんで基本バーチャルシンガーで制作したいな
これで本格的に曲を作っていくことに、それでも制作環境がイマイチなんで徐々に上げていこうと -
[ロンドン/ニューヨーク 23日 ロイター] - 蒸留酒大手は、缶入りよりも容量が多く割安で手軽に飲める「ボトル入りカクテル」の売り込みに力を入れている。英ディアジオ(DGE.L)と仏ペルノ・リカール(PERP.PA)は最近、パンデミック後に高まった「家飲み」需要の取り込みを狙って米国での発売に踏み切った。
新発売のボトル入りカクテルは容量が750ミリリットルもあり、両社はパーティー用やプレゼント用の需要を見込んでいる。
ニューヨークに住むニラヤ・コービンさん(22)は11月にワインの代わりに「ケテル・ワン・ウォッカ」をベースにしたディアジオのボトル入り「エスプレッソ・マティーニ」を購入。すっかり気に入ってしまった。「めちゃめちゃ強くて」、バーやレストランで飲んだものよりもおいしかったという。
以来、エスプレッソ・マティーニは家で飲むだけになり、今月の誕生日には、別のボトル入りカクテルも購入した。生活費が上昇する中、価格に敏感な消費者にとってボトル入りカクテルは節約になる。
あのちゃんが忘年会などの飲み会の参加要請を自重してほしいと訴えたみたいでw
コロナやインフルが未だ蔓延している環境では他人との接触は避けたほうがいいからね(w笑)
宅飲みもイイよな
ワシも缶チューハイ:キリン氷結:を呑んだことがあるが美味しくてシカモ酔える
日本酒や焼酎より即効で酔えるイメージだったな、冷えたものは缶チューハイで熱燗は日本酒や焼酎で
エスプレッソ・マティーニも旨そうだ
チーズやナッツをツマミにして自宅で映画鑑賞w
まさに至福の時だろう
まあこういう事においては人類は発展したと言える、お祭り騒ぎも好きだが家飲みも最高だよw -
[東京 30日] - 2023年初からのドル/円相場を振り返ると、日米の金融政策に対する市場の期待の変化に振り回されて値幅24円超の派手なレンジで乱高下、予測難易度が高い1年だった。
<127円台から151円台まで振れた23年>
1月2日に131円台で始動した後、序盤は下値試しが先行、22年12月の日銀金融政策決定会合で「寝耳に水」の「イールド・カーブ・コントロール(YCC)修正ショック」に撃墜された後遺症が癒えぬ中、1月中旬には一時127円23銭と今年の最安値圏まで売り込まれた。
ただ、心理的節目の130円を割り込む水準では国内実需筋の押し目買い興味に支えられて下値が堅く、1月の日銀会合で緩和修正の思惑が不発に終わると130円超の水準に復帰。その後は、米長期金利が春先にボトムの3.2%台から上昇するのを眺めてドル高・円安基調に転換し、11月には一時151円91銭と今年の最高値を記録した。<24年のドル/円、4年ぶりの陰線出現へ>
結論から先に述べておく。24年はドル安・円高が進んで「4年ぶりの陰線」が出現、今より安い130円台でドルを買えるチャンスが訪れそうだ。
まず、テクニカル面では、ドル/円相場の週足チャートを眺めると、22年10月と23年11月の高値がほぼ同じ151円90銭台で肩を並べているのが印象的だ。テクニカルの教科書で「ダブル・トップ」と呼ばれる有名なピーク・アウトのサインが点灯している。
1ドル130円でも円安レベルだよねwwもうちょっと下がってもらわないと
1ドル120円前半であれば納得してドルを買える
150円から140円になって日銀修正で130円台?まあ手堅く見積もってだろうね
今年の円が最高値127円だったのであれば110円台も有り得ると見るwww
まあ期待を込めて、ワシは今まで株ばかりに目が行っていたが
米国株や資産運用としての為替取引というものの需要性を認識した1年だった
初の米国株取引をしようと138円くらいで少しばかりドルを買い
個別を選定していて配当も受けられるとのことだったんで配当長期保有目的で探していた
配当も良く有名で財務の良い銘柄としてインテルを見つけて(笑)インテル株を買ったのだ
しかし後から気付いたのだが微々たる資金だったから全余力で購入したと思っていたら桁を間違えてたw
一株から買えるのだが単位を勘違いしていて一桁しか買っていなかったのだwww
それでいったん手仕舞って日本株の都合で円に替えようとドル円140円台で円に戻した
つまり138円から140円くらいの差額を得られたという事
FXは信用で(レバレッジ)取引できるけど地道にレバを掛けなくても取引できる
リスクヘッジも資産運用として大事だなと思った次第で
為替も大いに貢献してくれることを体験できたとのは良かった
因みにインテルは33ドルの時に買ってたのだが今は50ドルになってますwwwww
さて来年ドル円がどうなるか、円高になればなるほどドル買いの機会となるので楽しみですよね -
[ニューヨーク 29日 ロイター] - 29日の取引で、原油先物相場は小幅安で今年の取引を終えた。2023年は地政学的な混乱や主要産油国の生産量を巡る懸念が圧迫要因となり、北海ブレント先物、米WTI先物ともに通年で10%超値下がりし、年末時点としては20年以来の安値となった。
清算値は、北海ブレント先物が0.11ドル(0.14%)安の1バレル=77.04ドル、米WTI先物が0.12ドル(0.17%)安の71.65ドル。
石炭価格も下落していたというのを見た気がする
77ドルと71ドル
高値付近90ドルや100ドルの時から20%くらいの下落か
年間で10%下落みたいだが
来年がどうなるかだよな
EVが普及して大規模な充電スタンドが整備される計画もある中で
オイル推しだったんだが世界でダツタンソ連呼されたらオイル株のリスクに耐えることは出来なかった
日本の資源株やオイル株は市場価格が下落していても案外強かったな(持ってればよかったと後悔w)
来年の市場価格の予想としては景気の底入れからの上昇で多少現在より上がることは難くない
北海90ドルでブレント80ドルくらいが高値、安値は現在価格を下回ることもあるでしょうね
ゴルドマンCEOの予想がまたハズレちゃったのはユーモアとしてw
100ドル予想から下げたみたいだから今回は当たりそうだ
最終的には軍需産業でもオイル規格からバイオ燃料などに替わるだろうから
オイル需要が年々減少していくのは確実なんで、しかし価格が暴騰しないというものでもない
だから予想は難しいと思う、だから来年のオイル相場は見所なんです -
[東京 29日 ロイター] - 2023年の日経平均株価は年間で28.24%(7369円67銭)上昇した。日経平均の年間プラスは2年ぶりで、上昇幅は歴代第3位となった。為替がドル高/円安となったことで企業業績が押し上げられたほか、価格転嫁や賃上げのモメンタムも広がった。東京証券取引所による企業への資本効率の改善要請も奏功し、海外投資家を中心に日本株を再評価する動きがみられた。TOPIXも年間で25.09%上昇した。
日経平均は5月に大台の3万円を回復し、11月にバブル崩壊後の高値を更新した。年間の上昇率は歴代第7位、上昇幅は1989年(29.0%増、8756円87銭)、1988年(39.8%増、8595円00銭)とバブル期に次ぐ第3位となった。ロシアのウクライナ侵攻などをきっかけに世界的にインフレが進行し、利上げが行われた22年から一転、23年の株価は底堅い展開となった。
28日までに米国のナスダック総合指数は44.2%上昇、ダウ工業株30種が13.8%上昇、欧州ではSTOXX欧州600種が3.6%の上昇となっており、海外株式と比較しても日本株の強さが際立った1年となった。
年間の日経平均は28.2%高
しかし最近は下落のイメージしかないのだがなww
今年の取引は終わった、買い増しのみだから相場を眺めなくてもいい
来年は新ニーサが始まるからまた使っていきましょうか
ニーサ枠が買いの約定分で消費される事を知らなかったんで損した気分だったよww
一応 手持ちは電力系の銘柄で再生エネも関係している銘柄を持っている
世界的に脱炭素を推進していくので目先の上げ下げは気にするけど気にしない
上値追いの展開になると見込んでいるんで上昇していない段階で買増していきたいなと
日本株だと今後は日銀の政策転換で銀行も有望でしょう(そこまで良くはないだろうけど)
今のところ日本株で長期有力なセクターは再生エネルギー関連かデータセンターなどの保守サービス
銀行も推したいところなんだが微妙なんだよね、EV車はホンダが先導するかと思っていたのだが
やっちゃえ日産ちゃんが伸びてくるとは思わなかったな今後はEVも最低限、推すことが出来るww
なんにせよ製品は規格基準を満たしている必要が有り不完全な商品は販売してはならない
だからこそ利益優先の経営ではなく実直に法規を遵守した商品を販売する企業の価値が上昇するわけです
不正が続々と明るみになり日本企業の信用が失われることに危惧する
こういったのが原因で日本株の長期優良株が限定されてくることは残念としか言いようがない
政治も然り、腐れた社会で国の発展が望めるのかと今一度 悔い改めよ
企業との癒着が不正の温床となっていたことへのケジメをどう付けるのか
話が逸れていくのでこれくらいにするが来年は誠実に企業は成長努力を続けなければならない
今年のような詐欺行為のオンパレードでは相場も安定しないし社会も不安定になるぞと念には念を
日本にとって来年は汚名返上の年と位置付けないといけない -
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 28日 ロイター] - 米軍の無人宇宙機「X─37B」が28日夜、フロリダ州にある米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。7回目のミッションを実施する。
X─37Bは今回初めて民間宇宙企業スペースXのロケット「ファルコン・ヘビー」に搭載され、打ち上げの様子がスペースXのウェブ放送で生配信された。米国防総省は、X─37Bのミッションについてほとんど詳細を明らかにしていない。
2010年からこれまでの6回のミッションでは、最初の5回はボーイング(BA.N)とロッキード・マーチン(LMT.N)の合弁会社ユナイテッド・ローンチ・アライアンスのロケット「アトラスV」で、直近の20年5月はスペースXの「ファルコン9」で打ち上げられた。
今回使用されたより強力なファルコン・ヘビーはX─37Bよりも大きい重量に対応しており、これまでよりも高い軌道への打ち上げが可能。
米国防総省は今回の飛行高度を明らかにしていないが、米空軍は先月、今回のミッションには「新しい軌道体制、将来の宇宙領域認識技術の実験」が含まれるとしていた。
7回目のミッション
かなりの入れ込みようだな、これは対外的な威圧も含めてということでもあるのだろうw
地球を支えるアトラスとハヤブサの頭を持つ天空の神ホルスの威信が悪を封ずるためにw -
[ワシントン 28日 ロイター] - 米東部メーン州のベロウズ州務長官(民主党)は28日、2024年大統領選の同州予備選でトランプ前大統領の出馬資格を認めない判断を示した。21年1月の連邦議会襲撃事件を巡り同氏の出馬を認めないと判断したのはコロラド州最高裁に続き2例目。
ベロウズ氏はトランプ氏が20年大統領選での不正を巡る虚偽の主張を拡散し、議員による選挙結果認定を阻止するため連邦議会に行進するよう自身の支持者に呼びかけて反乱を扇動したと結論づけた。今回の決定は州上級裁判所に異議を申し立てることができ、ベロウズ氏は裁判所が判断を示すまで自身の決定の効力を保留した。
トランプ陣営は「非道な」決定に速やかに異議を申し立てると表明した。
元メーン州議会議員のグループが、国家への宣誓後に「暴動や反乱」に関与した者が官職に就くことを禁じる合衆国憲法の規定に基づき、トランプ氏の出馬資格剥奪を求めたことを受、今回の決定となった。
超党派の選挙予測機関によると、メーン州は民主党が優勢とみられ、バイデン大統領の勝利が予想されている。ただ、トランプ氏は16年と20年の大統領選で同州の選挙人4人のうち1人を獲得した。
これもし複数の州で予備選挙の出馬資格が得られなかった場合どうなる?
連邦最高裁での判断を仰ぐことになるのか、時間的にも余裕は無くなってくるよな
来年の11月に大統領選が有るみたいだから選挙活動もままならなくなるのは必然か
それもこれも自分が疑念を持たれる行動をしたからで擁護のしようもないだろうて
もう大統領選まで1年を切っているんだからwwトランプは焦っているだろうねww -
[ニューヨーク 28日 ロイター] - 米国株が力強い1年を終えようとしている今、運用担当者たちは2024年に二つの道のどちらかを選ぶ必要に迫られる可能性が出てきた。つまりこれまで指数を押し上げる原動力となってきたごく少数の成長株やハイテク株への投資を堅持するか、それとも他の銘柄に軸足を移すかだ。
アップル(AAPL.O)、マイクロソフト(MSFT.O)、アルファベット(GOOGL.O)子会社グーグル、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、エヌビディア(NVDA.O)、メタ・プラットフォームズ(META.O)、テスラ(TSLA.O)の超大型7銘柄、いわゆる「マグニフィセント・セブン」は今年の上昇率がそれぞれ50─240%前後に達し、株式市場で最もリターンの高い投資先となった。
これら7銘柄はS&P総合500種指数(.SPX)に占める比重が非常に大きいため、同指数の年初来上昇率24%の3分の2近くをもたらす役割も果たした。だからBofAグローバル・リサーチによる最新のファンドマネジャー調査でも、7銘柄の保有が市場で「最も混雑した」取引だったのも不思議ではない。
BMOキャピタル・マーケッツのストラテジスト、ブライアン・ベルスキ氏は、今年に比べて24年は上昇銘柄に広がりが出ると期待し、投資家には多様な銘柄を少しずつ保有するよう勧めている。それでもマグニフィセント・セブンは、今年の堅調な値動きの再現を期待する投資家を引き寄せ続けるとの指摘もある。
米国の株式指数取引で売りをしていた方々は静かになったようで
チャートの形状がなんだの意味を成さない推移には恐れを抱いたことでしょうね
高値圏だからと安易に判断は出来ないもので機関投資家のベテランでも難しい相場だったと言われている
最近の相場は、今までの経験則が嵌らない値動きであるなら余力を残しながら投資していくのが無難だと
来年は半導体の底打ちからの反転も期待できる年だからハイテクは高値であっても上昇していく可能性も
それと共にリスク分散も出来るのであれば他銘柄に乗り換えではなく他銘柄にも投資比率を上げていく
今後は経済構造が変化してゆくことを考えれば当然のことでしょう
世界では環境への人工的汚染を減らす努力義務を課す方針ゆえに
今までの資源開発や素材利用も転換していく産業の変革を見逃さないように
だから今の時点での銘柄選定は重要になってきます、円高でドルを買える状況が増えるのも良いことですね -
[ベンガルール 28日 ロイター] - ソフトバンクグループ(SBG)(9984.T)が筆頭株主であるインドのベビー用品大手ファーストクライの親会社ブレーンビーズ・ソリューションズが28日、新規株式公開(IPO)に向けた書類を同国証券当局に届け出た。181億6000万ルピー(約2億1800万ドル)を調達する計画。インドのベビー用品小売り専業企業では初の上場となる。
SBGの出資比率は12月27日時点で25.5%。SBGはこのIPOで2030万株を販売する方針。今週、既にファーストクライ株60億ルピー相当を売却したと報じられている。
「やっちゃえ 孫さん」
いやそれ日産だってwww日産のキャッチフレーズwww
ほんとに多岐にわたって出資しているなソフトバンクは
インドのベビー用品大手に出資比率25.5%も投資していたとは驚いた
IPOも主導したのかね
インドの人口が中国を抜いたなんて話題があったからな14億人?w
日本の出生率は年々駄々下がりのなかインドは人口増加であれば出資も納得する
先進国は少子化の一方だがまだまだ世界ではアフリカなど人口増加が期待できる市場は多いじゃろうて
孫さんがアレコレ出資している中で、もしかすれば宝の山に当たることもある
それがこのインドのベビー用品大手ファーストクライの可能性も有るというのは羨ましい限り
孫さんの攻めは まだまだ続くぞ(w笑) -
[28日 ロイター] - 香港の独立派団体「学生動源」の元代表で、香港国家安全維持法(国安法)に基づき2021年に禁固刑を言い渡された鍾翰林氏が28日、英国に逃れ、政治亡命を正式に申請したことを明らかにした。
鍾氏は21年11月、国家分裂を図った罪や資金洗浄罪で禁錮3年7月の判決を受けた。
28日のフェイスブックへの投稿で、10月から断続的に体調を崩しているとし、大きな精神的ストレスと心理的要因によるものとの診断を受けたと明かした。その上で、トラウマや当局による監視の継続を受けて香港を離れたとした。
また、米紙ワシントン・ポスト(WP)に対し、収監中に強制的な「脱急進化」プログラムに参加させられたと語った。看守は収監者らに対し、米国に「操られている」と述べていたという。
WPによると、鍾氏は模範囚として刑期が短縮され、今年6月に釈放された。
これらを見れば香港から自由を求め多くの若者が海外へ移住してゆく流れかなと
米国に操られていると言ってることや脱急進化プログラムに参加させていることは洗脳教育に近い?
まあ今まで国体を維持してきた構造を外野がトヤカク言えるものではないが
香港がイギリスから中国に返還された時点で時流を読み本土の方針に沿えないと思ったならば
海外移住を決断すべきであり香港の独立は返還されたことを考えれば困難であると認識すべきだった
それも独立を促すよう海外からの支援が有ったのかもしれないがそれに乗せられたというものであれば
自らが浅はかだったと自戒し扇動に利用された操り人形であったことを悔いることだな
それにしても今現在でどれだけ香港脱出を望んでいる者が居るのかが気になる
日本の場合は最低限の自由は担保されているから香港の若人らよりはマシだと言えるのだが
まあ最低限の自由はww(どんだけゴミかは言わなくてもいいよなww) -
[18日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は少なくとも2030年まで権力の座にとどまることが確実視され、インドのモディ首相も29年まで政権を維持する可能性が高い。米国ではトランプ前大統領が選挙結果を覆そうとしたとして起訴されたにもかかわらず、大統領に返り咲く可能性がある。
権威主義的な支配者がリベラルな民主主義者より優位に立つことを憂慮する人々にとり、24年は懸念の多い年になりそうだ。
来年は世界の4分の1以上の人口を占める国・地域で選挙が予定され、台湾で1月、ロシアで3月、インドで5月までに、米国では11月に実施される。英国の総選挙も24年末までに行われる公算が大きいが、25年1月にずれ込む可能性もある。
しかし、米大統領選ほど民主主義の将来を巡る議論に大きな影響を与える選挙はないだろう。
<注目される選挙>
20年米大統領選での敗北を認めず、選挙で不正があったと虚偽の主張をしているトランプ氏は、自身が政権に返り咲いた場合は司法省や連邦政府機関の官僚、バイデン大統領ら政敵に報復すると誓っている。記事全文
まあ日本も有りそうなんだが(笑)
来年は激動の一年となる可能性も秘めているということは恐ろしくもある
いやアメリカが11月だからそんなに影響はないかねwww
ロシアインドは継続する可能性が高いとしてアメリカは今の段階では予測困難
年の最後のほうだから良かったよ、これが年初辺りだったら激動な一年が始まるとこだったw
何処へ向かう民主主義ということだが
もう既に民主主義は崩壊していると言ってもいいでしょ
国連での決議も思うようにならない、利害が一致する案件なんて僅かだろう
不正が蔓延し贈収賄はマナーだとする文化で誇れる主義だと言えるのか
極論的に詐欺れる投票結果など初めから信用してないからな
幾らでも誤魔化しが利く多数決の取り方は信用に値しない
不正が蔓延る文明では明快な投票結果の確認が確立されなければ意義を失うであろう
民主主義が何処へ向かうのかと聞かれれば「ブラックホールに吸い込まれ消える」と言うだろうねww