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[23日 ロイター] - 中国当局は、低迷する株式市場の救済策として、国有企業が中国本土以外に持つオフショア口座などから約2兆元(2785億3000万ドル)を原資に使う安定化基金を検討している。ブルームバーグ・ニュースが23日、関係者の話として報じた。
安定化基金は本土市場の株式を香港との証券相互取引を通じて買い入れる目的があるという。
当局はまた、中国証券金融や中央匯金投資を通じて少なくとも3000億元の国内資金を本土株への投資に割り当てたという。
ブルームバーグは他の選択肢も検討されており、最高指導部が承認すれば、早ければ今週中に一部が発表される可能性があるとしている。
中国証券監督管理委員会(証監会)のコメントは得られていない。
中国株はブルームバーグの報道直後に上昇したものの、その後下げに転じ、上海と深センに上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数(.CSI300),は5年ぶり安値近辺となった。同指数は昨年11%下落し、今年は年初来6%安となっている。
これでハンセンは2・63%の上昇となって上海は下落していたが最後辛うじてプラスで終えている
何と言っていいのか人民銀による資金の供給ではなく国有企業による安定化基金で市場を支援すると
政府が直接支援するという形で元安にならないよう配慮したのか?分からないが、暴落していたからな
一応市場には安心感が得られる状況になるわけだ、まだ決まったわけではないみたいだが(笑)
それで日本株からチャイナマネーが本国へ「オカエリナサイ」したわけだwww
「まあ何にせよ、これで一安心だなwwww」PR -
[北京 22日 ロイター] - 中国国家統計局は22日、同国の経済統計の信頼性に疑念が浮上していることを受け、改ざん行為を行った当局者らを捜査し、処罰すると発表した。統計局は声明で、ある高官の情報として、政府がこのところ統計の品質改善策を講じているにもかかわらず、当局者らによるデータ改ざんや統計作業への介入が後を絶たないと説明。
改ざん行為を働いた場合、「捜査され、発見され、処分される。容認はされない」と強調した。中国政府は景気鈍化の長期化に対する市場の懸念緩和に取り組んでいるが、同国の統計を巡っては長らく信頼性が疑問視されてきた。
いやこれは日本にも言える事でね、他人事ではないのだよ、
まあどこの国でもやってることなのかもしれないが
一部の綻びが全体を台無しにしてしまうことを考えれば
初めから清く正しく生きていることこそが後顧の憂いを生じさせない真っ当な人生を送れることにもなるのだ
これで付け入られる愚かさを感じ取り改心し不正の無い世の中を築く助けとなれば良いのだがな -
昨日、JAXA月面着陸に関連する銘柄の予想を3銘柄、したのだが結果はどうであったか
先ずはiスペース:1130円からマイナス56円の1074円でフィニッシュ
寄りは上げて少し上昇したのち下落に転換、終始下げの展開だった
これを見る限り月面事業などゴミということなのだろう(笑)
月の価値など無くゴミ同然でノウハウを得るための道具に過ぎない
今日の売りを見れば買いを入れる必要なしだな
次にQPS研究所:1281円から10円減の1271円でフィニッシュ
こちらも少し上げたものの値動きは大きくなく大引けにかけて下げが強まった
iスペースよりはマシだったな(笑)、というか日本初の月面着陸など大衆は余り興味ないということだろうかw
こちらは人工衛星メインだから月というゴミは余り関係なしということで下げは弱かったのだろう
しかし今後の値動きには注意しておいたほうが良さそうでもある
最後にセック:5280円から320円アップの5600円でフィニッシュ
セックは出来高15万株レベルだから発行株式500万くらい
なので値動きは激しくなく取引しやすいかもしれないな
宇宙関連がメインというわけでもないから実績も有り妥当な株価上昇だった
ほぼ上昇といった値動きだったので安心もできる優良株と言えます
ということで今回の総評としまして、宇宙関連というのは投資家にとって魅力のないゴミに近いものだと(笑)
いうことが分かり少々残念でしたが、まあ今後の展開次第ではトレンドも変わりえるでしょう
今のところは月着陸の成功を持続させ実績を積み上げなければ宇宙関連(主に月面事業)ベンチャーは
弱いままかもしれません(笑)
政府支援なども万全な体制を敷くまでに期間を要するなら宇宙開発技術の進展を見込めるものではないと
短期間では難しいものとなるでしょうね、何せコストコストとコスト削減が主目的で
確実なる成功実績を得るための資金の運用が為されないようなので将来を見通せないのだと
関係者の怠慢を生むものになるのであれば恥を晒すことにも繋がるので気を引き締めて臨んでください
しかしながら日本の宇宙開発の進展は期待しているので関係各所には頑張っていただきたい -
[22日 ロイター] - 全米企業エコノミスト協会(NABE)が22日発表した調査で、米経済が向こう1年にリセッション(景気後退)に陥る確率を50%以下とした回答が91%を占めた。昨年10月の前回調査(79%)から増加した。1年前の調査では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げを背景に大半が景気後退を予想していた。今回の調査は昨年12月28日─今年1月9日にNABE会員57社を対象に実施した。
回答者は企業の売上高と利益率が今年上向くとの見方を示したほか、サプライチェーン(供給網)の問題や労働力不足は緩和していると指摘した。インフレ見通しにとって明るい材料となる可能性がある。原材料の不足はないと答えたのは約63%で、10月の46%から増加した。労働力不足がないとの回答も半数強で、前回調査の38%から増加した。NABEによると、いずれも新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)開始以来の高水準を記録した。
全般的に堅調な今年の業況見通しに対する最大のリスクとしては金利上昇、地政学的不安の増大、コスト上昇を挙げた。一方、見通しに対する最大の上振れリスクは金利低下、コスト低下、労働力の増加とした。
今年恐ろしく上げるかもしれんぞダウナスwww
指数売りは慎重に見極めんと昇天してしまうかもなww
めつ! しょうゆうけんっ!!
「いや真龍拳w」
今年は選挙yearなんだから普段の相場と違うという見方も出来るわけで
安易な売りは元本割れのマイナスに持っていく悪手となるぞ
売る時は覚悟を決めてないとな、資金に余裕があるなら話は別だが、 -
[ワシントン 19日 ロイター] - 米環境保護局(EPA)は18日、乗用車とトラックの二酸化炭素(CO2)排出量を2032年までに大幅削減する規制案の最終決定に向け、同局としての案をホワイトハウスに提出した。19日に公開された文書で明らかになった。EPAは昨年4月、CO2排出量を32年までに26年比で平均56%減らすよう義務付ける規則案を公表。この規則に基づけば、新車に占める電気自動車(EV)の割合は30年までに60%、32年までに67%に高まると試算されている。
EPAによると、提案には25万件以上のパブリックコメントが寄せられた。運輸省とエネルギー省もCO2排出削減案を提案しており、EPA案は主要な3提案の1つ。3つの機関は現在、提案のすり合わせを行っている。EPA案を巡っては、達成不可能だとして主要自動車メーカーが反発する一方、テスラ(TSLA.O),などのEVメーカーや多くの民主党議員は、最終案ではより厳しい義務を設けるべきだと主張している。
この案が通れば26年のCO2排出量を極限に高めることで32年までの排出量を抑えることが出来るわけだw
EPAは昨年4月、CO2排出量を32年までに26年比で平均56%減らすよう義務付ける規則案を公表
まあそんなことが許されることもないだろうからEV比率を高めるかCO2排出抑制技術を高めるかの2択だろう
案が修正されるか議決されるかで大きくシェアの変動が見込まれる重要な案件だから要注目だ
水素自動車は間に合いそうにないかねwwwww -
[台北 22日 ロイター] - 台湾国防部(国防省)は、中国の気球6基が21日に台湾海峡上空を飛行したのを確認し、うち1基は台湾本島上空を横切ったと発表した。同部はこれまでにも、同様のことを行っているとして中国を非難している。
中国国防省は先月、気球に関するコメントを避けた。今回もコメント要請に応じていない。台湾国防部の22日の発表によると、6基の気球は海峡中間線を越え、このうち1基は台湾本島南部の上空を横切り、他の5基は台湾の北に飛来したものの本島上空は通過しなかった。気球は全て東に向かった後に消えたという。
これが許されるのであれば台湾も気象観測気球として沢山 飛ばせばいいよな(笑)
他国に侵入しようが罪に問われないなら台湾も飛ばしまくれよと、中国が飛ばしている気球は
ちゃんと回収したりしてるのか?飛ばすだけ飛ばして後は放置するなら地球を汚すゴミ国家と言える -
今回のJAXAによる無人探査機 月面着陸成功(ほぼ確定)で明日の宇宙関連銘柄がどうなるか予想してみますか
久しぶりに(笑)それでは予想しましょうか
ピックアップするのは3銘柄で:ispace:QPS研究所:セック:の3株式銘柄
初めに紹介するのが アイ・スペース(ispace)
今回の月面着陸に直接関連する銘柄で事業内容は月面への物資輸送や月関連のデータ提供など
以前記事にしたことがあって月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1での着陸失敗が記憶に新しい
降下最終段階で燃料切れだったかな、高度の見誤りなどで減速できずに月へ衝突してミッションは終了した
今は年末?くらいに計画しているミッション2の為の宇宙船開発を進めているらしい
一応忠告しておきますが先日アメリカの民間月面着陸輸送機ペレグリンが燃料系のトラブルで着陸を諦めて
NASAの火星探査ヘリ「インジェニュイティ」が通信途絶で現在状態不明らしいので
減速やホバリングに関する設計上・材質上の完璧さが求められている
電波干渉での自動制御不安定や自機トラブルが起きたときのサブを構築しておいたほうがいいでしょう
まあ何にせよ年末に向けてiスペースは着実に事業を全うするための作業を執り行っている最中です
株価は現在1130円
JAXAが今回の技術提供を民間に求められれば提供できるとの情報も有りますから期待大ですね
国内の見方は多少上々でしょう個人的に見て、アメリカでの創業というなら海外資金が集まる望みもある
明日の流れは買いが少しばかり多い感じで入り売りも強いようなんでモミ合いの後どうなるか
海外資金が流れてきてたら気配開始から成行買いが圧倒するかもしれない
まあ思惑が入るのは当然だから明日のiスペース相場は大注目、上値追いとなるか否かだな(笑)
次に紹介するのがQPS研究所:現在株価は1281円
突如湧いたが如くの登場で何しろ昨年2023年12月の上場だからw
九州大発祥のベンチャーで小型SAR衛星を開発・製造して宇宙から撮影した画像データを販売する企業
今回の着陸ミッションでも重要な役割を果たした画像照合による精密着陸に貢献した技術を要するらしい
詳しくは分からないが着陸ポイントの割り出しを目視しているかのように瞬時に判断でき
着陸プログラムにリンクさせ無人機での着陸ミッションをサポートする的な感じだと思うがどうだろう
チャートは一旦上昇してからの下落、からのQ上昇で直近2日連続の下げだが
今回のJAXAで高値からの再上昇が巻き起こる可能性も期待できるものではある
だが現実的にチャートを見ると短い期間で急上昇して株価2倍ほどになっているので注意は必要
だが昨今の日経225の値動きから見るとダウを見ても高値だからとかの概念が通用しない相場なんです
だから弱いと見てしまうがギャップアップのスイングバイで株を手放したらバイバイされる懸念も有りww
そういった意味でも今回のJAXAによる月面着陸ミッションがどれ程の影響が有ったのかを見れるわけです
そして最後に紹介するのが:セック:現在株価は5280円
こちらも上昇中の銘柄で1970年創業の老舗なのにデジタル分野での強みが相当あるみたいです
リアルタイムソフトウェア技術に宇宙分野や車両自動走行含むロボットで開発を請け負う企業
主に官公庁からの受託がメインだったはずで四季報によれば受注が相当増加してるみたいです
今回の着陸ミッションでも電子制御関連?のソフトウェアであったり技術が利用されていたようです
地味ではあるけどかなり有望な企業だと思います
QPS研究所の画像データを利用した照合システムもこちらの技術が使われていたのでしょうか
とにかく玄人好みな銘柄でしょう
チャートは上値追い展開でここまで来て長期線からは離れているけど中期線がサポートしているなら安定
将来性も有るから急落の懸念は少なく官公庁からの安定した受注に加え民間から開発受託が増えるなら
株価は昇り龍となり辰年に相応しい株価となるでしょう(笑)
明日の相場は更に上値を試す展開になるでしょうが中期移動平均線のサポートラインに注意して見ましょう
とまあこのように3銘柄ともにワクワクさせる宇宙関連の銘柄なので買いが殺到して
半導体株みたいになるかもしれません(笑)
今後はJAXAからだったりタカラトミーなどから着陸ミッションに関する画像などの報告があると思うので
1か月くらい思惑が持続する状況だから目が離せません、最終的にミッションがどうであったか
それによって株価も大きく動いてくると思うので明日からの3銘柄リアルタイム気配は非常に楽しみですよね -
[東京 20日 ロイター] - 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、無人探査機「スリム(SLIM)」が月面に着陸したと発表した。日本では初、世界では5カ国目となる。会見した国中均理事は、着陸目標地点に100メートル以内に降りるという最大のミッションについても「個人的な感触としては、ほぼできたと考えている」と語った。
同日午前0時20分にモニター画面上では月面に到達していたが、着陸の成否を2時間ほど確認していた。通信は正常に確立できており、地球にデータを送り届けているものの、太陽電池が電力を発生できていない状況だという。
国中理事は「ソフトランディングには成功したものと考えている」と述べた。太陽電池が発電していないことから、バッテリーが作動する数時間で可能な限り探査データを収集するとした。太陽の当たる角度が変われば、太陽電池は再び作動する可能性があるという。
スリムは、将来の月探査に不可欠な着陸技術と小型で軽量な探査機システムの実現を目指して開発された。最大のミッションは、目標地点から実際の着陸地点までの誤差を100メートル以内に抑えて降下すること。
「ピンポイント着陸」の成否が判明するまでには1カ月程度要する見込み。国中理事は「予定通りのコースを描いていたことから、個人的にはピンポイントランディングが実証できたというふうに考えている」と語った。成功すれば世界初となる。
<ピンポイント着陸、2つの鍵>
月探査競争が世界的に激しくなる中、スリムは昨年9月7日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット47号機で打ち上げられ、約4か月間かけて38万キロ離れた月に向かって飛行を続けてきた。
昨年12月25日に月の周回軌道入りに成功、1月14日に軌道を修正し、高度約600キロの円軌道に入った。19日には高度を約15キロまで下げ、20日午前0時に旅客機の約7倍に当たる時速約6400キロの速度で月面へと最終降下を始め、約20分かけて月面に降り立った。
これまで月面着陸に成功してきた旧ソ連、米国、中国、インドの機体は、目標地点から数キロ━数十キロ離れた広く平たんな場所に降下していた。スリムが挑戦した100メートルの着陸精度が実現できると、斜面や大きな岩石が飛び散るクレーター周辺など、これまで降りられなかった場所にも着陸できるようになる。
水や資源などが存在する可能性のある月の北極・南極は地表が複雑なため、ピンポイント着陸の技術は将来的に重要になるとJAXAはみている。日本の宇宙開発事業は失敗が近年相次ぎ、技術力への信頼性も揺らぐ中、成功すれば日本の宇宙開発力を世界に示すことができ、国際宇宙プロジェクトでの存在感も増す。
「より多くの国々がこれまで以上に月に関心を寄せる中、日本が時代に対応できることを示すことになる」と、宇宙政策が専門の米レスター大学のブレディン・ボウエン准教授は言う。「(米国主導の)国際月探査『アルテミス計画』でも、日本が信頼できるパートナーだと示すことになる」と語る。
ピンポイント着陸を可能にする技術の鍵は2つある。まず着陸までの20分間で搭載している特殊な航法カメラで月面を撮影し、目印となるクレーターを認識。あらかじめメモリーに保存してある月面の地図と照合し、目標地点を自動で見つけ出す。同時に自身の位置を推定してズレを修正・制御しながら目標地点に近づく。
もう1つは2段階での着陸方法だ。姿勢を傾けながら着陸態勢に入り、まず後部の主脚1本で月面に接した後、機体を前方に回転させて残り4本の脚を使って倒れ込み、わざと転ぶようにして傾斜地への着陸の衝撃を和らげる。脚のつま先は接地時の衝撃を吸収する造りになっている。JAXAは前者については成功したとみる一方、後者は分析を続けている。
JAXAはこれまで小惑星の着陸には2度成功していたが、引力が強い月はより難易度が高い。2022年11月にはJAXAの無人探査機「OMOTENASHI(オモテナシ)」が通信を確立できず着陸を断念。昨年4月に民間初の着陸を目指した日本のispace(9348.T)は月面に衝突した。ロシアの探査機も8月、月面に衝突した。
今回はロイターさんの記事全文を引用させてもらいました
とにかく今後1カ月くらいでミッションの達成率が判明するということで期待して待っていましょうか
それで昨晩は寝ないでJAXAのユーチューブライブ配信を見ていたのですが
JAXAチャンネルの同時視聴者数はピークで25万人を超えていましたな(w笑)
やはり大注目のミッションでミッション終了時刻を過ぎ結果報告が大幅に遅れたのは残念だったが
ミッションそのものは全体的に安定していたかと思います
最後着陸直前に機体姿勢のグラフィックが仰け反る態勢になった瞬間はヒヤッとしましたが(笑)
着陸直前のブースト制御も機体性質上 跳ね返らないような慎重なブースト制御が行われたのかは不明だが
着陸直前にLEV-1とLEV-2は正常に射出され通信は確立できてるとの情報も有ったようです
タカラトミー社が開発したLEV2(ソラQ)にも撮影機能が備わっていて撮影した画像をLEV1経由で
地球に送信する仕組みらしく、であれば無人探査機3機によるデータ送信で状況は容易に確認できると思う
太陽電池が上手く作動できてるのかは今後判明するでしょう
最も重要な目的である精密な着陸位置への降下はデータ解析で1か月ほど時間を要するらしいです
全てを無人で電子制御による誤差100メートルでの着陸ミッションは高度な仕組みでないと困難
ジェット旅客機の5倍?ほどの高速で移動する無人探査機自体を軟着陸で精密ランディング出来たのであれば
今後の日本の宇宙開発産業に弾みが付くものになり日本初の月面着陸の達成と合わせ称賛できるものです
初めから完璧に完遂できる容易なミッションではないことは誰もが認識できるものだから
今回の日本初月面着陸の成功は日本の歴史に刻まれる誇れるものとなりました
これからの宇宙開発が前進したと言えます、宇宙産業の開拓が始まったのです、
新たな技術が開発されてゆくでしょう、だからこそ宇宙開発への投資は先んじていなければならないわけです -
[ニューヨーク 19日 ロイター] - 米財務省が19日発表した2023年11月の対米証券投資統計によると、海外勢の米国債保有額は7兆8100億ドルと、前月の7兆5650億ドルから増加し、過去最高となった。増加は3カ月ぶりだった。
前年同月比では7.6%増加した。
まあ米国が戦争特需だけ見込まれる国家ではないことは理解しているだろうて
今後はアルテミス計画を起点として宇宙開発のビジネス化を推進していくわけだから大いに期待できる
日本の宇宙開発への支援も許容しNASAも今や民間を主体とする宇宙開発を推し進めている状況だから
アメリカはフロンティア・スピリッツ開拓精神が向けられたからこその今の繁栄が有るわけで
今後も頼られる国に変わりなく、ユナイテッドステータス共存の道を先導してゆくだろう -
[ニューヨーク 19日 ロイター] - 米国株式市場はS&P総合500種(.SPX)
が終値ベースで約2年ぶりに過去最高値を更新した。人工知能(AI)を巡る楽観的な見方から半導体関連など大型ハイテク株が上昇した。S&P500はこの日、1.23%上昇し、4839.81ポイントで取引を終了。2022年10月12日に安値を付けて以来、強気相場が続いていることを裏付けた。
USバンク・ウェルス・マネジメントのパブリックマーケッツ部門責任者、リサ・エリクソン氏は、S&P500は4800ポイントが上値めどとして意識されていた重要な水準だったが、同水準を突破し、「このような動きが続けば、センチメント的に非常にポジティブな兆候になる」と述べた。
半導体メーカーでは、エヌビディア(NVDA.O)が4.2%上昇したほか、アドバンスト・マイクロ ・デバイセズ(AMD)(AMD.O)が7%超上昇。サーバーなどを提供するスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI.O)が第2・四半期の利益予想を上方修正し、株価が36%急騰した。
ダウもナスダックも大幅上昇して取引終了している、売りのリスクは高かったみたいだ
米国の利下げ時期は前倒しで5月の可能性が言われているがそれでもインフレ状況次第だと
ハイテクに関してはAI以外でも世界経済の成長性が限界に達したとしても
宇宙開発や宇宙関連産業に必須となるわけだから人類にとって重要なセクターに変わりはない
無限の需要が見込まれる産業は無視できないだろう -
無事JAXAの無人探査機SLIMは月面に着陸成功したみたいです
公式発表でLEV1 LEV2とも射出され通信が出来ている模様
SLIM自体も問題は無さそうです、太陽電池モジュールの問題は微妙みたいだが
SLIM自体の姿勢も詳細は分からないがソラキューから画像を撮れるらしいからすぐ状況は分るでしょう
時間も時間なんで、このことは今夜 感想を述べたいと思います -
月面着陸に失敗したのか?スリムはww
月面に到達したのは確かなのだろうが正常な態勢で着陸できたかは不明か?
まだ状況確認に時間を要するらしいが
どうなるだろうな、このあと公式会見が公式発表があるらしいが、
もし失敗したんだったらインドのチャンドラヤーン3号を発注しないとな(笑) -
[東京 19日 ロイター] - 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した日本の無人探査機が20日、成功すれば世界で5カ国目となる月面着陸を目指す。主要各国が月探査を強化する中、目標地点に誤差100メートル以内で着陸することを目指し、狙った地点に降りる技術を実証する。
JAXAが昨年9月に打ち上げた無人探査機「SLIM」は、20日午前零時ごろ高度15キロから月面へ降下を開始し、同20分ごろ着陸を予定している。成功すれば日本初の月面着陸となる。
SLIMは特殊な航法カメラを搭載し、撮影した画像を処理してクレーターを認識。メモリーにあらかじめ保存してある月面の地図と照合し、自分の位置を測定する。
これまで旧ソ連、米国、中国、インドが月面着陸に成功してきたが、目標地点から数キロ、数十キロ外れるのが当たり前だった。水資源などが存在する可能性がある月の北極や南極は地表が複雑で、ピンポイントの着陸技術は将来的に重要になるとJAXAはみている。
20日の午前0時 頃だからあと数時間で無人探査機SLIMが降下を開始して同20分ごろ月着陸予定だと
誤差100メートル以内の着陸ミッションだが先ずは着陸成功を優先してほしいと思う
これで日本の技術力の水準が判明する、仮に成功したとするなら日本の宇宙開発ビジネスに弾みが付く
民間企業の宇宙産業育成も捗ることにも繋がるから大注目のミッションです
いつもは寝る時間だが今回は起きて着陸ミッションの成否を見守ります
当然速報でミッションの行方は伝えられると思うのでドキワクで待機しています
成功するかなw -
[ムンバイ 18日 ロイター] - インド準備銀行(中央銀行)は18日公表した月報で、安定したマクロ経済環境下で成長の勢いを維持し、来年度(2024年4月─25年3月)は最低でも7%の実質国内総生産(GDP)成長率を達成する必要があるとの見方を示した。
中銀は「インドの潜在産出量は上向いており、実質総生産はそれを上回っている。ただ、その差は小幅だ」と指摘した。
統計局は今月、今年度の成長率が7.3%になるとの見通しを示した。中銀は今年度成長率を7%と見込んでいるが、2月8日の金融政策決定会合で引き上げる可能性がある。
中銀は「インフレ率は想定通り今年第2・四半期までに目標と一致し、その水準で抑制される必要がある」と指摘した。
さらに、金融機関はバランスシートを強化し、資産の質を向上させる必要があると強調。財政および対外収支状況を引き続き改善する必要があるとも指摘した。
流石インドさん、インドさんの景気動向は上のほうで安定するようだと
安定させるように最適化していくということで今年度も期待できるものです
サントリーがインドに力を入れるという話題もあったしスズキは以前から
世界中から投資資金がインドに向かった事は去年のニュースで分かっている事だから安泰でしょう
インドさんは倹約的だから世界景気回復からのバブリーには毅然と対応すると思うから心配ないな -
[クアラルンプール 19日 ロイター] - マレーシア統計局が19日発表した2023年第4・四半期国内総生産(GDP)速報値は前年同期比3.4%増となり、前期の3.3%から伸びが若干加速した。
サービス部門が前年比4.7%増となり、成長のけん引役となった。
その他の建設、製造、鉱業、農業を含む全てのセクターが伸びた。
統計局は昨年10月にGDP速報値の公表を開始。タイムリーな統計への需要や国際的に認められている慣行を踏まえた。
23年通年の経済成長率は3.8%となる見込みとした。政府予想の4%成長を下回ることになる。
それでも世界的に景気停滞気味の中で成長率3%を超えたというのは自信にもなるでしょう
統計局は昨年10月にGDP速報値の公表を開始。
タイムリーな統計への需要や国際的に認められている慣行を踏まえた。
マレーシア産も案外 目にするから東アジアの景気状況を判断する材料にもなるんで 良き事だ -
[ロンドン 18日 ロイター] - 欧州連合(EU)は18日、暗号資産部門を含むマネーロンダリング(資金洗浄)対策を巡り協力体制強化で暫定合意した。現在の各国の異なるアプローチに終止符を打つことが目的。
EU議長国ベルギーのヴィンセント・ヴァン・ペテゲム財務相は「これにより詐欺師や組織犯罪、テロリストが金融システムを通じて収益を合法化する余地がなくなる」と声明で表明した。
今回の合意は、新たにEUのマネーロンダリング防止機関を設立する対策パッケージの一部をカバーする。
既存のマネーロンダリング防止規則が拡大され、暗号資産サービスのプロバイダーは1000ユーロ(1090ドル)以上の取引を行う顧客をチェックし、疑わしい行為を報告しなければならなくなる。国境を越えた暗号資産業者は追加措置が必要とされる。
貴金属や宝石商などの高級品の取引業者や、高級車、飛行機、ヨットの販売業者も顧客のチェックが求められる。
また、犯罪者のマネーロンダリングをより困難にするため、EU全体で現金支払いの上限が1万ユーロとされる。
これは良いことだ
確実に監視監督されるならの話だが
まあ複数で監査監督するだろうから問題ないだろう -
[シドニー 19日 ロイター] - 豪ウエストパック銀行のデータによると、オーストラリアの消費者は住宅ローン返済や生活費負担増から支出を抑制し、特売品のみに資金を費やす傾向が強まっている。
1月13日までの週のウエストパック・カード・トラッカー・インデックスは137.2となり、昨年12月中旬から3ポイント上昇したものの、四半期ベースでは支出減少を示した。旅行や外食などのサービスに支出手控えが見られた。
インデックスは100が2019年の平均的な活動を示す。
ウエストパックのシニアエコノミスト、マシュー・ハッサン氏は「クリスマスから新年にかけての消費者関連カードの利用動向は散発的で、主要なセール週の前後に活発化し、その後急減速するというものだった」と指摘。
「消費者が生活コスト高に対処するため、より積極的に割引を求めている状況とおおむね一致する」と語った。
オーストラリア統計局が30日発表する12月小売売上高は、11月に急増後に再び軟化する見通しで、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が2月に追加利上げを実施する必要はないとの見方が強まるとみられる。
とうとうラリアさんも日本化していってるわけだなwwww
12月小売売上高は、11月に急増後に再び軟化する見通しで、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が2月に追加利上げを実施する必要はないとの見方が強まるとみられる
今度は世界的にデフレ圧力が掛かってくる可能性もあるから注目しておきましょうかデフレすぱいらるのww