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[香港 25日 ロイター] - 香港当局は縮小する株式市場を再生させるための対策を打ち出しているが、一時しのぎにしかならないだろう。中国経済の見通しが大きく改善しない限り、金融センターとしての香港の復活は不可能だとアナリストは指摘している。
香港政府は数カ月前から、低迷している株式市場の出来高を増やそうと努力してきた。足元では李家超行政長官が25日、投資と移住を結びつける計画に加え、株式取引にかかる印紙税率の引き下げを発表した。
しかし、香港はアジアの主要な金融センター、そして世界第2位の経済大国・中国への玄関口というかつての面影を失いつつある。外国人投資家は中国について、不透明な政策、不動産市場の低迷、民間企業への取り締まり強化などによって孤立感を強めていると見なし、投資を減らしている。
香港株式市場の時価総額は約4兆3000億ドルで、米国、日本、中国、欧州に次ぐ世界有数の市場だ。
だが、出来高を見ると、1─6月の1日平均は113億ドルと、米ナスダック市場の2610億ドル、日本の279億ドル、中国深セン証券取引所の779億ドルに遠く及ばない。新規の株式発行も減っている。
恒大集団が香港を拠点としていたよな確か
それ以外でも大手不動産が拠点としている市場なんじゃないかね
その不動産の冷や水を浴びせられた市場だから値動きが激しいと
昨日は香港市場は急騰したらしくというか最近急落した戻しだろうけど
香港ハンセンに投じようとは思わない投資家が増加するのは納得できる
出来高が日本の半分以下で深センが香港の7倍も有るとのことで
いやそれよりもナスダックだけで東証の10倍近く有るというのが衝撃だなw
香港は東証と同じように空売り天国化したのか?
まあ今のところ出来高は減少しているだろうが平均株価は何とか維持している香港ハンセン
であれば空売り天国にまだ成っていないかww
しかし不動産市況が再活しないと香港市場は盛り上がらんだろう
本土市場のほうが活気が出て香港が廃れていくのは寂しいものだよ頑張れよ香港ハンセンwwwPR -
[フランクフルト 27日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)が27日に公表した四半期ごとの専門家予測調査(SPF)によると、ユーロ圏のインフレ率は2025年にECB目標の2%にほぼ回帰するものの、来年の経済成長率は1%未満に低迷する見通し。
24年の消費者物価上昇率予測は2.7%で、3カ月前から変わらず。ECB自体は3.2%と見込んでいる。一方、25年の予測は2.2%から2.1%に引き下げられ、28年と定義される長期予測は2.1%に据え置かれた。
24年の経済成長率見通しは1.1%から0.9%に引き下げられ、25年は1.5%に据え置かれた。
2025年にECB目標の2%にほぼ回帰するものの、来年の経済成長率は1%未満に低迷する見通し
成長率が下がるからこそインフレ率も下がるのだからまあ当然だとして
不景気となっているのは否めないな現状は、ドイツもリセッション入りで
景気持ち直しの予測は難しい感じか、24年25年と2年間の成長率が1%前後の見通しで
しかしインフレ率が急低下したときは利下げを開始できるだろうからその期待は持ち続けられるだろう
あとは賃金が物価に見合ったものになるかどうかが問題だな -
[東京 27日 ロイター] - メモリー半導体大手の米ウエスタンデジタル(WD)(WDC.O)と日本のキオクシアホールディングス(東京・港区)が、経営統合に向けた交渉を中断したことが分かった。事情を知る関係者2人が明らかにした。キオクシアに間接出資する韓国の競合SKハイニックス(000660.KS)の同意を得られず、現時点で必要な条件が整わないためとしている。
関係者の1人はロイターに「SKが反対しているため当面凍結した」と説明。「両社ともに交渉再開したい意思はあるが、とりあえず昨日で打ち切りになった」と語った。もう1人の関係者は、SKハイニックスの説得は続けていると明らかにした。
調査会社トレンドフォースによると、NAND型フラッシュメモリーの世界シェアでキオクシアとWDはそれぞれ2位と4位。統合が実現すれば最大手の韓国サムスン電子(005930.KS)と並び、3位のSKハイニックスは規模の面で劣勢に立たされる。
SKハイニックスは26日の決算会見で、「キオクシアに投資した価値への総合的な影響を考え、現時点で(2社の統合に)同意していない」と表明した 。交渉の打ち切りを先に報じた日本経済新聞は、キオクシア筆頭株主のベインキャピタルとも統合を巡る条件で折り合えなかったと伝えている。
ホンダとGMのEV共同開発の提携も解消されてしまったし何だかね
この案件は出資者にも通告していれば統合交渉など進展しなかったはずだが
規模が大きくなるというのがネックになっているということ?ww
日本政府から統合への資金援助の可能性も有るから悪くはないはず
これじゃチップ4というのが笑えるものになってしまうじゃないかwww -
[東京 26日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比668円14銭安の3万0601円78銭と、大幅に反落して取引を終えた。米長期金利が上昇して米株安となったことを嫌気して、半導体関連や電子部品などハイテク株を中心に幅広い銘柄が売られた。
日経平均は、終日軟調だった。前営業日比367円安で寄り付いた後も下げ幅を拡大し、一時702円安の3万0567円61銭に下落した。国内金利が上昇基調にあることも嫌気された。市場では「米国発のリスクオフの流れが止まっていない。米金利の上昇に歯止めがかからず、落ち着きどころが見えない」(アセットマネジメントOneの浅岡均ストラテジスト)との声があった。
ハイテク株比率の高い米ナスダックやフィラデルフィア半導体指数(SOX指数)の下落を受けて、国内の半導体関連や電子部品が総じて軟調となり、指数を押し下げた。一方、ディフェンシブセクターの一角は、プラスを維持したり下げが深まらず、底堅さがうかがわれた。TOPIXグロース指数の1.6%マイナスに対し、同バリュー指数は1%のマイナスだった。
来週には日銀の金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)と複数の中銀イベントが控えている。目先は不安定な地合いが継続すると見込まれており、市場では、FOMC後の議長会見で「足もとの金利動向への言及の有無や、債券市場が落ち着くかを見極める必要がある」(浅岡氏)との見方が聞かれた。
前日に業績予想の下方修正を発表したIHI(7013.T)が急落。東京エレクトロン(8035.T)、アドバンテスト(6857.T)は大幅安だった。一方、東京海上HLDG(8766.T)やテルモ(4543.T)は小高い。
新興株式市場は、マザーズ総合が2.33%安の632.29ポイントと、続落した。グロース市場に新規上場した笑美面(9237.T)の初値は公開価格を45.2%上回る1801円だった。その後、初値を下回る1502円で取引を終えた。上場2日目のKOKUSAI ELECTRI(6525.T)はしっかりだった。
一方、ディフェンシブセクターの一角は、プラスを維持したり下げが深まらず、底堅さがうかがわれた。
経済対策の期待が少なからず有るのは当然だろう(笑)
ライフライン関連に食品などの小売り、製薬は売られたりしていたがおかしいな
こういう景況感だと必需セクターは底堅いわけで且つ配当利回りが良い銘柄は貴重だ
金融関連は慎重に見ていたほうが無難、様子見してマークしていればいい
何度も同じことを書いてるとは思うがwwwディフェンシブセクターは安心安全(笑)
IPOも堅調だったみたいだ、言うほど日本株は悪くなかった印象、やはり決算相場だな -
[ベルリン 26日 ロイター] - 独高級自動車大手メルセデス・ベンツ(MBGn.DE)が26日発表した第3・四半期決算は、納車台数の減少などで減収減益となった。
メルセデス・ベンツ・カーズ部門の通年の調整後売上利益率については予想レンジ12─14%の下限になるとの見通しを示した。
同社は、市場環境は低調で、特に電気自動車(EV)分野での価格競争が顕著だと指摘。各メーカーが特にEV需要を喚起するため、世界中で年間を通じて値下げする中、同社は販売台数よりも利益率改善に重点を置くため、追随しないできた。
メルセデス・ベンツは第3・四半期は、インフレ加速、3億ユーロ超の為替差損、サプライチェーン関連コストなどが利益を圧迫したと説明。
グループ全体の税引前利益(EBIT)は6.8%減の48億ユーロ(51億ドル)、売上高は1.4%減の372億ユーロだった。
カーズ部門の調整後売上利益率は12.4%で、年間予想の下限となった。
小型商用車のバンズ部門は、EBITが44%増の7億1500万ユーロ、調整後の売上高営業利益率が15%となり、好調だった。
あのベンツが減収減益、販売不振だと
信ずられんな、いろいろなマイナス要因が有るとしても
グッシなど高級ブランド業界も売り上げが落ちているらしい世界経済の指標とも言える
完全に世界経済はリセッション入りしているだろと
今年もアト2か月ちょっとで終わり来年24年に突入する
EVシフトは進んでいないと見えるが
小型商用車のバンズ部門は、EBITが44%増の7億1500万ユーロ、調整後の売上高営業利益率が15%となり、好調だった。
一般向けは普及速度は遅いかもしれないが物流業界などではEVバンに置き換えたりする動きも有る
船・トラックや航空機など大型のものはクリーンな代替エネルギーを利用する試みが為されているが
そのうちEV化されるかもねwwww
だから自動車もビジネス向けから需要が広がっていくと見ていて短期的に値下げする必要もないでしょ
ベンツも中国向けが収益落ちたのだろうが悲観する必要もない
有害な排気ガスを出さないクリーンな乗り物が普及するのは良い事で行政も規制を設けないとなそろそろ -
[東京 25日 ロイター] - 政府・与党が検討を急ぐ「税収増の還元策」の概要が25日、分かった。定額減税では、所得税と住民税の増収分3.5兆円を念頭に1人あたり4万円を還元。実施時期は2024年6月と想定している。減税に先立つ低所得者世帯への給付と併せ、5兆円規模の支援策となる見通しだ。複数の政府、与党関係者が明らかにした。
納税額にかかわらず一定額を差し引く定額減税では、所得税3万円、住民税1万円の計4万円とする案が出ている。納税者本人に加えて扶養親族も含める方向で、平均世帯人数2.2人で換算すると1世帯では約9万円の減税となる。
減税額や時期などを盛り込んだ税制関連法案を来年1月召集の通常国会に提出し、年度末までの成立を目指す。
決算税収のうち、20年度に19.2兆円だった所得税収は22年度に22.5兆円に増えた。住民税は22年度に13.6兆円(20年度は13.4兆円)となっており、これらの増収分を分かりやすく還元することで、物価高に伴う家計負担を和らげる狙いがある。
これじゃ現段階のインフレ物価高に対応するものにならんだろww
光熱費高騰や燃料高への抑制策を来年4月くらいまで延長してって事だったが
予算充てなど分からん事にならんのか?www
とてもじゃないが経済対策とは言えないもので期待は全て消えるものになったみたいだな -
[フランクフルト 25日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)が25日発表した9月のユーロ圏の企業向け融資は前年比0.2%増と、2015年後半以来の低い伸びだった。
前月の0.7%増から鈍化した。経済指標ではユーロ圏が景気後退に向かっていることが引き続き示されている。
家計向け融資は0.8%増。前月の1.0%増から鈍化した。
9月のマネーサプライM3は前年比1.2%減。前月は1.3%減、ロイターがまとめた市場予想は1.7%減だった。
ようやくEU企業の借り入れが落ち着いてきたみたいだな
生産者物価も大幅下落でそろそろ利上げも停止する時期となっている -
[エルサレム 24日 ロイター] - 労働力は枯渇、ロケット弾の飛来を告げるサイレンは絶え間なく鳴り響き、奇襲攻撃で受けたショックは簡単には消えない──。イスラエル経済がイスラム組織ハマスとの紛争で被る打撃は、過去数十年に経験したことのないものになりそうだ。
高層ビルが増え続ける主要都市テルアビブでは、市が建設現場を閉鎖したため建設用クレーンが数日間動きを止めていた。今週に入ると厳格化された安全指針の下で作業が再開されたが、業界の報告書は建設部門の停滞だけで1日当たり1億5000万シェケル(3700万ドル)の経済損失が発生していると推計している。
イスラエル建設業協会のラウル・サルゴ会長は「打撃を受けているのは建設業者や実業家だけではない。イスラエルの全世帯が受けている」と話す。
約5000億ドル規模のイスラエル経済はハイテク業と観光業に強みを持ち、中東地域で最も発展している。今年は大半の期間にわたり堅調を維持。通年の成長率は3%に達する勢いで、失業率も低かった。
しかし、ガザへの地上侵攻が間近に迫り、戦闘が地域紛争へと拡大する恐れがあるため、国民は身を潜め、食料品以外の支出を大幅に減らしている。格付け会社は既にイスラエルを格下げする可能性を警告している。
中東地域で最も発展している。今年は大半の期間にわたり堅調を維持。通年の成長率は3%に達する勢いで、
失業率も低かった。
事の発端はパレスチナ側だとしても軍事対応を進めていったら全てが水の泡になるだろうよ
中東諸国はパレスチナ側を支持している状況で
国連を通さないで軍事行動を止めないなら経済成長の見込みは無いな -
[ロンドン 25日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は25日、世界経済の成長率は3%と低迷しており、今後も低成長が続くとの見通しを示した。高金利がさらなる重しになると指摘した。
サウジアラビアの首都リヤドで開催された国際投資会議「フューチャー・インベストメント・イニシアチブ(FII)」のパネル討論で述べた。
「インフレ率は依然として高く、そのために金利を高水準に維持する必要があり、成長にさらに冷水を浴びせることになる」と指摘。分断された世界における国際協力が成長の鍵で「まさに最優先事項だ」と強調した。
分断がもたらすコストは非常に大きく、世界の総生産(GDP)を約12%押し下げるとし、「余分に12兆─14兆ドルがあれば、世界として何ができるか想像してほしい」と語った。
世界の経済成長力
アメリカのGDPが突出してるんでアメリカが0%前後だと3%を割るだろう
そのアメリカは四半期年率換算2.4%の時も有ったみたいなんで3%は納得できるかもしれんが
経済制裁や関税強化を訴えている現実で経済の実態も悪い指標ばかりで
とてもGDP成長率が年2.4%を維持できているとは思えないんで世界経済の成長力は3%を切っている
と見る
もう10月も終わるし今年も終わる、経済も終わった感が否めないwww
日本も経済対策の実施時期が来年の6月くらいらしいんで遅すぎで対策にも何にもなっていないwww
もう全てが悪循環に陥っているから世界経済への期待は望めない状況だな -
[東京 24日 ロイター] - 政府が近く決定する総合経済対策の概要が24日、分かった。物価高対策の柱となる燃料油価格の激変緩和事業について、年末で期限を迎える措置期間を2024年4月末まで延長する。ロイターが原案を確認した。
原案では、物価の先行きは予断を許さず「物価高に対して引き続き、国民生活・事業活動をしっかり支えていく」との姿を示す。そのうえで燃料油価格の激変緩和措置について「緊迫化する国際情勢や原油価格の動向を見極め、柔軟かつ機動的に運用しつつ、措置を24年4月末まで講じる」と明記する。
電気・ガス料金の激変緩和措置についても24年春まで継続する方針で、原案では「現在の措置を24年4月末まで講じ、同年5月は激変緩和の幅を縮小する」としている。
燃料油価格と電気・ガス料金の激変緩和措置についても24年春まで継続する方針
原案では「現在の措置を24年4月末まで講じ同年5月は激変緩和の幅を縮小する」としている
EVのチャージ料金はどうなんだろうか(笑)、EVを持っていないから分からないが高くなっている?
まあとにかく燃料代や電気ガス料金は値上がりが抑制されるということだろう
しかし料金が高くなる原因は何なんだ、原発再稼働が始動していて原油相場は意図的に上げようとしている
今後は電気に関しては落ち着くだろうが石油製品やガス価格は吊り上げの影響が強くなるか
価格が上がれば需要も減るだろ阿保共がwww -
[ワシントン 23日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国の財政運営が限界に達しようとしている。金利上昇や膨らんだ返済費用に、議会の機能不全も加わり、これまで投資家が何年もほぼ無視してきた財政赤字(今年度は1兆7000億ドル)への注目度が次第に高まりつつある。何らかの節約措置は一時しのぎにはなるだろうが、歳入と歳出のバランスを図る現実的な方法は増税しかない。
米政府の借り入れ能力は、間もなく危うくなるかもしれない。足元の10年国債利回りは5%前後と、過去10年間で2倍以上に上昇。何も改革しなければ、利払い費は2051年までに単一の歳出項目として最大になると予想される。
そこで、歳出を圧縮する分野を見つけるのが大事になるが、歳出総額のうち合計で6割近くを占めるのは、政治的に最も手を付けにくい国防と社会保障、高齢者向け公的医療保険メディケア向けだ。
議会予算局(CBO)の試算では、もし、議会がこれらの「聖域」を維持したまま、トランプ前政権時代に施行した法人減税を続けるなら、郵便サービスから空港の保安まで全ての連邦政府機関を廃止したとしても、200億ドルの赤字が残る。
何も改革しなければ、利払い費は2051年までに単一の歳出項目として最大になると予想される。
基軸通貨だと胡坐かいて増刷しまくり最凶の軍隊を保有する国だからと国債を発行しまくる
まさにギャンブルに嵌って破産するオッサンのイメージだな
この問題はバイデン政権のみの問題ではなく今までの政治やFRB政策による結果である
利払いが深刻になるのは随分と先だからと盲目になってしまっているなら早めに目の検査をした方がいい
だが経済対策やウクライナ支援など重要なものが有るため信用を使わざるを得ん、過去の状況とは違う
短期金利が高止まりで法人税を上げたら企業の倒産や銀行破綻が深刻になり経済自体が崩壊する
今の段階で増税するのは耐えれるものではないから選択肢にはならないだろううな
ウクライナが落ち着き世界経済が安定してきたときが増税してもよいタイミング
その増税の対象も吟味しないといけない、今のうちに増税対象を絞る必要が有る
海外にばかり目を向けていたら足元が不安定になっていることも気付かないだろうよ
経済学か何か知らないが仮想通貨・暗号資産に資金の避難先にするようでは学も薄氷だな
自分達で複雑に仕組んだのに対応できないなんて言わないでくれよ、氷はどんどん融けているぞ
通貨や国債の発行は際限なく出来るわけもなく投資対象にもなっている事も加味しないといけない
もし資本主義が崩壊したと判断されれば経済学など必要とするものではないと知るだろう事を認識しろ -
[モスクワ 23日 ロイター] - 人材採用会社ヘッドハンターの調査で、賃金が基礎的支出を下回っていると回答したロシア人が過去2年で20%増加し、約半数に達したことが分かった。
ロシアはウクライナでの戦争に多額の支出を投じている。
調査は10月に約5000人を対象に実施。副業や投資による収入を除いて賃金が基礎支出をカバーできているかとの質問に「できている」と回答したのは20%と、ウクライナ侵攻前の2021年の36%から大幅に低下した。
また、「困難だができている」は同25%から36%に、賃金が不十分との回答は同39%から45%に上昇した。
この45%のうち、毎月少なくとも2万ルーブル(212ドル)以上不足しているとの回答は過半数を占めた。
ロシア連邦統計局(ロスタット)によると、7月のロシア人の名目月収は平均7万1419ルーブル(756ドル)だった。
ロシアのGDPは日本の半分程度らしく世界で見れば高いほうらしいな
現状は海外企業が撤退しまくっているから相当落ち込んでいるはずで
この記事はそれを裏付けていると言える
戦争特需など妄想でロシア当局でさえ来年はGDPマイナス成長との予測を出している
輸入が増加する一方で赤字が増え続けるのであれば
ルーブル、ロシア通貨の信用は地に落ちハイパーインフレを引き起こすのではないか?
世界の友好国が経済不調ならそれが現実化する可能性も否定できないと思うがどうなんだ
もしそうなったらタイに旅行できなくなるじゃないか、もうクリミヤは危険地帯になってるからな
日々の生活も圧迫され続ければ不満は高まり政府への支持率は低下するのみだぞロシア政府 -
[ボクスリー(英国) 16日 ロイター] - 英国では何百年もの間、祝宴での飲み物はフランス産のシャンパンが定番とされてきた。だが、いまやイングランド南部では丘の至る所にブドウ園が広がり、サステナビリティー(持続可能性)への関心も相まって、国産のスパークリングワインが選択肢の一つとして人気を集めつつある。
英国は世界で2番目にシャンパンの輸入量が多い国だ。第2次世界大戦中の英国を率いたチャーチル元首相もシャンパンの愛飲家として知られ、「勝利の時は飲む権利がある。負けた時は飲む必要がある」と述べていたほどだという。
だが、ここ数十年の気候変動により気温が上昇したことで、イングランドの気候もブドウ栽培に適するまでに変化した。品質も向上し、かつて近隣国から「雨の味がする」とやゆされることもあった英国産ワインは、もはや嘲笑の的ではなくなっている。
また、昨今高まっている二酸化炭素(CO2)排出量への懸念から、
可能な限り輸入に頼らず国産を選ぶ英国の消費者や企業が増えつつある。
そう、F1レースで勝利した時もドライバーはシャンパンで祝うのだ(笑)
近隣国からアメの味がすると揶揄されてたって?wwそれは可笑しなことだぞ
ウェールズ地方なんか栽培に最適な地に見えるがどうなんだろうな
こういう時勢では経済の事は忘れて自分を満足させる趣味嗜好に時間と金を費やした方がいい
心に余裕を持たせられない状況は自らを後悔する事案へ導くことにもなるからな
イギリス国民は国産発砲ワインとフィッシュアンドチップスでスポーツ観戦したり出来て羨ましいぞ(笑) -
[東京 23日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比259円81銭安の3万0999円55銭と、3日続落して取引を終えた。終値で3万1000円を下回るのは10月6日以来。軟調だった前週末の米株市場の流れを引き継いだほか、米長期金利の動向や中東情勢など外部環境の不透明感、アジア株のさえない動きも相場の重しとなった。東証プライム市場の売買代金は8月29日以来、約2カ月ぶりに3兆円を割り込んだ。
日経平均は前営業日比107円安で寄り付いた後、後場に心理的節目の3万1000円を下回り、285円安の3万0974円26銭で安値をつけた。その後は値を戻したものの、大引けで再び3万1000円割れとなった。この日の高値と安値を差し引いた値幅は約200円となり、値動きの少ない相場展開となった。
TOPIXは0.75%安の2238.81ポイント。東証プライム市場指数は前営業日比0.75%安の1152.18ポイントだった。プライム市場の売買代金は2兆8792億0100万円だった。東証33業種では、値下がりは石油・石炭製品、鉱業、鉄鋼、卸売、機械などの30業種。値上がりは医薬品、水産・農林業、食料品の3業種にとどまった。
これは良い傾向です
買いは手控えられている
どこまで225が落ちるのか見守りましょうか
所信表明演説も効果無しだったなwwwww -
[上海/シンガポール 23日 ロイター] - ゴールドマン・サックスの最新のリポートによると、9月の中国からの資本流出は750億ドルと、2016年以降で最大となった。週末に公表された当局データでも資金流出の傾向が示され、銀行の外貨販売・決済、クロスボーダー決済に伴う流出が目立った。
9月の流出額は8月の420億ドルから80%近く増加した。
一方、ゴールドマンは今後の人民元相場について、下落圧力が高まっているものの当局が元相場下支えを続けるとし、年末の人民元相場は1ドル=7.30元になるとの従来予想を据え置いた。
「当局は為替管理における信頼性と安定性に重きを置いているようだ」と説明した。人民元は年初から対ドルで5.5%超下落し、アジア通貨の中でも下げが特に目立っている。
これはどうしようもないな
中国経済リスクへの反応だろう
不動産関連や過剰生産による在庫積み上げ
価格を下げれないなら更に売れず不良在庫となる
輸入禁止や輸出制限が自国や他国で生じている
軍事的緊張を継続しているならリスクの有る国と判断される
もう少し経済も軍事も緩めたらどうか
GDP国内総生産、国の成長率が期待されている水準にする為
必死となっているようにも見えるぞ?
それゆえ暴走せざるを得ないのなら相手の思惑にまんまと乗せられていることに気付くべきだな -
[マニラ 23日 ロイター] - フィリピンは、南シナ海で同国の船舶と中国海警局船が22日に衝突した問題で、中国は南シナ海での「緊張を高めている」と指摘し、中国を「侵略者」と批判した。
フィリピン外務省のダザ報道官は会見で「こうした出来事は全て、フィリピンではなく相手側である中国が侵略者であるということを強調している」と指摘した。
中国海警局はこの問題について、フィリピン船が軍艦に「違法な建設資材」を運ぶのを「合法的に」阻止していた海警局の船1隻がフィリピン船と「軽く衝突」したと説明している。
人類の歴史に於いて争いの無い時代など無く人類もまた地球の(弱肉強食)呪縛から逃れられないのか
国際法や国連など無意味なもので何の価値が有るというのかこの文明に
このような争いが大戦を繰り返す原因だと分からんのかアホ共は w笑)
縄張りの事で争う様子は動物そのものだぞ
こういった争いの絶えないことで人類の存亡といった危機が訪れる可能性を意識できないのか
自らの財産を守る行動は誰もが理解できる
しかし互いに妥協も出来ない幼稚な者たちが将来を豊かに出来るとは到底思えない
いやそれ以前に人類を危機に陥れている行動だと言える
繰り返される訳の分からない事は自然淘汰される意味も含まれていることに気付けるか、だな -
早いもので10月も もう終わる
経済の混乱を来す可能性のある出来事が続々と出てきているな
アメリカでは共和党が下院議長選出に手間取っていて
民主党は15兆?だのウクライナ支援やイスラエル支援に莫大な予算を要求しようとしているが
共和党がゴタゴタしている状況で予算案が通るか分からず
緊縮財政を求めてもいる共和党が混乱しているなら予算は通りやすくなる?w
日本は衆参補欠選挙の1つで野党が当選したなんてニュースも有った
与党は早期解散総選挙に打って出たかっただろうがこれで少し怖気づいてしまうか?w
そんな事より経済対策を疎かにしないように期限は迫っているぞ
混迷を極める世界経済に紛争や政治的混乱が拍車を掛け不安定さが増し人類の希望など見えない状況だ
そんな状況で相場が活気づくはずもなく明日からの225もヨワヨワ相場で日本株は経済対策に望みをw
買い方は落ちきるまで待ちの体勢だろうから趣味に打ち込んで時間潰しをした方が有意義だよな
ワシも新曲を制作中なんでこの状況は都合が良かったww
前作は再度聴いてみるとイマイチだったんで今回は前作より気合を入れて制作している
もう10月も終わるが相場が好転しない限り投資は御預けだな
その分、新曲を最低限納得できるものになるまで洗練させてリリースできる時間を持てるから良い状況だ