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[東京 8日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比105円34銭安の3万2166円48銭と続落して取引を終えた。今週前半までの連騰後の利益確定売りが継続した。米ハイテク株高を支えに朝方は堅調だったが、後場にかけて先物主導で下押しが強まりマイナスに転じた。
日経平均は185円高で寄り付いた後、徐々に上げ幅を縮小した。半導体関連や電子部品、グロース株に堅調な銘柄が目立った一方、米金利が低下する中、銀行株が弱かったほか、原油安を受けて鉱業、石油・石炭製品が売られた。
業績・配当予想を引き下げた川崎重工業(7012.T)が後場に急落し、機械株などに売りが波及。日経平均は一時222円安の3万2049円34銭に下落し、節目の3万2000円に接近した。市場では「連騰後の利益確定売りが引き続き散発的に入り、先物主導で下げ幅を広げた」(国内証券のアナリスト)との声が聞かれた。
一方、堅調な企業業績への思惑は根強く、下値では押し目買いが入り、大引けにかけて下げ渋った。
日銀の政策転換を意識させる発言が有ったり逆の緩和を当面続けると発言したり買い手は翻弄されているな
ここのところ銀行株が下落している
電力・ガスなどディフェンシブセクターは軟調のようで
というか全体的に不安定な値動きで国民の内閣不支持率が下支えしてる感じか
まあ製造業もヨワヨワだったよな
しかし配当が良い銘柄を持っているならドッシリと構えていられるのだよ
余力が増えたら買い増しで
補正予算に燃油および電気ガスなどの光熱費補助に8000億が割り当てられる見込みだそうだ
来年4月までの分で、その間は現状利益を維持できるということ
燃油に1600億円に電気ガス6400億円ほどが経産省から割り当てが見込まれている
ライフライン関連は安定すると見ていいだろう市場の変化を加味しないで見れば
だから下がって狼狽売りする必要は無いのだよww(原油相場は急落しているがww
電力セクターも脱炭素へ移行の不確実性を見るなら個別に吟味していかないといけないな
しかし太陽光などの再エネ関連、蓄電系は先々を株式でもっとも期待できるセクターなので
まあ売りたいなら売ればいいしw、売るのは勿体ないとも思う
補正予算案は今月20日くらいに採決が有るからもう少し先だが焦って売るようなセッカチは損するかもwPR -
『急騰急落を繰り返すエキサイティングな日本株式へようこそ』
wwどんだけあぐれっしぶな市場なんだよってwwww
今日の日経225は-400円強の下落だったみたいだ
ああそういえばこの使い方合ってますかね?強の使い方
数字の末に強弱を使い基準となる数の上か下かを表す使い方って
マイナスの場合でも変わらないんですかね
ときどき話題に上がるこの問題に対して少し触れましょうか
今まで自分は数字の末端の強弱は基準値の上の部分で使うものだと思っていました
例えば400円強とすれば500円に近い400円台(470~490くらい)
400円弱とするなら410円~430円くらい
これは間違った使い方らしく強弱は目安の上か下かで使われるらしいです
400円強であれば400円よりも上で400円弱であれば400円より下だと
まあちょっと上と、ちょい下くらいな感じで使うんですかね詳しく知らないが
強・中・弱と書けば解りやすいのかな
しかしこの使い方だと違和感を感じてしまうな自分は
このように見えてしまうんです↓
400円(弱)・400円(中)・400円(強)
このように見える方が続出しているのでは?
ゆえにもっと考えて単語を使ってほしいと思うんですよね
400円超(え)、400円割(れ)=400円切(り)
一般的に使われる単語がゴチャゴチャとしてるのも鬱陶しいよなww
これも普段使ってますよね、400円(ちょっと)(少々)、400円(近く)
状況によって使い分けるにしても勘違いさせてしまうような単語は使用不可
まあこんな感じでアホなことに真剣にならずともよい社会になればと思います
それはさておき、面白い話題を見つけました、
経済の話題で政府は今後3年で2兆円を脱炭素・環境対策に充てる
とのニュース記事が出ていました、
住宅の断熱への改修費補助や、EV?自動車購入への補助金など
詳細は分からないが今後出てくるでしょう、少なからず対応はしてるとw
それと脱炭素カーボンニュートラルを推進する環境都市の選定なども行っている
今は70を超える都市が選定されていて25年までに100都市を目指している
しかし選定したからといってどのような支援が有るかは記事には無かったが
交付金などの割り当てで優遇されたりするのだろうか
まだまだ日本は炭素ゼロ政策の社会認知も進んでいないだろうから
このように少しずつでもニュースとなっていけば公害の無いクリーンな社会へ
爆音を響かせ臭い害の有る排ガスを撒き散らすような社会は改善されてゆく
産業廃棄物(排出)も改善されていくでしょう
いま企業や政府はGX経済移行債というのを発行していて
中長期的な脱炭素へ移行するために必要な資金確保に移行債を設けているらしい
その需要が22年に爆増して数千億規模?だったか急増したらしい
今年は去年ほどではないみたいだが去年が凄かったということだろう
このように我々一般庶民では知らなかったような仕組みも進んでいて
実感が湧かないものではあるが少なからず効果は表れてくるだろうと
COP28開催が迫っているので環境関連の話題は今後も出てくるでしょう
3年で2兆円という巨額の資金が動くわけです
関連する話題は見逃さないように注視していましょうかww -
[東京 6日 ロイター] - 岸田文雄首相は6日、経済財政諮問会議でのあいさつで、先週策定した総合経済対策の早期実行に向けて臨時国会で速やかに補正予算を成立をさせると表明し、「続けて2024年度予算や規制・制度改革により第2の矢を放ち、新しいステージに向けた動きを確実なものにしていく」と語った。
首相は、日本がデフレから完全に脱却するため、今回の総合経済対策では賃上げの原資となる企業の稼ぐ力を強化する供給力の強化を最も重要な柱にしていると説明。同時に、デフレに後戻りしないための一時的措置として国民の可処分所得を下支えすることも重要であり、「来年の春闘に向けて、経済界に対して私が先頭に立って賃上げを働きかけていく」と述べた。
民間議員らは中長期の課題として、人口減少下での経済成長の姿、アジアの高齢化を踏まえた日本のグローバル戦略、エネルギー需給と脱炭素目標の両立、地方の行政サービスやインフラの姿─などを列挙した。来夏にも取りまとめる経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」に向けた議論の起点となる見通しだ。
速やかに補正予算を成立をさせると表明し、
続けて2024年度予算や規制・制度改革により第2の矢を放ち
民間議員らは中長期の課題として、人口減少下での経済成長の姿、
アジアの高齢化を踏まえた日本のグローバル戦略、エネルギー需給と脱炭素目標の両立
地方の行政サービスやインフラの姿_...
今後ワシの推しである再エネ事業の活性化策が実行されていくと期待している
規制・制度改革はどのようなものになるか楽しみじゃな
地方の行政サービス
これに関してはマイナンバーを作れと鬱陶しいのでなんとかならんのかと思っておるw
デジタル推進で手続きが容易になってきているのは有難いがマイナンバー必須だのの要求は極力控えてくれw
インフラの姿
どんな姿になるのか心配でならんが、近い将来のグリーン政策必須に向けて着実に推進してゆかねば
エネチェンジと岩手銀行が東北地方のEV充電インフラ拡充で協業するらしい
しかし全国的に民間任せではEV充電スタンドの普及速度は遅いじゃろう
Ev電気自動車が普及してないんだから当然と言えるが、先にインフラが整備されてなければなwww
Ev価格が日本車では高いとのことだが自動車全般に言える事じゃろう??笑」
ここで必要になってくるのが規制・制度改革、排出される炭化物抑制だのスタンド整備促進に繋がるもの
早めに施さねばグリーンエネ政策の社会認知は遅れ国内でのビジネスモデル転換に失敗するじゃろうて
目先の収益に囚われているなら、海外製に負ける、
EV需要が世界的に減速しているとしても世界政策ゆえ普及せざるを得んのじゃ、遅れれば批判の的となる
今から実践してゆかねば日本は立ち遅れ世界経済に置いて行かれるだろう
インフラ整備は重要で電力の価格がどうのとアホな事を言ってないでネックとなっているものを解消せよ
規制・制度改革はその為にも必要で斜め上のほうに行っていたら、そのまま天国逝きだよwwww -
[東京 6日 ロイター] - JSR(4185.T)は6日、2024年3月期の連結営業利益(国際会計基準)を前期比45.5%減の160億円へ下方修正した。43%増の420億円を見込んでいたが、半導体市場の回復遅れを織り込み、一転して減益予想に見直した。IBESがまとめたアナリスト13人の市場予想平均値359億円を下回った。
エリック・ジョンソン社長は会見で「(半導体の)需要は底を打った」とする一方、回復は「V字ではなく、フラットなU字」と説明。「底の部分がもう少し伸びるかもしれない」と語った。24年には需要の強い回復を期待しているが、22年の水準まで戻るのは難しいとの考えも示した。先端領域である極端紫外線(EUV)用レジストについては、上半期に前年同期比で15%伸びており、順調な拡大を予想している。
売上予想は、同1%増の4130億円(従来予想は4420億円)、コア営業利益は、同47%減の180億円(同420億円)に引き下げた。半導体市場の需要回復の遅れやバイオテック業界の不透明感を業績予想に反映した。
せっかく国策企業にしたのにwww
営業利益ほぼ半減はヤバ過ぎ晋作だってwww
先端領域である極端紫外線(EUV)用レジストについては、上半期に前年同期比で15%伸びており、
順調な拡大を予想している
これが最低限の救いだな -
[ロンドン 6日 ロイター] - S&Pグローバルがまとめた10月のユーロ圏のHCOB総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は46.5で、前月の47.2から低下した。新型コロナウイルス規制が強化されていた2020年11月以降で最低となった。
ユーロ圏の景気後退(リセッション)リスクが高まっていることを浮き彫りにした。好不況の分かれ目となる50を5カ月連続で下回った。速報値から変更はなかった。
サービス業の需要が一段と減少した。10月のサービス部門PMI改定値は47.8。前月の48.7から低下した。速報値から変更はなかった。
ハンブルク商業銀行のチーフエコノミスト、サイラス・デラルビア氏は「ユーロ圏のサービス部門は第4・四半期の初めからつまづいているようだ。新規受注が急減しており、今後の明るい見通しは描けない」と指摘。
「ユーロ圏の域内総生産(GDP)は第4・四半期に減少する可能性が十分にある」とし、主要国ではフランスの経済情勢が最も悪く、ドイツとイタリアもフランスに近い状態という。
ECBの利上げも相まって最近の企業の借り入れ需要減少も裏付けとなるな
この先も回復の見込み薄なら景気後退と言えるだろ、サービス業も低下しているならリセッション確実だ -
[3日 ロイター] - 格付け会社フィッチはエジプトの長期外貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)を「B」から「Bマイナス」に引き下げた。
同国の国際収支、マクロ経済、政府債務状況に対するリスクを理由として挙げた。
新型コロナウイルス禍で打撃を受けた中核の観光産業は回復しているが、昨年のエネルギー価格上昇と現在進行中の世界的な金利上昇が逆風となっている。
対外債務は2022年までの7年間で4倍の1600億ドル超となった。エコノミストらは、借入金の大半は同国が必要としている外貨の獲得にすぐには結び付かない事業に費やされてきたと指摘している。
フィッチは24年6月と25年6月に終了する財政年度に期限を迎える対外債務が大幅に増えると指摘した。
殆どの国が引き下げになると思うね
外貨獲得に結び付かない事業に費やされてきたってどんな事業に費やしてたんだよということだがw
エギプトこそ太陽光発電事業が有効だろうと思うけどどうなんだ?
来年6月と再来年に対外債務が大幅に増える見込みならもう今かラジャ対応無理だろwww -
下落相場が続き下降トレンドかと思いきやwwww
暴騰する時もあるから売り方も気を付けないとねw笑)
米株は日本株ほど下がらなかった印象なんで余裕だったでしょう
日本株は3万割れ目前で急反転したので売り方は青ざめたかもww
世界の株式暴落がコロナ下落の時だから早々暴落が続くとは思わない
紛争や世界の金融政策の転換も合わさっているにも関わらず相場は保っている
世界ではビジネスモデルの転換を促している状況だから
余程の事が無い限り投資を抑制し過ぎる環境は求めないだろう
世界的に政府債務が問題になっているが
これは目安であって幾らでも調整できる、と思っている
世界では人工的な公害による自然環境への影響を改善しようと試みている状況で
COP28がアラブ首長国連邦で今月11月30日から12月12日まで開催
アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで開催される
国連気候変動枠組条約:第28回締約国会議【COP28】
まあ詳細は調べてもらって、以前ブログに書いたと思うのですが
再生可能エネルギーの生産を今後10年で現在の3倍を目標にする
ということも議題に上がると思います
欧州連合(EU)は化石燃料の段階的廃止の合意を求めると10月に決めたらしい
温室効果ガスの回収など無く?化石燃料などの利用禁止を訴える見込みだと
最終的な合意・決定がどのような内容になるのかは分からないが
アメリカさえ政権が替わり気候変動対策グリーンエネルギー政策を推進している
対して日本はというと確かに太陽光やら風力などの再エネ開発は進んでいるが
それに付随するビジネスモデルが不安定のようで世界基準を満たしそうにない
充電設備の普及も民間任せという印象でこれではEV電気自動車も売れないとw
海外からは化石燃料などでの火力発電を非難されるなんてことも有ったはずで
この環境でCOPへの参加は恥を忍ぶほどだと感じています
日本政府は真剣に対応していかないと後進国への道を辿る事になるでしょう
国策として多少なり推進しているのは見えるのですが
見せかけにしか見えないのです(少し金を出して民間任せ)
これは世界で推進している政策なのだから後れを取るとビジネスで失敗する
甘い考えでは日本は今後没落してゆくでしょう、それを見極めることになるな
今後ビジネスモデルは再生可能エネルギーに関連するものが多くなるのは必至で
株式のセクターも再エネ関連が有望だと言えます
そして今後10年単位で活況を呈するセクターだと自信を持って言える
もし活況を呈さないのであれば日本は本当に後進国となるでしょう
今年も一気に時は過ぎ来年24年はすぐそこです
環境整備を行政が進めていないと経済も社会も混乱する可能性大
原子力は公害を排除することが出来ないのであれば頼り続けるのはリスク有り
一応 段階的廃炉も目指しているらしいので原子力新技術がCOPに見合うかだな
書けば書くほど長くなる問題なのでここまでにするけど
11月30日から開催のCOP28に注目して関連する株式の銘柄もマークする
もう待ったなしの分野なんでどのセクターよりも有力視しています -
[ワシントン 31日 トムソン・ロイター財団] - ゼイネブ・マガビさんは10年余り前に米マサチューセッツ州の自宅を改築した際、1年を通じて変わらない地中の温度を冷暖房に活用するというアイデアに血が騒いだ。調べたところ、こうした地熱利用システムは稼働すれば驚くほど効率的だが、設置費用は5万ドルと予算をはるかにオーバーしていた。
ある企業からシステムに加わるよう近隣の住民を説得してくれたら割引すると提案されたが、地域で賛同は得られなかった。しかし、この経験を出発点に研究や体制作りを進め、それが大きく育ちつつある。
マガビさんが共同エグゼクティブ・ディレクターを務める非営利団体「ホーム・エナジー・エフィシェンシー・チーム(HEFT)」は、ガス会社がマサチューセッツ州で近隣住民規模の地熱利用ネットワークを構築する2つの試験プロジェクトの育成を支援している。
「ガス会社がガスからの転換を図るというのは、とても驚くべきことだ」とマガビさん。同プロジェクトはガス会社の人員、ノウハウ、料金徴収システムなどを利用しているという。
米エネルギー省は今年4月、10州で11件の地域地熱利用プロジェクトを支援すると発表。いくつかの州が、この戦略を後押しする新しい法律を可決した。ガスのインフラが老朽化し、温室効果ガスの排出量削減目標を掲げる自治体が増える中、地熱はグリーンエネルギー移行の完成に不可欠なピースであり、その可能性は極めて大きく、しかも利用できるのは金持ちだけではない、とマガビさんは力説する。「地熱エネルギーは、どこにでもある。(電力網と同時に)今では地熱ネットワークが必要だ」という。
マサチューセッツ州フラミンガムで進む国内初の試験プロジェクトでは、1マイル(約1.6キロ)の距離に最大で深さ700フィートのボーリング孔が複数(訂正)掘削されており11月中に完了する予定だと、ガス・電気・水道事業者エバーソースのプロジェクトマネージャー、エリック・ボスワース氏は話す。「作業自体は、従来のガス工事と非常によく似ている。ガス事業者は試しにこうした作業を行うのに最適だと考えた」という。
ボスワース氏によると、システム沿いに住む住宅顧客の80%以上がプロジェクトへの参加を希望している。また他の顧客からこのシステムを近所に敷設できないか尋ねる電話も受けている。エネルギー省の地熱担当部門のアレクシス・マッキトリック氏は「地面の下にある熱から安定したエネルギーを取り出す方法は全国で利用可能であり、地域規模で地熱による冷暖房を行えば、消費者にとってさらに利便性が増す可能性さえある」と述べた。
ニューヨーク州は昨年、全てのガス・電気企業にこうしたプロジェクトを義務づけ、労働組合や環境保護団体から大きな支持を得た。現在14の試験プロジェクトが進行中だ。
ガスのインフラが老朽化し、温室効果ガスの排出量削減目標を掲げる自治体が増える中、地熱はグリーンエネルギー移行の完成に不可欠なピースであり、その可能性は極めて大きく、しかも利用できるのは金持ちだけではない、とマガビさんは力説する
まあ、マガビさんの力説なんだが、w
米エネルギー省は今年4月、10州で11件の地域地熱利用プロジェクトを支援すると発表。いくつかの州が、この戦略を後押しする新しい法律を可決した。
10年前から利用できていて実用性が有ったということだから地熱も有力となってくるでしょうね
日本でも地熱発電は推進されているみたいで北海道で問題が起きたりしたが開発に万全を期すれば問題ない
日本ではこのような取り組みは政府と自治体で行われたりしているのでしょうか
太陽光発電の一般利用で余剰電気を電力会社に売れるというビジネスモデルがネックになったりと
それにより電力供給を抑えたりしている状況では推進は出来ないですかね
一方で夏場に供給不足で電気の使用制限が掛かったりと生活が不安定になる社会であることは是正しないと
蓄電設備というものが重要になってくるでしょうが地熱発電は安定して電気を得られるものであるなら
太陽光・風力・水力・海流発電w、の中で一般人も利用でき供給も安定しているなら
地熱が一番有力ではないかと、ゆえに今後この地熱発電に関するニュースをマークします
どれほど普及するか楽しみですよね、地熱発電、 -
[イズミル(トルコ) 26日 トムソン・ロイター財団] - トルコ、エーゲ海沿岸近くに広がる農場。綿花が芽吹きはじめた畝のあいだには、小麦とテンサイの乾燥した茎が敷き詰められ、焼けつくような炎暑のもとでも、土壌の栄養分と水分を逃しにくくしている。一方、近くの畑では、こうした保護策なしに栽培されている綿花が、太陽に照りつけられて元気なくしおれている。
「土壌が健康になると、綿花も健康になる」とバサク・エルデム氏は語る。同氏はアイドゥン県ソケ自治体に本社を置く綿製品メーカー、ソクタスが所有・運営する綿花農場のマネジャーだ。
ソクタスは4年前、1ヘクタールの土地を初めて再生農法に転換した。自然に即した手法で土地を回復させ、二酸化炭素貯留能力を改善する農法だ。現在では、1ヘクタール当たり年間18トン以上の二酸化炭素を吸収している。
米環境保護局(EPA)の計算式によると、これはガソリン車約15台が1年間に排出する温室効果ガスに相当する。ソクタスの農場見学ツアーの中で、エルデム氏は「毎年、結果が上向きになっている」とトムソン・ロイター財団に語った。
ソクタスは2018年、顧客ブランドのステラ・マッカートニーから初めて再生農法を紹介され、現在では保有する土地のうち90ヘクタール相当で再生農法を実施している。ファッション産業は天然資源の大量使用と廃棄物の大量排出で評判が悪いが、近年では、2050年までに産業全体で脱炭素化を実現するという国連の「ファッション産業気候行動憲章」のもと、環境への影響とカーボンフットプリント(全工程で排出される温暖化ガス)を削減するための努力を強化している。
これまでの取り組みではもっぱら廃棄物の削減に注力していたが、ブランドやデザイナーのあいだでは、綿製品やウール製品など伝統的な生地の製造により排出される二酸化炭素の削減に向けて、再生農法のプロジェクトを支持する動きが拡大している。
世界自然保護基金(WWF)がトルコで開始した再生農法による綿花栽培の試験プロジェクトでは、通常の土壌による二酸化炭素貯留量に比べて、最大15倍もの二酸化炭素を貯留できることが分かった。
農業もアパレルすらも公害を抑える取り組みが実践されてるわけだなトルコで
日本の首相はCOP28に出席するらしいがこういった事も関わってくるから気を引き締めないと
湿度が高く森林が多く二酸化炭素吸収率は高いかもしれないが製造や焼却などで排出量が多いイメージだ
乗り物の排ガスも、だがアパレルの生産で二酸化炭素が多く排出されるイメージはないけどね(笑)
中東のような乾燥した地域は再生農法が有効なんだろう
そしてファッション関連まで脱炭素政策が及んでいること
これは日本政府は真剣に向き合わないと重大な結果をもたらしそうだ
工場や乗り物、廃棄物から生じるガスの抑制に今後研究の支援をして新たな技術を獲得し
世界に技術を提供すれば日本の地位向上は確実で、もし後回しにして避けていたら世界の信用を失う
アパレルで使用される関連する素材に規制を設けたりスギ花粉が酷いからと伐採方針を強く打ち出す
杉の木など花粉症関連で伐採するならその後の植林のことも考えてバッサイしてくださいね(w笑)
もう世界でこの流れを止めることは出来そうにないから、後れを取ると後の祭りになることは明らかです -
[ワシントン 2日 ロイター] - 米政府は2日、ウクライナ侵攻を続けるロシアへの追加制裁を発表した。ロシアの将来のエネルギー能力や制裁逃れ、自爆ドローン(無人機)などを標的に数百の個人・団体を制裁対象に加えた。
米国務省の制裁対象には北極圏の液化天然ガス(LNG)開発事業「アークティックLNG2」の開発、運営、保有に関わる主要事業体が含まれる。
ロシアのガス大手ノバテク(NVTK.MM)は9月、アークティックLNG2から来年初めに出荷を開始する見通しを示していた。今回の制裁でロシアのLNG輸出にどの程度の影響が出るかは不透明だ。
米政府はロシア軍がウクライナで使用している自爆ドローンの設計、製造などに関わった個人・団体も制裁対象に指定。商務省はドローンを巡りロシア軍を支援したとして同国の企業約10社を禁輸リストに加えた。
また、財務省は軍事転用可能な製品を引き続きロシアに輸出し制裁を回避しているとしてアラブ首長国連邦(UAE)、トルコ、中国に拠点を置く企業に制裁を科した。
「さはりん2」www
関連の日本企業は冷や汗ものだろww
いつアメリカが激昂して全面的にロシアのLNG輸出に制裁を発動するとも限らんからな
一応 日本はアメリカに必須だと了解を得ているだろうからサハリン開発事業は問題ないだろうが
このニュースで一瞬ドキッとなった人も居るんじゃないかねwww
まあこれで益々ロシアは苦境に立たされることになるな
ウクライナに駆り出される新規のロシア兵の一部は軍服貸与のみで
後は自己負担で装備を整え戦線に送られるなんて話もある
囚人で構成するストームZと呼ばれるロシア囚人部隊も突撃に加わり相当数倒れたとの情報もある
人的損害が多大なためミサイルや自爆ドローンに頼る戦術に変えたという記事も見たかな
現在もウクライナ側の情報ではロシア側を数多く撃退している報告があるためロシア側の損害は甚大かと
ロシア財政も今後は赤字拡大見込みでインフレストームがロシア経済に打撃を加えてくると予想している
一部国民の7割が戦争終結を望んでいるみたいなんで内情は悪化していると誰もが分かるだろう
人口もそれほど多くないのだから今後も続けるならロシアは国家衰退への道を辿っていることになる
というか現状、世界的に全ての人間が苦しんでいるように見えるのだがwww
それでも戦争をしていない国は自由に経済を回せるわけで支え合うことが出来るわけだ
力による支配が続かないことは歴史が証明済みで現ロシア大統領が崇拝する過去の栄光も、「幻だとね」 -
[ワシントン 2日 ロイター] - 米議会下院は2日、イスラエルに143億ドルの支援を提供し内国歳入庁(IRS)の予算を削減する共和党の法案を可決した。民主党が過半数を握る上院は反発しており、成立の見込みはなさそうだ。
採決は賛成226、反対196。通常イスラエル援助については超党派の強い支持があるが、おおむね党派に沿った結果となった。共和党214人に加え、民主党12人が賛成。民主党194人と共和党2人が反対した。
議員らがイスラム組織ハマスによるイスラエル攻撃への対応を急ぐ中、今回の法案はジョンソン新下院議長の下で行われる最初の主要な立法措置となった。
ただ、イスラエル援助とIRSの予算削減が組み合わされ、ウクライナへの援助が除外されたため、バイデン大統領は拒否権を発動すると表明。上院民主党トップのシューマー院内総務も採決しない方針を示している。
バイデン氏はイスラエル、台湾、ウクライナへの資金援助や人道支援を含む、より広範な1060億ドルの緊急支出パッケージを承認するよう求めている。シューマー氏はこれらの優先課題に対処する超党派の法案を検討すると表明した。
この行動によって共和党の信頼は失墜したと言っていいだろう
ウクライナへの支援は財政逼迫を理由に盛り込まれている政府予算案を拒否していたからな
米議会下院は2日、イスラエルに143億ドルの支援を提供し内国歳入庁(IRS)の予算を削減する共和党の法案を可決した
共和党214人に加え、民主党12人が賛成。民主党194人と共和党2人が反対した
内国歳入庁の予算を削減してウクライナを支援する財源に充てることも出来るだろ阿保がww
もうとにかく政府行政の公務を妨害する国家反逆罪に該当するのではないかと危惧するぞ共和党
ゆえにこれらの行動はトランプ氏と変わらない行動原理(心理)なのではないかと
WHAT IF...?
もしも共和党全員がトランプだったらwwwwwww
これは笑いごとには出来ないな真顔だよホントに
ホントにこいつら同じ習性なんだなと驚愕する
もし来年の次期大統領選で共和党支持が多ければアメリカへの信頼は箱の中に入れて封じないといけない -
[北京 3日 ロイター] - 財新/S&Pグローバルが3日発表した10月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は50.4と、9カ月ぶり低水準だった9月の50.2から小幅に上昇した。ただ、今年上期の平均を依然として下回った。企業信頼感が低下する中、販売が10カ月ぶりの低い伸びとなったほか、雇用も伸び悩んだ。
PMIは50が景況改善・悪化の分岐点となる。
ANZの中国担当シニアストラテジスト、シン・チャオペン氏は「若者の雇用に大きく関係するサービス部門は新型コロナウイルス禍前の水準を90%回復した」としつつ、「このセクターで予想以上の回復が見られる可能性は低い」と語った。
新規受注は10カ月ぶりの低い伸びにとどまり、国慶節(建国記念日)に伴う大型連休中に見られた旅行ブームによる増加分を相殺した。ただ、海外からの観光客増加が報告される中、中国のサービスに対する海外からの需要はさらに改善した。
売上高の伸びが鈍化し、企業は採用に慎重になった。
雇用は過去8カ月間拡大していたが、10月は横ばいとなった。
アップルもサービス部門が好調だったみたいで世界的にもサービス業が経済を支えている状況のようだ
まあ製品が売れる好景気でなければ失業率の改善は期待できないだろうけど8か月拡大していたのは驚きだ
中国4千年の(5千年らしいがww)歴史が有り文化遺産が多く残っているというのは強みだな
観光の原資を損なうような事態とならぬよう政府は慎重に諸外国と関係を保っていかねばならない -
[東京 2日 ロイター] - 岸田文雄首相は2日、新たな経済対策の決定を受けて会見し「来年夏の段階で、賃上げと所得減税を合わせることで、国民所得の伸びが物価上昇を上回る状態を確実に作りたい。そうすれば、デフレ脱却が見えてくる」と語った。デフレから完全脱却し、日本経済を成長局面へ移行させることに改めて意欲を示した。
年末や通常国会で減税の是非を問うため衆院解散・総選挙に踏み切るのではないかという憶測があることについては「今は先送りできない課題に一意専心取り組む。それ以外は考えていない」と語った。
政府はこの日の臨時閣議で「デフレ完全脱却のための総合経済対策」を決めた。対策規模は、所得税などの定額減税による「還元策」や関連経費を合わせて17兆円台前半程度。国・地方の歳出や財政投融資を含めた財政支出としては21兆8000億円程度、事業費は37兆4000億円程度となる。対策の裏付けとなる2023年度補正予算を速やかに編成し、早期成立に取り組む方針だ。
合計で37兆円規模になるんだな
17兆円と思っていたがそれだけでも莫大な額だったものが事業費37兆円を超える規模になった
通常予算の半分ほどと言える莫大な追加予算が組まれると
これはかなりの景気対策となる
速やかに補正予算を成立させ執行してもらいたい
これで多少なり景気は良くなるぞ
賃上げがどうなるかは分からないが来春までに国内経済は現状より活性化しワシらは潤う(笑) -
[東京 1日 ロイター] - 政府は、物価高を受けた総合経済対策で、定額減税を含めた関連経費を17兆円台前半とする方向で最終調整に入った。複数の政府筋が明らかにした。対策策定に伴う2023年度補正予算での一般会計追加額は13.1兆円と想定し、詰めの調整を経たうえで2日に閣議決定する。
焦点の減税措置を巡り、最終的な文案では「3兆円台半ばの規模で所得税・個人住民税の定額減税を実施する」と追記し、時限的な減税方針を盛り込んだ。2024年分の所得税3万円と、24年度分の個人住民税1万円の減税を行う。
減税の実効性を高めるため、所得税減税額が24年分の所得税額を上回る場合には、25年度分の個人住民税で残りを控除できる仕組みも設ける。減税で生じる24、25両年度の個人住民税の減収額は全額国費で補てんする。来年6月からの減税を想定する。
減税に先立つ低所得者支援も明記した。今年夏以降、世帯あたり3万円を目安に支援してきた重点支援地方交付金の支援枠で7万円を追加し、住民税非課税世帯への支援額を10万円とする。
総合経済対策に17兆円という莫大な額が投じられる
4万だの7万だの10万だの単体で見ないで全体的に見ないと
地方交付金に13兆円が回され宇宙開発JAXAに1兆円
地方経済活性化と宇宙開発支援、現実的な国内投資でしょう
だからといって怠慢になってはいけない
批判するより自分の仕事のことに集中し精進してゆかねば日本の未来は暗いぞ -
[ロンドン 31日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 政府はわれわれの問題の解決策ではない。政府こそが問題なのだ――。レーガン元米大統領は1981年1月の就任に当たってこう喝破し、国家ではなく市場と企業が経済を主導する新しい時代が幕を開けた。時は流れ、再び国家が経済に大きな影響を及ぼそうとしている。投資家は新たな市場環境下で上昇しそうな資産を見極めなければならない。
レーガン氏の自由市場主義は、サッチャー元英首相を筆頭に他国の指導者も採用し、世界経済に深い変革をもたらした。保護主義、低成長、制御不能なインフレに特徴付けられた1970年代を経て、「レーガノミクス」は自由貿易、規制緩和、財政緊縮、小さな福祉国家といった路線を推し進めた。時を同じくして国際貿易は急拡大し、成長が持ち直す一方でインフレは抑制され、金利は低下した。
2008年の世界金融危機により、この流れは部分的に反転した。先進諸国は金融機関や企業に対する大規模な救済策を実施したが、その後は緊縮財政と低成長の時代が訪れた。財政出動が引っ込むと、中央銀行が歴史的な低水準まで金利を引き下げて景気刺激に奮闘するようになった。
政府の介入は、債券よりも株式に対してはるかに大きな影響をもたらし得る。一般に、債券利回りが上昇すると、株式保有のリスクを補うために要求される「リスクプレミアム」が拡大する結果、バリュエーションは圧迫される。キャピタル・エコノミクスの推計では、リスクプレミアムが現在の1%前後から長期平均の4%に上昇することで、米S&P500種総合株価指数(.SPX)の株価収益率(PER)は現在の約30倍から、2030年には約16倍に下がる見通しだ。
ただ、こうしたバリュー崩壊は、全ての銘柄に等しく打撃を及ぼすわけではない。ストーンXのビンセント・デルアード氏は、「有形」産業企業と「無形」産業企業に分けて考えることを提案している。前者は知的財産や物流網、ブランドから価値を生み出している企業で、後者は形のある製品を作っている企業だ。メタ・プラットフォームズ(META.O)などのIT企業を含む無形産業企業は、近年の株価上昇を支配している。しかし国家の介入がさらに顕在化すれば、有形産業企業の株価が押し上げられるかもしれない。そうした企業にはゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N)やロッキード・マーチン(LMT.N)など、政府支出の恩恵を受けそうな工業・防衛企業が含まれる。
補助金を受ける企業も勝ち組になる可能性がある。米政府が昨年、半導体の生産や研究開発を後押しするため530億ドルを投じることを盛り込んだ「CHIPS法」を成立させた後、メモリーチップ製造に400億ドル投資すると発表したマイクロン・テクノロジー(MU.O)の株価は、過去1年間で30%余り上昇した。
エクソン・モービル(XOM.N)やシェル(SHEL.L)などのエネルギー大手は、地政学的な紛争によるエネルギー不足の恩恵を受け得るほか、グリーンエネルギーへの移行を促進する政府補助金を受け取れる。一方、コモディティー企業は地政学的な紛争の拡大に加え、脱炭素化に必要な特殊資源の需要が追い風になるかもしれない。
広大なテーマを投資の成功に結びつけるのは、いつの日も難しい。しかし、過去何十年間も市場に手を出さないように努めてきた政府が、介入を強めているのだ。投資家として、これを無視するわけにはいかない。
「レーガノミクス」
なんかどこかで似たようなものを聞いたような見たことがあるような気もするがwww
自由貿易・規制緩和など対日本では適用されたのでしょうか、それは分からないが
アメリカにとってレーガノミクスは経済を急成長させたものであったと言えるのでしょう
今ではGDPがダントツで技術力もコンテンツも世界を支配していると言ってもいいほど
そして現在は予算規模がどうのと問題になってたりするが重大な世界規模の紛争が続発する現状
関する規制強化などで必要な予算は必須、最終的には予算案は通るだろうと見て株式での有望セクターは
短期的には人気の有る、ンビディア(エヌビディア)やマイクロソフト、インテルなどの半導体ハイテク
結局のところハイテクは日常において必須なので個人投資家には絶大な魅力のある投資先でしょう
現状停滞しているとしても需要が底になれば後は上がるだけなんで人気となっているのは納得する
長期的にはトスラ(テスラ)などEV関連、グリーンエネルギー関連は世界的に法律化で有力となるセクター
特にクリーンな媒体電力関連、それに付随する蓄電関連は重要と見ている、風力はイマイチで(w笑)
メガソーラーと水力発電、地熱発電技術も向上すれば有力で、一発逆転でトヨさん関連の水素発電もww
それらの蓄電・抽出蓄積設備も有力で電力小売りセクターは新たな時代に突入する事になる
電力供給の調節機関となる機構も構築しないとな、政府は現実的に今後は政策にこれらを盛り込むべきだ -
[東京 1日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)は1日、2024年3月期の連結業績予想(国際会計基準)を上方修正し、営業利益を3兆円から前年比65.1%増の4兆5000億円に引き上げた。円安が1兆1800億円押し上げ、もともと最高益だった見通しが大きく上振れる。
IBESがまとめたアナリスト24人による予想平均値4兆0111億円を上回った。
売上収益は38兆円から同15.7%増の43兆円に、純利益は2兆5800億円から同61.1%増の3兆9500億円に上方修正した。通期の世界販売計画は1138万台のまま据え置いたが、資材高騰が収まりつつあること、自動車の値上げなども営業増益に寄与する。
会見した宮崎洋一副社長は、通期の生産計画1010万台を維持したものの、「少し上目で来られている」と述べ、上振れる可能性を示唆した。一方、中国経済の低迷がタイなど他の市場に波及するリスクにも言及した。
前提為替レートは1ドル=125円から141円に、1ユーロ=135円から152円に見直した。
資材高騰が収まりつつあること、自動車の値上げなども営業増益に寄与する
これは指標通りだ資材高騰が収まりツツっていうのは
世界的に生産者物価も落ちついてきていて資材価格も
前提為替レートは1ドル=125円から141円に、1ユーロ=135円から152円に見直した
円安も悪くは無いこのようにね、輸入企業はキツイが
今回はトヨさんの決算は凄いとしか言いようが無いがシカシ
やはりEV生産を強化しないと中国のBYDなどにシェアを持っていかれることになる今後は
水素エンジンに力を入れるのも分かるが燃料供給のインフラ整備など環境が整いそうになければ
或いは燃料電池の交換など仕組みが上手く行きそうになければ方針をEVに向けないと劣勢に立たされるぞ -
[ラパス 31日 ロイター] - 南米ボリビア政府は31日、パレスチナ自治区ガザへの攻撃を理由にイスラエルと断交したと発表した。コロンビアとチリも協議のため駐イスラエル大使を呼び戻した。ボリビア、コロンビア、チリの3カ国は、イスラエルのガザに対する攻撃でパレスチナの民間人が死亡していると非難。
ボリビア政府高官は会見で「ガザで行われている攻撃的で不釣り合いなイスラエルの武力攻勢を拒絶・非難するため、イスラエルとの外交関係を断絶することを決めた」と表明した。
3カ国は停戦を要求。ボリビアとチリはガザへの人道支援物資の搬入を求め、イスラエルが国際法に違反していると非難した。コロンビアのペトロ大統領は、今回の攻撃は「パレスチナ人民の虐殺」だとX(旧ツイッター)に投稿した。
メキシコやブラジルなど他の中南米諸国も停戦を呼びかけている。
ボリビアは今回の軍事衝突を受けてイスラエルとの断交を発表した最初の国の一つとなった。同国は2009年にイスラエルと断交したが、20年に外交関係を復活させていた。
ボリビア政府高官は会見で「ガザで行われている攻撃的で不釣り合いなイスラエルの武力攻勢を拒絶・非難するため、イスラエルとの外交関係を断絶することを決めた」と表明した。
確かにハマスによるイスラエル民間人への犯罪・残虐行為は断罪されるべきだと思うが
このガザへの反撃は度を越していると誰もが思うだろうよイスラエル政府よ
こういった行為が惨劇を助長していることを訴えることなく一方的にパレスチナの権利を奪っている
ように見える行動は世界で非難されている、イスラエル自らがゴグ・マゴグになってどうするんだよ
イスラエル建国は間違っていたなんて言われたくないだろうユダヤ人は
もはや、【ヤハウェはイスラエルを見限っている】と思わざるを得ない