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[東京 9日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のギータ・ゴピナート筆頭副専務理事は9日、ロイターとのインタビューに応じ、日銀は利上げの際に段階的に行動し明確なコミュニケーションを維持すれば、政策変更で世界に多大な影響を及ぼすことを回避できるとの認識を示した。
日本の国内総生産(GDP)ギャップは来年にかけて引き続き埋められた状態が続くと指摘。今年の春闘では昨年以上の賃上げが実現し、日銀は長短金利操作(イールド・カーブ・コントロール、YCC)と大規模な資産買い入れを終了できるだろうと述べた。
マイナス金利の解除もスムーズに進む可能性が高いと指摘。投資家はインフレ調整後の実質借り入れコストが非常に低い水準で維持されることを明確に認識していると述べた。
ただ、その後の短期政策金利のさらなる引き上げは数年かけて段階的に行うべきだと主張。「最初の引き上げが2カ月後でも3カ月後でも、重要なポイントは(金利を)緩やかに数年かけて引き上げることだ」と発言。
一旦マイナス金利が解除されゼロ金利と正常化されたなら銀行での手数料負担も軽減されるかねw
そして利上げに関しては見通しを明確に公表し世界に示す必要性が説かれている
外圧的に利上げを催促されているような状況なので楽観は出来ないでしょう
住宅ローン金利も固定のほうが最近上げたなんて記事を見た気がするし
徐々に金利に関しての変動が現れている
この状況ではドル買い継続はリスクがあり外貨建て預金も影響を受けることになるのでは?
利上げは段階的に緩やかに数年単位で上げてゆくとしても利上げ開始が何時になるかが重要で
経済が弱っている時に利上げ開始となれば混乱を引き起こすこと間違いなく
かといって輸出企業の収益を抑えてしまうのも問題にはなるが
ゼロ金利のままで日本国債が外資に買われる状況となるか
円安進行を一時的介入のみで対応できるのか、国内物価高を改善できるのか
国内金融正常化の道を形作っていかなければ国内経済は歪な形が形成され成形も難しくなるでしょう
負担を国民に押し付ける政策は国力を抑えるものでありGDPがドイツに抜かれるというのも納得する
とにかく日本の信頼というものが株以外に無くなっている事は情けなくもあり外的リスクに脆い面を指摘する
総じて金融正常化は待ったなしの状況で有りマイナス金利解除だけでは弱いままであろうことは明白だとPR -
[東京 9日 ロイター] - 日銀の植田和男総裁は9日、衆院予算委員会で、大規模金融緩和の出口戦略について、現時点で見えている将来の経済・物価の動きを前提にすると「先行き、マイナス金利解除を実施したとしても、緩和的な金融環境が当面続く可能性は高い」と語った。
具体的な内容はその時点での経済・物価・金融情勢次第と述べた。内田真一副総裁が8日に「マイナス金利を解除しても、その後にどんどん利上げをしていくようなパスは考えにくく、緩和的な金融環境を維持していくことになる」と述べたことについて、杉本和巳議員(維教)が見解を求めた。
植田総裁は、出口戦略に伴う日銀財務への影響について「一時的に財務等の悪化が生じる可能性はある」ものの、「財務の健全性確保の観点から、さまざまな引当金や準備金の積み立て等によって自己資本の充実に努めてきている」と指摘。「財務の健全性にも留意しつつ、適切な政策運営に努めていきたい」と語った。
杉本議員が、日銀の国債保有残高を減らすために政府保有の米国債と日銀保有の日本国債を交換してはどうかと提案したのに対しては「大変興味深い提案だが、外為特会の運営は政府の責任で行われるもので、われわれから具体的にコメントすることは差し控える」と述べた。
マイナス金利の解除は容易だが利上げは財務的に(政府も)厳しくなるから短期的には難しいと
しかし政府が発行した国債を政府自ら持つという提案はどうなんだ
全く意味が無いとも思うが日本国債が買われない状況を改善しなければ何も変わないだろうと見えるのだが
政府の財務健全化、歳出削減、無駄のない予算編成、増税に頼らない政策が今後必須となるでしょう
今後は海外への財務支援は縮小させ国内への歳出に重きを置く、災害復旧に充てる予算も必要
外にばかり目を向けていればウチの中は荒れ放題となることを実感したときは時すでに遅し、となります -
[東京 9日 ロイター] - 来週の外為市場でドルは、150円台乗せを視野に入れた攻防となりそうだ。日米金利差をにらんだ買いと介入警戒の売りがぶつかり合い、値幅は小さくなる可能性もあるが、米消費者物価指数(CPI)や日米の中銀幹部発言などを通じて、均衡がどちらに崩れるかを見定める局面となる。
予想レンジはドルが148━151円、ユーロが1.06―1.09ドル。
米国の早期利下げと日銀の連続利上げ観測がともに後退してきたことを受けて、ドル/円と米10年債利回りは、いずれも2カ月ぶり高値圏へ到達した。円にはさらに、年明けから始まった新NISA(少額投資非課税制度)を通じた海外投資に伴う売り圧力も加わっている。市場では当面「円が買われるイメージは乏しい」(トレイダーズ証券市場部長の井口喜雄氏)との声が上がっている。
一方、市場参加者が日本政府の円買い介入ラインと位置付ける150円台へ上昇すると、警戒感からドル買いの勢いが急失速して「米金利とドル/円の相関が一気に崩れる」(外銀アナリスト)機会が増え、値動きが不安定になりがちとなる。鈴木俊一財務相ら日本の当局者発言からも目が離せない状況となりそうだ。
今後は日銀関連ニュースで面白い展開が続くだろうから積極的に関連記事を上げていきます
150円あたりでの介入やFRBの利下げ期待など円高に振れる展開も有ると思うので面白い状況でしょう
そして日銀のマイナス金利解除後の市場反応が楽しみです
既にメガバンクの株を持ってるので今は停滞ぎみでも大きく下げ続けることはないから余裕で見ていられる
というか銀行セクターは米銀の件もあり弱い状況が続いているみたいだが(笑)
下がったところで買いを入れていくのは有効でしょうねw
米金融問題は多過ぎる銀行の統廃合で資本の強い銀行が中小銀行を呑み込んでゆき正常化されるとみて
ビッグバンク「通称」ビッグバンで新たな金融銀河を形成しバンクオブアメリカやシティ
モルガンwwwなどが顧客や資産を統合していって更に大きくなって金融業界を支えてゆくでしょう
だからこそ関連した銀行銘柄を保有するメリットは計り知れないものとナリエル
結局アメ銀は一部の銀行だけが不安視されてるだけで全体では問題ないようだから
日本においてはこれから日銀イベントが待っているわけで
日銀の利上げに関しては不透明だがマイナス金利解除は近々あるとの見方から銀行セクターは買い
日本でも統廃合が進むかもしれない
為替の記事なのに銀行メインの感想になったけどもww来週から為替も銀行セクターも目が離せない
日銀会合もあるらしいからマイナス金利解除の時期が明確になるかもしれないので楽しみにしていましょう -
[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日発表した1月の景気ウオッチャー調査で、景気の現状判断DIは前月から1.6ポイント低下し、50.2となった。引き続き物価高による買い控えなどが重荷となっている。景気判断は「緩やかな回復基調が続いているものの、一服感がみられる」と据え置きつつ、「能登半島地震の影響もみられる」と付け加えた。
指数を構成する項目では、家計動向関連DIが前月から2.1ポイント低下の49.5、企業動向関連DIが1.2ポイント低下の50.9だった。スーパーやレジャー施設などから来客数の回復や伸長に関する報告がある一方、「商品単価が上昇している中で買い控えがみられ、消費が減少傾向にある」(四国=コンビニ)といった指摘があった。
雇用関連DIは0.6ポイント上昇の53.3だった。「人手不足が深刻な状況になっており、採用に金をかける企業が増加している」(中国=求人情報誌製作会社)といった声が出ていた。
地域別では全国12地域中2地域で上昇、10地域で低下。能登半島地震が発生した北陸が9.1ポイント低下し、最も低下幅が大きかった。北陸の百貨店からは「消費マインドが大幅に低下している」、都市型ホテルからは「観光客が激減し、宴会部門も自粛でほぼキャンセルになり、新規予約も入らなくなっている」といったコメントが出ていた。
「商品単価が上昇している中で買い控えがみられ、消費が減少傾向にある」(四国=コンビニ)
全体的に消費意識は低下傾向、人手不足が深刻でも採用しなければ人手は不足した状態が継続する(笑)
非常に国家衰退の状況を感じれる環境ではないだろうか
これらを見ていると先行きに期待を持つことが出来ない
が半導体工場の立ち上げやらで目先活気を演出できるのは良い
しかし持続的な経済上昇の気運が国民全体で感じれないのは否めないだろう
今は日経平均株価のみが慰めだろうなww笑) -
[奈良市 8日 ロイター] - 日銀の内田真一副総裁は8日、奈良県金融経済懇談会後の記者会見で、マイナス金利を解除した後の利上げの道筋は「今後の経済・物価情勢次第だ」と強調し、望ましいと考える利上げ幅や利上げペースについては言及を避けた。
内田副総裁は同日午前のあいさつで、マイナス金利を解除しても「どんどん利上げをしていくようなパスは考えにくい」と述べ、緩和的な金融環境を維持することになるとの見通しを示していた。
市場では日銀が3―4月にもマイナス金利を解除するとの見方が強い。日銀が市場予想通りにマイナス金利解除に踏み切れば、2007年2月以来、17年ぶりの利上げになる。
日銀は06年から07年にかけて量的緩和解除、ゼロ金利解除、利上げと段階を踏んでいったが、当時との比較を問われた内田副総裁は、利上げ判断はあくまでその時々の経済・物価情勢次第であり「その当時と比べるという発想をそもそもしたことがない」と述べた。
いつの間にか、もう2月の半ばに入ろうとしている
1月の初っ端から能登地震など不幸が続き気付けば既に2月8日
なので3月になるのも時間の問題だ
さてマイナス金利は解除されるか、4月に入ってからなのか
そうこうしているうちに円安物価高で不景気入り
米国の利下げ期待も先送りとなるなら更に物価上昇圧力が迫り
インフレターゲット2%というのがどういう目安なのか判断も難しくなる
まあFRBが5月辺りに利下げしてくれれば問題は無いだろうが
その間はゼロ金利にして凌ぐとしマイナス金利解除時期の重要性
株価を見ていると必死さが伝わってくる -
[ブリュッセル 8日 ロイター] - 欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス(C3S)」は8日、1月の平均気温は13.14度で、同月としては1950年からの観測史上最高になったと発表した。C3Sの先月の発表によると、2023年全体でも1850年の統計開始以降で最高を更新していた。
人間の活動による気候変動とエルニーニョ現象を背景に気温上昇が継続しており、昨年6月以降は全ての月が単月で過去最高気温を記録している。C3Sのサマンサ・バージェス副所長は「1月として史上最も暖かかっただけでなく、産業革命前の基準を1.5℃以上上回る期間が12カ月間続いた」と述べた。
米科学者は今年の平均気温が昨年を上回る確率は約30%で、トップ5以内に入る確率は99%だとしている。
こちらのほうでも雪が降ったのは一回のみで気温も真冬とは思えないほどの気温になっている
それと雨が降り続いており雲の流れも相当早くジェット気流のような速さで曇ったりする時がある
世界で火山が活発化していて海底でも、なので気候変動も相当なものとなるのは想像に難くない
これは人類への脅威となるのか、今の人類では自然をコントロールすることは出来ないから
生命線である水が汚染され需要に対して処理能力が対応できなくなる環境となるなら人類は滅びの道を辿る
本当に笑っていられなくなる未来を今の段階で認識できているのか甚だ疑問だ
地球外惑星への植民も望みは無いだろうな -
[北京 8日 ロイター] - 中国国家統計局が8日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年比0.8%下落し、4カ月連続のマイナスとなった。生産者物価指数(PPI)も下落し、デフレ圧力の強さを示した。CPIは前月の0.3%から下落幅が拡大。2009年9月以来の大幅なマイナスとなった。食品価格の急低下が主に影響した。
前月比では0.3%上昇。2023年12月は0.1%上昇だった。ロイターがまとめた市場予想は前年比0.5%下落、前月比0.4%上昇。保銀投資(ピンポイント・アセット・マネジメント)のチーフエコノミスト、張智威氏は「CPIは中国が持続的なデフレ圧力に直面していることを示している。消費者の間にデフレ期待が定着するリスクを回避するため、中国は迅速かつ積極的に行動を起こす必要がある」と述べた。
変動の激しい食品とエネルギー価格を除いたコアインフレ率は前年比0.4%上昇と、12月の0.6%上昇から減速した。1月のPPIは前年比2.5%下落と、下落率は前月の2.7%、市場予想の2.6%よりも小幅にとどまった。
生産者物価指数(PPI)も下落し、デフレ圧力の強さを示した
生産力のあるところではネックともなる環境は調整するのが難しいだろうけど
この影響で世界物価高騰を改善する圧力となるなら世界的には喜ばれるわけだが(笑)
一方的に売れる環境が持続するなど有り得ないからね当然ながら反動は生じる
これで世界経済も調整されて落ち着いていくでしょう
故に中国は驕ることなく謙遜することを是として義を重んじ蜀務を果たせ】 -
[7日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、借入コストの低下はユーロ圏経済に悪影響を与えてインフレ「再燃」のリスク要因となり得るとの認識を示した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が7日報じた。
シュナーベル氏はユーロ圏のインフレ率大幅低下について、供給を巡る混乱の落ち着きでデフレが優勢となったと指摘。「もし制限的な金融政策によって需要が後退するなら、企業はコスト増を消費者に転嫁することがさらに難しくなる」とし、そうなりつつある証拠があると述べた。
このことに関連して日銀政策の見通し(予測)のことを書きます
それに関連した記事が上がっていて見たのですが
一部海外の見立てで日銀の今年マイナス金利の解除と共に年内2度ほどの利上げの可能性が述べられていた
0.25%の年内利上げ予想が出ていました
マイナス金利解除が3月あたりにあるとして年内2回に分けて0.25%ほどの利上げが有るとしたら
まあ今の段階で公表されるものでもないからそんなに影響を与えるものではないが
もしも、そのような環境となるなら」と考えて銀行系の銘柄を仕込んでという考えで行動したり(笑)
マイナス金利の解除は確実視されてるから解除されたあとに市場がどのように反応するのか
それを見てから仕込むのも遅くはないでしょうけど
利上げに関しては長期に及ぶ大規模緩和政策の見直しとなるから市場の反応は物凄いことになるでしょうね
ゆえにここで銀行銘柄を推すことはしなくとも自身は既に仕込み済みでメガバンクであれば決算も良好だから
国内需要系の銘柄が今年のトレンドになるとみて銘柄を購入済みです
政府などから支援されてる輸出企業も良いだろうけども
今後の大注目トレンドの日銀関連銘柄を意識して見るのも一興でしょう -
[6日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は6日、インフレ率は急速に低下しており、最近のデータは「ポジティブなように見える」と述べた。
ただ仕事はまだ終わっていないとし、米連邦準備理事会(FRB)の目標はインフレ率を前年比ベースで2%にすることだと指摘。インフレ低下の大部分は、借り入れコストの上昇に伴う需要押し下げというよりも、むしろ供給の拡大によるものであり、インフレ率が低下しても労働市場の堅調さ維持を可能にしていると語った。
世界的なインフレ低下も影響あるだろうの
利下げは5月辺りとの決めつけは良くないことが連銀総裁らの発言からも理解できる
サプライチェーンプレッシャーは強くないことが示されていて供給量増加も合わせインフレは低下気味
だとしても今後数カ月内に多少なりインフレ関連指標が弱くならなければ利下げとはならないはずで
楽観は良くないでしょうが企業の決算は左程悪くはないんで結局は米株式市場は底堅く推移するでしょう
といったすぐ後に株を買った直後 垂直落下ゲラクするような反応を見せるかもしれないが(笑)
まあこのままの調子でいけば言われている5月前後に利下げが発表されるだろうと、であれば
為替の反応は凄いことになりそうですww -
[6日 ロイター] - 米ニューヨーク連銀は6日、1月のグローバル・サプライチェーン・プレッシャー・インデックス(GSCPI)がマイナス0.11と、昨年12月のマイナス0.15から上昇したと発表した。ただ、サプライチェーンに対する圧力が通常よりも低いことを示唆するマイナス圏を維持し、中東での輸送を巡る混乱の影響がまだ広がっていないことが示された。
GSCPIは2021年12月に過去最高の4.33を付けた。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により、世界中のサプライチェーンが大きな打撃を受けていた。
物流に問題ナシ
でも日本は物流業界の労働環境改善規則により多少の影響を受けるだろうけど
まあそれは仕方ないことだよな、労働者に高負担を掛けてきた今までが異常だったのだ
しかし高速での速度規制緩和はドライバー自身が責任感を強く持つことと共に会社も監督強化をお願いしたい -
[東京 6日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落し、前営業日比193円50銭安の3万6160円66銭で取引を終えた。米国市場で早期利下げ期待が後退して株安となった流れを嫌気した。日経平均はトヨタ自動車(7203.T),の好決算を受けて下げ幅を縮小する場面もみられたが、戻り待ちの売りに押され下落基調となった。決算発表がピークを迎える中、企業業績を材料視した個別物色は活発化した。
日経平均は105円安でスタート。後場に59円安の3万6294円48銭まで下げ幅を縮小する場面がみられたが、短期的な過熱感が意識され、再びマイナス圏でのもみ合いとなった。松井証券の窪田朋一郎アナリストは「日米の金融政策イベントを通過し、決算以外の目立った材料が少ない中、日柄調整の局面が継続している」との見方を示した。
トヨタ自動車は後場の取引時間中に決算を発表し、2024年3月期の連結営業利益予想(国際会計基準)を4兆9000億円へ4000億円引き上げた。市場では「直近でグループ不祥事があリ、保守的な数字を出してくる可能性も一部では意識されていただけにサプライズ」(いちよしアセットマネジメント秋野充成取締役)との声があった。
トヨさん場中の決算発表ありがとうございました(笑)
多少利益を上げれたので文句は無いです
それにしてもアメリカのマーケットはバカなのかね
利下げ後退で急落したって雇用統計発表直後の相場で急騰してたじゃないか
その次の日に利下げ後退の見込みにより相場は下がったって頭は正常に働いているのか?w
まあ騰がろうが下がろうが個別は物色し続けるからな問題無いが
嵌め込み相場というのは気を付けないといけない(対処の仕様が無いのが難点w)
しかし嵌め込み相場を利用する強かさが無いとトレーダーに向かない
つまり「もしも」というのを想定して銘柄選定をすることが挽回する機会を得る最低限の対策だと
嵌め込みを利用して利益の機会を窺うのもトレーダーとして必要なスキルなんで狡猾さも鍛えないとね(笑) -
[チューリヒ 6日 ロイター] - スイス金融大手UBSグループ(UBSG.S), は6日、クレディ・スイスとの経営統合の第一段階が完了し、新規の運用資産を確保したほか、今年下半期に自社株買いを再開すると発表した。2024年全体で最大10億ドル相当を買い入れる方針。また、23年の配当を1株当たり0.70ドルとし、27%増額する計画だとした。
クレディ・スイス買収のコストで23年第4・四半期は純損失が2億7900万ドルに膨らんだが、コンセンサス予想の2億8500万ドルよりやや小幅な赤字にとどまった。
UBSは主要な財務目標を据え置くとともに、ウェルスマネジメント部門の預かり資産を現在の3兆8500億ドルから28年までに5兆ドルにする新たな目標を掲げた。また、28年までの毎年、2億ドルの新規資産を獲得するとの目標も設定した。セルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO)は、クレディ・スイス買収以降に新たに獲得した資産が770億ドルに上ったと明らかにした。
このUBSも空売り機関としてのイメージが強いから
クレディ・スイス買収のコストで23年第4・四半期は純損失が2億7900万ドルに膨らんだ
というのはザマーミロというしかないな
クレジットスイッセ買収後に獲得資産が増えたとしても負の資産にしか見えんぞw
23年第4・四半期の純損失が2億7900万ドルにも膨らんだのに27%も増配なんて
やはり仕手企業だな、今後も徹底してUBS下げに勤しもうか、空売り機関への善意など必要無しだ -
[ロサンゼルス 4日 ロイター] - 米音楽界最高峰の祭典、第65回グラミー賞の授賞式が5日、ロサンゼルスで開かれ、テイラー・スウィフトが「ミッドナイツ」で年間最優秀アルバム賞を獲得し、史上最多となる4回目の同賞受賞を果たした。
これまで同賞を3回受賞したのは、
スウィフトのほかフランク・シナトラ、ポール・サイモン、スティービー・ワンダーのみ。
スウィフトは受賞後、「私がやりたいのはこの活動を続けることだけ」と喜びを語った。また、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞も受賞し、そのスピーチで4月19日に最新アルバム「The Tortured Poets Department(原題)」をリリースすることも明かした。
女性アーティストが主要賞を席巻した今年のグラミー賞では、このほかビリー・アイリッシュが映画「バービー」の挿入歌「ホワット・ワズ・アイ・メイド・フォー」で最優秀楽曲賞、マイリー・サイラスが「フラワーズ」で最優秀レコード賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞した。
やはりこれからの時代は女性が活躍する時代となるのが証明された
本当に男側は影に入った感じで印象が無くなってしまっているぞw
テイラーさんはなにかとプライベートで話題になることが多いんで
アーティストとしては文句なし(笑)
一般ぴーぷるは節度を持ってアーティストを観てゆかねばな、個人の尊厳を蔑ろにするのは良くない
とにかく女性としても初の史上最多となる4回目の年間最優秀アルバム賞の受賞おめでとう! -
[東京 5日 ロイター] - フランスの投資銀行ナティクシスは、日本においてグローバルマーケットチームを強化している。直近4カ月で5人のシニアバンカーを採用、日本の機関投資家の資金に海外の金融機関の関心が高まる中、提供する商品のラインナップ拡充や営業力強化などを図る。
過去4カ月間に東京でクロスアセット・ソリューション営業部長に倉地秀朋氏、金融商品開発部部長に松尾友和氏と大西哲也氏が就任した。LinkedInによると、倉地氏はソシエテ・ジェネラルから、松尾氏はクレディ・スイスから、大西氏はBNPパリバから入社した。
政府は資産運用立国政策を打ち出し、海外の金融機関誘致に乗り出している。東京を国際金融センターにすべく、言語や手続きの簡素化などにも取り組んでいる。
フランスの金融グループBPCE(BPCE.UL)の一部であるナティクシスは、株式、外国為替、クレジット、インフラ、プロジェクト向け融資などの実物資産に基づく仕組み商品のほか、ユーロ建て・ドル建ての国債、社債、株式デリバティブ商品を利用した資金調達などを提供している。ナティクシスのコーポレート&インベストメント・バンキング部門は、日本で30年事業を行っている。
東京を国際金融センターにすべく
日本を金融ハブの拠点にするのは理に適っているよな
仏ナティクシス
既に日本で活動していたらしい、今後目立ってくるか、
ナティクシスのコーポレート&インベストメント・バンキング部門は、日本で30年事業を行っている -
[ワシントン/サンフランシスコ 2日 ロイター] - 米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は2日、米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O),のパワーステアリングの不具合に対する調査の段階を、リコールを義務付けるのに必要な「エンジニアリング分析」に引き上げたと発表した。
対象車両は2023年モデル以降の「モデル3」と「モデルY」の約33万4000台。ロイターはテスラの書類や同社の顧客、元従業員へのインタビューに基づき、2016年以降に何万人ものテスラ車所有者がサスペンションやハンドル部分の不具合を経験したと報道していた。
NHTSAは昨年7月、パワーステアリングの問題に関する12件の報告を受けてモデル3とモデルYに対する調査を開始。これまでに合計2388件の苦情を確認した。テスラ車所有者は、ハンドルを回せなくなったり、回すのに従来よりも強い力が必要になったりしたと報告している。テスラはNHTSAが調査段階を引き上げた件についてのコメント要請に答えていない。
どんな人力だよって(笑)
やはりアメ車はマッスル専用だなw
「フンッ」って曲がるときは力まないとハンドルが回らないっつうのはwwww
EV車なんだからアシストしろよってねwwww
サスペンションも利かないんだったら腰イタめるだろマスクwwww
当然マスクもトスラ車に乗ってるんだよな?!wwww
コントじゃないんだからwwwww(笑) -
[ムンバイ 4日 ロイター] - インド放送大手ジー・エンターテインメント・エンタープライゼズ(ZEE.NS), は、ソニーグループ(6758.T), に合併契約の履行を求めている問題で、ソニー側による裁判手続き停止申請がシンガポール国際仲裁センター(SIAC)で認められなかったため、インド会社法審判所(NCLT)で手続きが可能になったと発表した。
ソニーは1月22日、インド子会社を通じてジー・エンターテインメントとの合併に関する解除通知を発出したと公表した。合併完了の前提条件が満たされなかったことが主な理由としている。 ジーはこれに反発し、ソニーに対し合併に向けた契約を履行するよう求め、NCLTに提訴していた。
ジーの開示資料によると、SIACは同社のNCLTでの訴訟を阻止する権限はないとし、合併自体がNCLTの管轄下にあるとの判断を示した。ソニーは文書で、この決定に失望したが、NCLTへの提訴が可能かどうかに関する手続き上の決定に過ぎないとし、シンガポールで仲裁申し立てを精力的に継続し、インド子会社による合併が解約と、解約料請求の権利を訴えるとした。
イン爺さんとソニー爺さんの合併はほのぼのしてるからいいじゃない(笑)
合併完了の前提条件が満たされなかったことが主な理由としている
合併完了の前提条件?が何かは知らないがここまでソニさんが拒むほどの事だからな
余程のことが有るのだろうが、勿体ないとは思うよな、インド市場とインドさん独特のクリエイティブさ
まあまたいつか問題が解決されて合併に進むかもしれんから、もし合併したら社名はソニージーG (笑)
ジーは ZEE 表記だからソニーG.Zか?案外イケてるじゃん、インド支社としてインパクトはある
ソニさんはボリウッドトリウッドを取り込んでおいたほうが良策だぞーんww -
[ベンガルール 5日 ロイター] - S&Pグローバルがまとめた1月のHSBCインドサービス部門購買担当者景気指数(PMI、確定値)は61.8と、2023年12月の59.0から大幅上昇し、6カ月ぶりの高水準を付けた。堅調な需要が支えた。速報値の61.2を上回り、景況改善と悪化の節目となる50を30カ月連続で上回った
HSBCのエコノミスト、イネス・ラム氏は新規事業の拡大が加速したほか、経営者が先行きに強い見通しを示し、新規輸出受注も伸びが加速したと説明した。PMIの構成指数である新規事業は2年半にわたり50を上回っており、昨年7月以来の高水準を記録。
輸出は3カ月ぶりの高水準っだった。雇用拡大も継続した。コスト面では、投入価格が昨年8月以来の高水準を付けた一方、販売価格は約1年ぶりの低い伸びとなり、インフレ鈍化を示した。
インドさん景気は案外イイみたいだ
輸出が増え販売価格は低い伸びに収まったと
コロナ禍後の経済が回復基調にある証明だ
新型コロナパンデミックからそんなに期間は経ていないがとにかく景気は良好
今年もインド株式は底堅く推移していて国内経済は安定しているな