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写真はispace(アイスペース)の月面着陸船「レジリエンス」の模型。2025年6月、都内で撮影。REUTERS/Manami Yamada
[東京 27日 ロイター] - 宇宙スタートアップのispace(アイスペース)は27日、次回打ち上げの月着陸船(ランダー)に搭載する予定だったエンジン「ボイドランナー」を代替品に変更すると発表した。日米で別々に開発中のランダーの統合も併せて発表。これらの変更により、米航空宇宙局(NASA)の商業月面輸送サービス関連ミッションとして計画していた次回打ち上げは、当初予定の2027年から30年へ延期する。
ボイドランナーは燃焼効率が基準を満たせていないため、開発を担う米アジャイル社との契約を打ち切り、月面着陸実績のある新たなエンジンサプライヤーに変更する。新サプライヤーは最終契約締結後に公表する。ランダーは米国向け「APEX(エーペックス) 1.0」、日本向け「シリーズ3」と分けて開発していたが、今後、新モデル「ウルトラ」に一本化する。積載量は200キロ。 ispaceの野﨑順平CFO(最高財務責任者)によると、ランダー統合に伴い、日米に拠点を置いていた設計部門を氏家亮CTO(最高技術責任者)直轄に統合し、「数十人規模」の人員を削減する。エンジン変更を含む計画変更により、「数十億円規模の追加コストが発生する見込み」で、業績への影響などは5月の決算発表時に公表する。
資金調達では、売り上げ拡大を優先しつつ、銀行融資や第三者割当増資も検討する。 一方、新事業としては自社製による月周回衛星サービスの検討を始める。KDDIと地上局運用で協力し、通信・測位、観測、宇宙状況把握などのサービスを提供する。27年に米アルゴスペースの輸送機で第1号機を打ち上げ、30年までに最低5基の投入を計画する。 ispaceはこれまで23年4月と25年6月の2度、月面着陸に挑んだが、いずれも失敗。次回は27年にNASAの商業月面輸送サービスに関連するミッションとして打ち上げを予定していたが、計画変更に伴い、今後NASAと契約内容の修正を行う。
着陸船を見て思ったんだが
「なんで縦長なの?」
横長にすれば安定すると思うんだがw
それで
個人的に成功させる秘訣を考えてみたぞアイスペちゃんも参考にしてちょ
それはね月面落下中に射出をして落下速度を軽減させる手法だ
いわゆるエレベーター自由落下での着地直前ジャンプの手段だよ(笑)
これは慣性が働いているから無駄のように見えるけどブースト掛ければ問題ナシ
射出の瞬間に無重力が発生して姿勢制御の微調整も可能で有効な手法だと思う
これの難点はゴミが増えることなのだが太陽光発電のベースとしても利用できるよう設計すれば有用だと
資金振りに難があるベンチャーの運営は厳しいだろうけど何とか成功した姿を見せて感動させてほしい
アメリカでも宇宙開発が停滞している印象なので遅れるのは仕方ないとしても確実に成功させる試験を
もう後が残されてないんだから着陸試験に真剣に取り組んでもらいたいと思っています出来るかなwwPR -
[東京 27日 ロイター] - 中東情勢の混迷に起因する原油調達価格の高騰を受け、政府が石油元売り各社に対し、ガソリンの卸値の指標に「ブレント価格」を採用するよう行政指導していたことが分かった。従来は「ドバイ価格」を使っていた。より価格の低い「ブレント価格」を使用することで、ガソリン卸価格の抑制を狙った措置だ。 事情に詳しい政府関係者がロイターに明らかにした。
政府はホルムズ海峡が実質的に封鎖されたことで、中東から原油を輸入する各国の間で確保競争が激化していると認識している。その結果、原油調達価格が大幅に上昇。「ガソリン価格への補助額が高額になることが予想される」と危機感を強めており、元売り各社のガソリン卸価格の抑制が必要と判断した。 米国とイスラエルによるイラン攻撃以降、中東産ドバイ原油の取引価格は3月半ばに一時1バレル=170ドル程度まで上昇した。一方、北海ブレント原油の価格は100ドル程度で推移。差額分がガソリン価格の抑制につながるため、政府は「当面、元売り各社は『ブレント価格』を指標に卸値を決める」よう行政指導した模様だ。
行政指導の有無について経済産業省はロイターの取材に「コメントしない」とした。元売り大手のENEOSとコスモエネルギーホールディングスはコメントを控えた。出光興産にもコメントを求めたが、現時点で回答を得られていない。 政府は19日、レギュラーガソリンの価格を全国平均で1リットル当たり170円程度に抑制するための補助金措置を開始。関連する基金残高2800億円の活用に加え、24日には2025年度予算の予備費から8000億円を追加支出することを決めている。
現在ブレントの先物が停止しているように見えるのだが
サーキットブレーカーが発動してるのでしょうかね
詳細は分かりません異常事態じゃなければよいのだが
それにしてもブレント価格を基に値段を決めるというのもね
中東産を北海産として安いほうに在庫評価されるなら痛いだろうし
決算にも響いてくるなら
まあ補助金を出されている以上無下には出来ないから受け入れると思うけど長期だと厳しくなると思うぞ -
アメリカのトランプ大統領はイラン国内の発電所などへの攻撃を再延期すると表明しました。 トランプ大統領は27日午前、自身のSNSにイラン政府の要請に基づき、イラン国内にある発電所などのエネルギー施設への攻撃をアメリカ東部時間の4月6日午後8時まで、さらに10日間延期すると表明しました。
トランプ大統領は「イランとの協議は継続中で、極めて順調に進んでいる」としています。 トランプ大統領は21日、イランがホルムズ海峡を開放しなければ「48時間以内にイランの発電所を攻撃する」と表明したあと、23日になって攻撃を「5日間延期する」と発表していました。
イラン側は延期の要請はしていないと言ってるのだが
なんなのでしょうか
このような恥ずかしい大統領を誰が選んだのかと
相互関税の時も延期延期延期と突発的に延期を発表したり
もう信用が置けません誰がこの大統領の話を聞くというのだ「アメリカは失墜した」と断言する -
アメリカのトランプ政権は建国250周年を記念して、トランプ大統領の署名が入った紙幣を発行すると発表しました。 アメリカの財務省は26日、2026年のアメリカ建国250周年を記念して、トランプ大統領の署名が入った紙幣を発行すると発表しました。通常、アメリカの紙幣には財務長官と財務官の署名が印刷されますが、新たな紙幣にはトランプ大統領とベッセント財務長官の署名が入るとしています。
現職大統領の署名が入るのは初めてだとしていて、ベッセント財務長官は「偉大な我々の国とトランプ大統領の歴史的功績をたたえるうえで、トランプ氏の名前が書かれた紙幣を発行する以上に力強い方法はない」と強調しています。 ロイター通信によりますと、新たな紙幣はまず6月に100ドル札が印刷され、その後、他の金額の紙幣も順次、印刷されるということです。 トランプ政権はトランプ氏の肖像を描いた1ドル硬貨の発行を検討しているとも伝えられていましたが、連邦法は現職大統領の肖像を貨幣に描くことを禁じていて、法的な問題があると指摘されていました。
ここまでアメリカという国を私物化できる環境は
妻を国連の議題で議長を務めさせたり
硬貨やら空港やらスタジアム?やら橋やら色んなものにトランプを入れる試みなど
アメリカの黒歴史を刻もうとしているとしか言えませんな
人格者であり慎重であり紳士であり偉大な功績を遺したのであれば文句などないのだが
もうアメリカは終わったとしか言えません「終わらせたのはトランプ」 -

(右から)フランスのマクロン大統領、ドイツのメルツ首相、スターマー英首相=2月13日、ドイツ・ミュンヘン(AFP時事)
【ブリュッセル時事】米イスラエルが始めた対イラン軍事作戦に、米国と同盟関係にある欧州諸国は距離を置いている。 ロシアの侵攻が続くウクライナ支援を優先する立場で、出口の見えない交戦に巻き込まれることへの警戒感は強い。トランプ米大統領は欧州を「臆病者だ」などと非難しており、米欧の亀裂は鮮明だ。 「これはわれわれの戦争ではない」。スターマー英首相は23日の下院委員会でこう述べ、英国の対イラン作戦関与には「合法的根拠」が必要だと強調した。
欧州内で米国と最も緊密な関係を築いてきた英国だが、現時点では米軍の英軍基地の使用を認めるなど間接的な支援にとどめている。 フランスも「現在の状況下ではホルムズ海峡の開放作戦には決して参加しない」(マクロン大統領)として、軍事面での関与に否定的だ。ドイツのメルツ首相も「終わりのない戦争はわれわれの利益にならない」として、外交による早期解決の必要性を訴えている。 欧州諸国のこうした姿勢の背景には、2003年のイラク戦争に協力したことへの反省がある。当時のブッシュ(子)米政権が開戦の根拠とした大量破壊兵器は見つからず、「大義なき戦争」に加担したとの自責の念は強い。
「キチガイ共に関わるな」
もうほんとこれだよな関わってはいけない
災いに触れないのが無難だよ
多国籍軍で特定の国家を打倒し
その後の利権はアメリカのみが牛耳る
そんなばかなことを繰り返してはいけない
呪われた国 アメリカを増長させるだけなのでね「今度はグリーンランドって」
頭がおかしいのは証明されたので出来るだけ関わってはいけません -
(CNN) イスラエル軍トップのザミール参謀総長は25日、兵士不足と作戦任務の拡大によりイスラエル国防軍(IDF)に極めて大きな負荷がかかっていると閣僚らに警告した。イスラエルの情報筋がCNNに明らかにした。 この件について最初に報じたイスラエルのテレビ局チャンネル13によると、ザミール氏は「IDFが自滅する前に最大の警告を発する」と述べたという。CNNもこの発言を確認した。
イスラエル軍は現在、イラン、レバノン、パレスチナ自治区ガザ地区、シリア、占領しているヨルダン川西岸地区など進行中の戦線を複数抱えている。 軍事活動の拡大によりIDFの兵力はひっ迫が深刻化している。軍は26日、約1万5000人の兵士が不足していることを認めた。 兵士不足は徴兵制度が崩壊しつつある中でのものだ。
ネタニヤフ首相率いる政府はユダヤ教超正統派の若者の徴兵を規制する法案を可決しておらず、兵役期間の延長や予備役制度の改革に向けた措置も講じていない。 ザミール氏の前述の発言は、ヨルダン川西岸地区で最近増えている入植者による暴力などを協議した安全保障閣僚会議の中でのもの。
ザミール氏は先週「ここ数週間、民族主義的な犯罪事件が増加している」と述べ、国家機関にこうした事態に対処するよう求めた。 CNNは以前、入植者によるパレスチナ人への暴力行為が戦時中に急増したことを受け、IDFが大隊をレバノンに接する北部からヨルダン川西岸地区へと配置転換したと報じた。
まるで第二次大戦のドイツと日本のようだな
狂気に駆られ戦線を拡大してゆき防備が全体的に薄くなってしまう状況
そのような環境ではゲリラ兵やテロリストの進入を防ぐことも困難で
現状イランのミサイルが本土に着弾しまくれる状態が続いているらしく
そこに親イラン組織が加わるなら対処は困難を極めることでしょう
イスラエルは財政が逼迫している報道もあったよな確か
自分らが起こしたツケを払うだけならまだしも「関係ない第3国に損失損害を出させる事態に対し責任は」
イスラエルという国のイメージが世界的に相当悪化してると思うね民族間の憎悪を増長させているのだよ -
[モスクワ 26日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は26日、中東紛争の影響を予想するのは難しいが、潜在的な影響はコロナ禍に匹敵するとの見方があると述べた。 同氏はモスクワで財界幹部らに対し、紛争により国際物流、生産、サプライチェーン(供給網)に深刻な打撃が生じているほか、炭化水素、金属、肥料関連業者が大きな圧力を受けていると指摘。
「中東紛争による影響の正確な予想はなお困難だ。当事者が何も予想できない中、われわれにはさらに難しいと思われる」とした上で、 「影響がコロナ禍に匹敵する可能性があるとの見方が既にある。コロナ禍により、全ての地域と大陸で例外なく劇的に発展が遅れたことを思い出してほしい」と述べた。
アメリカもイランも双方とも妥協しない意向らしいのでコロナ禍並みの混乱は確実でしょうね
それで今後更に中東で紛争が激化すればロシアはイランとの交易で通常のやり取りも出来なくなる
物流の停滞が深刻になれば中東に依存していた国々は危機に直面することになるでしょう
現在イランから海峡の通過を許可された国々も戦況が悪化すれば通ることが不可能となるでしょうし
今の段階で必要な物資の調達先確保を急ぐべきであり中東混乱の早期解消に期待するのは間抜けでしかない
今の段階で行動を開始していないと後で悔やむことになると予想します一刻も早く手筈を整えておくべき -
ポーリン・コラ イランのアッバス・アラグチ外相は25日、米・イスラエルとの戦争終結に向けてイランはアメリカと交渉していないし、「そのつもりもない」と発言した。この直前には、米ホワイトハウスの報道官が、協議は「進行中」で「生産的」だと述べていた。 アラグチ外相は、アメリカが仲介者を通じて「案」を送ってきていると述べた。これは、アメリカが仲介国を通じてイランに提示したとされる15項目の計画に言及しているようにも見えた。
外相は、この計画を明確に全面否定はしなかったものの、匿名のイラン高官が以前示していた5項目の対案の一部を繰り返し取り上げた。 戦争は2月28日にアメリカとイスラエルのイラン空爆で始まった。イランはその後、アメリカと同盟する湾岸諸国を攻撃している。通常は世界の石油とガスの約2割が通過するホルムズ海峡をイランが事実上閉鎖していることから、燃料価格は高騰し、世界的に不況が懸念されている。 ■
トランプ氏の計画には何が含まれているのか イスラエルのチャンネル12によると、米・イスラエルは戦争終結の条件としてイランに複数の要求をしている。 そのほとんどは、戦争開始の理由として米政府関係者たちが挙げてきた、イランの核兵器開発に関するもの。イランが核兵器を作っているという米・イスラエルの主張は、これまで裏付けられてこなかった。イランもその意図を否定し続けている。しかし、米・イスラエルは停戦の条件として、イランの核兵器開発の阻止と、ミサイル計画の脅威の排除を挙げているという。
報道によると、米・イスラエルは、イランが「核兵器を追求しないこと」を約束し、核施設を解体し、保有する濃縮ウランを国連の監督機関、国際原子力機関(IAEA)に引き渡し、査察を受け続けることを要求している。 さらに、米・イスラエルは、以下の内容をイランに要求しているという。 ・ミサイル計画を射程と数の両面で制限する ・レバノンのヒズボラ、ガザ地区のハマス、イエメンのフーシ派など、地域の代理勢力への資金提供を停止する。
ホルムズ海峡を再開し、「自由な海上回廊」として機能させる こうした条件と引き換えに、国際的な対イラン制裁は全て解除されると、米・イスラエルは提案しているという。 イランに対する全面制裁は、米・イスラエルが昨年夏に複数の核関連施設や軍事基地を爆撃した後、イランが核施設の査察受け入れを停止したことを受けて、昨年11月に再開された。
こうした報道内容が正しいのか記者団に問われると、ホワイトハウスのキャロライン・レヴィット報道官は、「ホワイトハウスはその計画全体を一度も認めていない。真実の要素は含まれているが、私が読んだ一部の記事には、完全には事実でない部分もあった」と述べた。 イランのアラグチ外相は、「いくつかの案」が政府首脳に提示されたとして、「もし立場を示す必要があるなら、必ず決定される」と述べた。
アメリカトランプ政権が一方的にイラン政府に対して要求を突き付けている状況のようで
これは交渉というものではないでしょうね
相手が言うことを聞かないからと暴力と恫喝で脅し屈服させるような対応をしているトランプ政権
という印象でありイランの内政および思想や主義を自分らの思惑と一致させる為だけの行動に見える
内政干渉というものが罷り通る世界では自国の主権を確実に守る行動対応が必要であり「イランも同じく」 -
【AFP=時事】スペインのペドロ・サンチェス首相は25日、米イスラエルによる対イラン攻撃で始まった中東戦争は2003年のイラク戦争よりも「はるかに悪い」シナリオを呈していると警告した。 【写真】スペイン首相、米国とは対立より協力優先「相手が過ち犯したら指摘するのが同盟国」
サンチェス氏は議会で中東戦争について、「違法なイラク戦争と同じシナリオではない。われわれははるかに悪い事態に直面している。はるかに悪い。その潜在的な影響は、イラク戦争よりもはるかに広範囲かつ深刻だ」「今回は、不条理で違法な戦争だ。経済、社会、環境に関する目標達成を阻害する残酷な戦争だ」と述べた。
穏健左派・社会労働党を率いるサンチェス氏は、ドナルド・トランプ米大統領にスペインとの貿易を断つと脅迫されているにもかかわらず、対イラン攻撃のためにスペイン南部の基地を米軍に使用させることを拒否している。 サンチェス氏は、2003年に米国が始めたイラク侵攻は目的を達成できなかったばかりか一般市民の生活を悪化させたと指摘し、燃料や食料品価格の急騰、移民危機、欧州でのイスラム過激派による攻撃につながったと述べた。
サンチェス氏は、対イラン攻撃が何百何千万人もの人々にイラク戦争と同様の経済的影響を与える可能性があると警告。 「すでに目の当たりにしているように、中東に投下される爆弾はすべて、最終的には私たちの家計を直撃する」「世界を炎上させる者がいる一方で、その灰をかぶる者がいるのは不公平だ。スペイン人や他の欧州人が、この違法な戦争のために懐を痛めなければならないのは間違っている」と述べた。
今までのアメリカの戦争での勝利は「単独では皆無なのでは」
太平洋戦争でも個人的な見解を示すとすれば
日本側の権力者に裏切者が多数存在しパールハーバー宣戦布告前の奇襲も予定調和だったと
全てが打算に満ち勝てる状況でしか行動しない印象のアメリカ
今回も弱いと見るイランをイスラエルとつるんでイジメているようだ
しかし最終的にはイランを降すことも出来ず助けを世界に乞う事態も予想する
サンチェス首相の言葉も理解できるもので「アメリカはパンデミックを世界に撒き散らしているのだ」と -
【イスタンブール時事】米CNNテレビは25日、イランがペルシャ湾に浮かぶ主要原油積み出し拠点カーグ島で、地対空誘導ミサイルの追加配備や、海岸線での対人・対戦車地雷の敷設などの防衛態勢を強化していると伝えた。 米国による上陸作戦で島が占拠される事態を警戒した動きとされる。
米国は13日にカーグ島の軍事施設を空爆。米メディアによれば、米側は対イラン作戦の一環として陸軍空挺(くうてい)部隊の派遣も準備。圧力を強化して事実上封鎖されている原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を迫っている。
今の状況で島の防衛を現地で進められているということは
米艦隊の影響が及んでいないことも示しているということかね
つまり米艦隊の間接攻撃も圧力が現時点では制限的だと
戦時に於いて逐次投入は劣勢となってる状況で発生する印象で
多大なる損失を出す可能性のある米国の対応は最悪な対応と見る
さてどうなるでしょうか 戦況は「米国にとって最悪な結果を招く恐れ有り」 -
ソニーグループとホンダは、共同で取り組んできたEV(電気自動車)「AFEELA(アフィーラ)」の開発を断念することを決めた。本日18時に発表する。 アフィーラは、ソニーが原型となる「VISION-S」を2020年のCESで発表。その後22年にソニーとホンダが新会社を設立し、「アフィーラ」の名称でEVを発売すると明らかにした。ホンダ側が車体などを開発し、ソニー側が主導する形で車内エンターテインメントなどソフト面の開発を進めてきた。
26年中にアメリカのカリフォルニア州で第1弾となるセダンタイプEVを発売するほか、今年1月には第2弾となるSUVタイプのモデルの開発開始も明らかにしていた。 ■EV関連投資が巨額減損に EVについては、中国を除けば世界的に普及が失速している。特にアフィーラの主要市場となるアメリカでは、前政権が進めたEV購入支援策をトランプ大統領が次々と修正、カリフォルニア州を中心に導入されていた環境規制も撤回に追い込まれ、EV販売が落ち込んでる。
ホンダは、3月12日、EVの開発計画を大幅に見直し、新ブランド「ホンダ ゼロ」の旗艦モデルを含めて複数車種の開発中止を公表。同時にEV関連資産の除却・減損、販売・開発中止に伴う関連費用などで1.3兆円の損失を計上することになり、2026年3月期に連結最終損益が最大で6900億円の赤字になると発表したばかりだった。 現状では、アフィーラを発売しても販売台数は見込めず、損失が膨らむだけと判断したようだ。ソニーとホンダという昭和の日本を代表する2大ベンチャーのタッグは、試合開始のゴングを聞くことができなかった。
EV市場が世界的に弱くなっている現状致し方ない決断だったでしょうね
デザインは今一だったけど(笑)ホンダソニーがタッグを組んだ先進的なマシンだったから期待してたのだが
ホンダは大赤字を出しソニーは株価が低迷ゲーム開発のスタジオ閉鎖を進めてもいる
それぞれの会社が抜本的に経営内容の見直しを進めているらしいから今回の案件も理解できるものでね
時勢が戻るまでの辛抱だとは思う「いまは我慢のときだな」 -
[ワシントン 24日 ロイター] - 24日公表のロイター/イプソスの世論調査によると、トランプ米大統領の支持率が36%と、2期目開始以降で最低の水準に落ち込んだ。ガソリン価格の高騰やイランとの紛争に対する国民の不満が背景にある。 調査は23日までの4日間、オンライン上で全米で実施され、成人1272人から回答を得た。 先週実施された前回調査での支持率は40%だった。また、2期目開始時は47%だった。
トランプ大統領の生活費高騰への対応を支持するとの回答は25%にとどまった。共和党員の間でも、生活費高の対応を支持しないという回答は先週の27%から34%に高まった。 米国のイランへの米国の攻撃を支持するとの回答は35%、反対は61%。先週時点では、支持が37%、反対が59%だった。
この状態が続けば30%を割り込むでしょうな
エプステイン問題やら相互関税の違憲判断と還付命令
物価は上昇圧力再燃でFRBも利上げが争点となるか
犯罪は横行し政府自体が国民を弾圧している現状も
マーケットは乱高下しながら下降気味で墜落も想定
貿易摩擦で必要物資が不足する事態ともなり阿鼻叫喚
政府債務も相当らしくトランプ爺さんが気負って倒れる心配もしなければならず
アメリカは嵐の中で何を思う「選んでしまったことへの紅海か」ホルムズは影に覆われた -
イランとの戦闘が長期化するなか、アメリカのトランプ大統領はイランへの攻撃についてヘグセス国防長官が「最初に声を上げた」と述べました。 トランプ大統領 「ピート(ヘグセス氏)、最初に声を上げたのは君だったね。あなたはイランに核兵器を持たせてはならないから「攻撃しよう」と言った」 イランとの戦闘をめぐっては、トランプ大統領自身がイランからの激しい反撃を予想していなかったと述べるなど、政権の見通しの甘さが指摘されています。
そんななかトランプ大統領は、イランへの攻撃について「ヘグセス国防長官が最初に声を上げた」と発言しました。 また、イランとの停戦に向けた協議が始まったことについては、こう述べました。 トランプ大統領 「がっかりしていたのは2人だけだ。ピート(ヘグセス氏)とケイン統合参謀本部議長。「すぐに解決する」と思うと言ったら、彼らは「それは残念だ」と言ったんだ。ヘグセス氏は解決を望んでいないんだよ」
「決断を下したのは貴方です、大統領」
もう何がなんだかさっぱりでアメリカの今後を危惧します
何もかもが悪循環で破綻に向かっているとしか思えません
このように短絡的で有り続けるならアメリカは落ちぶれるでしょう
解決というものがなんであるか何のために攻撃を決断したのか今一度振り返ってみてくださいと -
[テルアビブ/ベイルート 24日 ロイター] - イスラエルのカッツ国防相は24日、レバノン南部の戦略的要衝であるリタニ川までの地域を占領し、「防衛緩衝地帯」を作ると述べた。これはレバノンの国土の約1割に相当する。領土占領についてイスラエルの意図を明らかにしたのは初めて。 カッツ氏は軍参謀総長との会談で、イスラエル軍は「残りの橋と、イスラエル国境から北へ約30キロの地点で地中海に注ぐリタニ川までの安全保障地帯を確保する」と述べた。
イスラエルは3月13日以降、川にかかる5つの橋を破壊し、国境付近のレバノンの村々で家屋の破壊を加速させている。イスラエル側は、これは民間人ではなくヒズボラに対する作戦の一環だと主張している。 イラン支援下にあるレバノンの武装組織ヒズボラは、そのような動きはレバノン国家の「存亡の危機」であるとし、イスラエル軍によるレバノン南部占領を阻止するために戦うと表明している。
カッツ氏は、イスラエルはパレスチナ自治区ガザのような防衛緩衝地帯を求めていると述べた。 カッツ氏の発言について問われた国連報道官のステファン・ドゥジャリク氏は「非常に憂慮すべきものだ」と述べた。 レバノン政府からのコメントはなかった。南部から避難した住民たちは、政府の沈黙を非難している。
すみません、このイスラエルという国はイランが危険だとして攻撃していた筈ですが
いつの間にレバノンも攻撃対象に加わったのでしょうかね
ヒズボラに対する作戦の一環との主張らしいが南部を占領し緩衝地帯とするため?
イランに地上軍を送るゆえレバノンを占領してついでにヒズボラもなら話は解かるけど
いったいこのイスラエルという国は何なのでしょうか
どういった思想を持っているのか分かりませんが選挙対策やら首相の弾劾を逸らすためやら?
そういった私利私欲による行動であったなら民族的に優れた方々ではないと感じます
何が目的でイランを突如攻撃しレバノンにも戦火を拡大させているのか全く理解できない
もはや唯一神も呆れているかもですね -
[キャンベラ 25日 ロイター] - 豪アラフラ・レアアースのダリル・カズボ最高経営責任者(CEO)は、米国と日本がレアアースの供給源を急速に確保しつつある一方で、ドイツや韓国はレアアース不足に直面しているとの見方を示した。 世界最大のレアアース生産国である中国が昨年、一部の鉱物に対して輸出規制を課して以来、米国はグローバルなサプライチェーンの多様化と新たな供給源の確保に向けた動きを主導してきた。 中国以外の供給源のうち、大規模に生産を行っている西側企業は、オーストラリアのライナス・レアアースと、マウンテン・パス鉱床を保有する米国のMPマテリアルズの2社のみだ。
米政府は昨年、MPマテリアルズとの契約の一環として、マウンテン・パス鉱区からの供給を確保。ライナス・レアアースは今月、2038年までの長期供給契約を日豪レアアース(JARE)と締結した。 カズボ氏は「ドイツと韓国はかなり脆弱な立場にあることになる。どこから供給を確保するつもりなのか」と語った。ライナスの供給先が確定されたことで、アラフラは買い手の切迫感をより強く感じているとも述べた。
資源調達が困難となれば製造業に打撃となり生産は激減し調達コストは高騰で阿鼻叫喚
ドイツと韓国が不足に直面するらしいけどドイツはレアアース在りそうなのだが無いのか
無いなら輸入に頼るしかなく今の状況じゃレアアースの価格も急騰するんじゃないかね
中国がそれらの国へ輸出許可を出す可能性は友好的な関係を保持してるゆえ高いと見えるけど
レアアースが海底に多く堆積しているなら海洋国家の優位性が認められ日本も加わるなら安堵できると