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富士山を眺めるホラアナライオンの想像図(蔦谷匠・総研大助教提供、Velizar・Simeonovski氏作成)
現在の日本列島には数万年前、ライオンが広く分布していたとする研究結果を、総合研究大学院大や北京大などのチームが30日までに、米科学アカデミー紀要に発表した。これまでトラだと考えられていた化石標本からDNAやタンパク質を抽出して分析、絶滅したホラアナライオンだと突き止めた。 【写真】台湾にも「謎の人類」の化石 デニソワ人、広くアジアに分布
かつてユーラシア大陸の北側にはホラアナライオン、南側にはトラが分布し、その間には両者がせめぎ合う「移行地帯」があったとされる。日本は移行地帯の東端に位置することから、ライオンがいた可能性もあるとみて最新技術で検証した。チームの蔦谷匠・総研大助教は「ライオンとトラの相互作用や生態系への影響を考えるための重要な成果だ」と話した。
チームは日本各地で見つかった、化石になる途上の「亜化石」標本26点から残存する有機物を採取。ミトコンドリアのDNAや細胞核のDNA断片、タンパク質などが回収できた青森、静岡、山口の計5標本について海外のデータと比較し、いずれもホラアナライオンのものだと特定した。
韓国朝鮮半島に虎が生息しているなんて話も聞くからね
有り得る話だよな
ネコ科であってもユキヒョウも居るし冬をものともせず
日本にライオンが居たなんてロマン有りまくりでしょ(笑)
富士山を眺めるホラアナライオンの想像図なんて葛飾北斎ばりの雰囲気が出てるし
現代まで生息できていたら人的被害が生じていたかもしれんが(笑)
案外イメージ的には違和感が全くなく意外にも美的には合っているなと驚きました凄いと思うPR -
宇宙系YouTuber1994年、NASAが打ち上げた月探査機クレメンタインは、約200万枚にも及ぶ膨大な月面画像を撮影しました。NASAはこれらを解析し、月面全域を網羅する画像ライブラリとして公開しています。その膨大なデータの中に、後年になって「極めて不可解な画像」が含まれていることが指摘されるようになりました。
■ 高緯度地域で発見された巨大構造物
問題の画像が撮影されたのは、それまで詳細なデータがほとんど存在していなかった月の高緯度地域です。公開されている解像度やスケールから逆算すると、その構造物の高さは数十キロメートルに達する可能性があるとされ、月面地形としては常識外れのサイズだと主張されています。形状は細長く、まるで巨大な塔が地表から突き出しているように見えるといいます。
この塔状の物体は全体が歪んだようにも見ており、これが単なる画像劣化ではなく、光の屈折によるものだという見方もあります。その場合、構造物は半透明で、いわば「クリスタル製の巨大タワー」である可能性も浮上するといいます。この仮説は科学的に証明されたものではありませんが、多くの議論を呼んでいます。
■ 2004年に再注目された“衝撃的”画像
2004年、アメリカの研究家でUFO研究者としても知られるジョゼフ・スキッパー氏が、クレメンタインの公式ライブラリを詳細に検証しました。その結果、複数の塔が林立しているように見える画像を発見し、これを「月面クリスタルタワー」と呼ぶようになります。中には地表から数十キロに達すると推定される、超巨大建造物級のものも含まれているとされています。
スキッパー氏が特に問題視したのは、画像の不自然なぼかし処理です。塔とされる部分だけが周囲と比べて不鮮明で、細部が分からない状態になっており、意図的な画像加工、あるいは情報隠蔽が行われたのではないかという疑念が示されています。NASAにとって、この構造物の存在自体が「公表できない事実」だった可能性がある、というのが彼の主張です。
■ 科学的視点からの慎重論
一方で、惑星科学の立場からは冷静な見方もあります。1990年代の月探査画像は、鉱物分布や反射特性の解析を主目的としており、地表構造を精密に描写する用途ではありませんでした。そのため、単に画像処理の過程におけるノイズが乗っていたということも考えられます。また、低解像度画像を拡大した際に、人工物のような形が偶然現れる「錯視」が起きることも知られています。現時点で、これらが人工建造物であると示す決定的な証拠はありません。
それでもなお、この話題が語り継がれる背景には、「なぜ月への有人探査が長く行われなかったのか」といった疑問があります。巨大構造物の正体が自然地形なのか、それとも未知の存在による人工物なのか、明確な答えは出ていません。2026年2月に打ち上げ予定の有人月周回ミッション「アルテミス2」でその真実に迫ることが期待されます。
月面に写ったとされる「巨大クリスタルタワー」は、単なる低解像度がゆえのノイズなのでしょうか。それとも、人類がまだ知らない月の真実があるのだとしたら、このクリスタルタワーは一体どんな目的で建設されたのでしょうか?ぜひ皆さんからのコメントお待ちしています。
オカルト界隈で話題になる話みたいだけど月面の巨大構造物
不確かな記憶だがアポロ計画の月面探査かなんかで中を調べたなんて話も(笑)
内部は空洞が多く目立った構造ではなく「ゴミ?」らしきものが少々散らばっていたなんて情報も
月面には水も無く地面にケイ素などの物質が確認された話も聞かないし
地核で高温が発生してる話も聞いたことがなく寧ろ空洞だとかの話題が上がっているので
まあ真実は間近で確認しないことには立証できないのでアメリカのアルテミス計画に 乞うご期待だなw -
宇宙系YouTuber
火星探査機が時折送り届ける“奇妙な岩の写真”は、私たちの想像力を強烈に刺激します。ドーナツ状の岩、アボカドそっくりの岩、さらには“骨の山”に見える岩まで──。そしてネット上を大きく賑わせているのが、火星の「四角い構造物」と呼ばれる画像です。この写真はNASAの火星探査機 Mars Global Surveyor(MGS)が2001年に撮影したものです。
■ 「火星の古代都市では?」と大盛り上がり
公開された写真には、確かに“正方形のように見える影と岩の組み合わせ”があります。これを見た人々からは、自然にこんな四角い形ができるはずがない、地中に埋もれた古代火星文明の遺跡だ、エイリアンの建造物では?といった憶測が飛び交い、大きな話題となりました。また、イーロン・マスク氏がXで取り上げたことで、一気に世界中に拡散しました。
しかし、投稿された写真はオリジナルと比べてコントラスト等が調整されていると指摘されました。実際のNASAの元画像を見ると、四角形は“岩の影が偶然そう見える程度”であり、完全に人工的な構造とは言い難いものです。写真の撮影範囲は約3km四方で、その一部に四角っぽい影があるだけ──というのが実際の状況です。
■ 自然でも「四角い形」は普通にできる
「自然が四角い形をつくるなんてあり得ない!」そう思う人は多いですが、実は地球でも四角い・規則的な地形はよく見られます。例えば、土砂の収縮による ポリゴン地形や、風や水の侵食でできる 直線的な崖などです。つまり、火星でも岩と風と砂、そして長い時間があれば、四角い形が生まれることは十分あり得るのです。今回の“火星四角形騒動”の根底にあるのが、パレイドリアと呼ばれる心理現象です。これは、存在しないものを「意味のある形」に見てしまう脳の性質であり、進化の中で身を守るための能力として人類に備わったものです。たとえば、火星で人面岩が話題になるのも、このパレイドリアが大きな原因です。
■ 火星文明騒動は今回が初めてではない
実は19世紀にも、火星について同じような誤解が広がったことがあります。イタリアの天文学者シアパレッリが観測した“線状模様”を「火星の運河だ!文明がある!」と解釈した学者が多数出現しました。アメリカの天文学者パーシヴァル・ローウェルは巨額の私財を投じて火星の写真を撮影し、「火星には知的生命体がいる」と主張しました。
しかし後の高精度な観測で、線状模様は視覚の錯覚と観測精度の限界であることが判明し、火星文明説は完全に否定されました。今回の“四角い構造物”も、この歴史とよく似ています。
とは言っても発見された奇妙なもの全てを自然現象が創り上げたなんて納得できるわけがないww
オリジナルそのものに加工が既に施されている可能性も否定できないしな
結晶化という現象も広大な範囲で正方形が形成され維持されるなんて力学的にも有り得ないだろ
暴風吹き荒れる砂塵も舞う環境で綺麗な四角形が維持されるなんてことは理解できない
火星の人面岩はコントラストがどうとかで実際は凹凸の少ない判別できないレベルのものとされて
まあ人面岩は錯覚だったとしてもだな
これら以外にも完全な人工物が写真に収められているのも有るしUFO活動も撮影されている
実際に見てみたら錯覚だったなんてものも多いだろうけど錯覚だと言えないものも存在しているのでは
一部 噂で火星の大気は放射線の濃度が確認されるレベルで存在しているらしく「自然で有り得るのかと」
この世は我々が存在する以前から存在していたものなので我々の既成概念なぞ意味を為さない
そういった意味において神秘性を帯びている壮大なものに対してロマンは尽きそうにない無限のエンタメだ -
1989年、ある女性が“時間のない世界”に自ら身を置きました。イタリア出身のインテリアデザイナー、ステファニア・フォリーニさんは、昼夜の区別が一切ない洞窟の地下約9メートルで、約130日間にわたる完全隔離生活に挑戦しました。この前例のない実験は、人間の体内時計がどこまで環境に左右されるのかを探るもので、後の宇宙探査研究にも大きな示唆を与えました。NASAも関与した“時間喪失”の実験
この実験は1989年1月13日から5月22日まで、米ニューメキシコ州の「ロスト・ケーブ」と呼ばれる洞窟で実施されました。主催は探検団体とNASA。洞窟内に設けられたアクリル製の小部屋で、フォリーニさんは時計や太陽光、外界の音など、洞窟での話し相手は、ギターとコンピューター、そしてネズミの「ジュゼッペ」と「ニコレッタ」。退屈を紛らわすため、段ボールで装飾を作り、柔道や体操で体力維持にも努めました。しかし、人と直接会話できない日々は精神的に重く、「誰も励ましてくれない孤独」を感じたといいます。
1日は28時間、やがて48時間へ
隔離生活が進むにつれ、彼女の体内時計は大きくずれていきます。最初は「1日28時間周期」になり、やがて48時間周期にまで拡大。20時間以上起き続け、10時間ほど眠るという生活リズムが定着しました。その結果、食事の回数も減り、体重は約8キロ減少。ビタミンD不足や月経停止など、身体への影響も確認されています。実験終了後、外に出た彼女は「今日は3月中旬くらい?」と答えました。実際には4か月以上が経過しており、本人の感覚とは大きなズレが生じていました。この結果は、人間がどれほど社会的・環境的な“時間の合図”に依存して生きているかを如実に示しています。
宇宙飛行へのヒント
研究者たちは、長期の宇宙飛行や惑星間移動において、人間の睡眠・精神・免疫への影響を理解する上で、この実験が重要な手がかりになると考えています。極端な孤独と時間喪失が、人間の心身にどのような変化をもたらすのか――その答えの一端が、この洞窟から得られたのです。もしあなたが、昼も夜も分からない環境で孤独に暮らすとしたら、時間の感覚や心の状態はどう変わると思いますか?そして、あなたは何日間耐えられる自信がありますか?ぜひコメントお待ちしています。
他人と会話したいなんて個人差が有り過ぎだと思うけどね(笑)
俺は他人と会話したいなんて微塵も思わないので適応性あるかもww
だが宇宙では圧力で全身がムクムらしいから多少ストレスは感じるかもね
体内の循環やらで体調変化も懸念され長期滞在は心身に悪影響を与えそうなのは理解できる
今回の隔離実験は閉鎖空間での孤独に関してなので焦点は孤独に耐えれるか否かとして
世界的に子供部屋おじさんやおばさんが増えていることが報告されてるんで
意外と孤独な宇宙滞在に関して免疫を保有している存在は多いのではないかと推測します
今回の被験者は会話が出来ず不安感を増したらしいがそれはその被験者が適応性が無かったに過ぎません
一人の感覚が全ての人に通ずるわけでもないので先入観を持つのは好ましくないでしょう
なんにしても結局、適応性が有るか無いか、宇宙は静かです、静寂を好む者こそ宇宙に相応しいと思えます -
【ワシントン共同】トランプ米大統領が航空宇宙局(NASA)長官に指名した実業家ジャレド・アイザックマン氏は3日、2030年までに宇宙飛行士の月面着陸を目指す中国は「強敵」で、競争に勝つため「ミッションに全力で取り組む」と強調。人事承認に向けた上院商業科学運輸委員会の公聴会で述べた。米国は1969年にアポロ計画で人類史上初の有人月面着陸に成功。国際月探査「アルテミス」計画で来年2月にも有人の月周回飛行を計画。27年半ばに約半世紀ぶりの有人月面着陸を目指している。
月面着陸に使用する予定の実業家イーロン・マスク氏率いるスペースXの大型宇宙船「スターシップ」は開発が遅れ、NASAは他の企業の宇宙船も視野に入れている。公聴会でアイザックマン氏は、アマゾン・コム創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙企業を候補に挙げ、スペースXと競争することが重要だと指摘した。トランプ氏は2期目就任前の昨年12月、マスク氏と関係が近いアイザックマン氏をNASA長官に指名。5月、マスク氏の政権離脱直後に指名を取り下げ、11月に再指名した。
宇宙開発での遅れは宇宙の権益(防衛も含め)を失うことも意味し
トランプは宇宙開発に関して積極的ではない印象だったが
ゴールデンドーム構想にも直結する案件なのでNasaの縮小は避けるであろうと
米国はマスクのスペースXとベゾスのブルーオリジンが競い合う環境なので好ましい状況
ゆえに中国の宇宙開発に遅れをとることは無いと見る@日本など友好国とのプロジェクトの推進も心強い
中国の天宮での有人宇宙滞在映像は作りものだの話題も出てくるが実際に宇宙基地天宮が存在するなら
技術の発展が遅れることは安全保障の観点からも好ましくないので真剣に進めてもらいたいと願うばかり -
>時事
北海道大総合博物館の小林快次教授らの研究チームは、モンゴル・ゴビ砂漠で2012年に発見された恐竜の化石が、大きな爪が特徴のテリジノサウルス類の新種だったと発表した。本来なら3本ある前足の指が2本しかなく、大型肉食動物のティラノサウルスと似た進化の過程をたどったとみられる。論文は米科学誌の電子版に掲載された。
テリジノサウルスは、白亜紀(約1億4500万~6600万年前)にアジアや北アメリカに生息していた恐竜で、主に植物を食べていたと考えられている。ナマケモノのような前足の大きなかぎ爪などが特徴で、北海道中川町でも化石が発見されている。
研究チームによると、ゴビ砂漠で発見された化石の個体は体長約3メートル、体重約260キロ。白亜紀後期(約9500万~8960万年前)に生息し、背骨部分の化石の状況から成長途中の若い個体とみられる。
これまでに発見されたテリジノサウルス類の前足は3本指だが、この化石の前足には指が2本しかなかった。分析を進めたところ新種と判明し、進化の過程で2本指に減少したことが分かったという。ティラノサウルスも進化の過程で前足の指が3本から2本に減少しているが、研究グループは進化の背景は異なるとしている。
今回発見された新種は、ギリシャ語の「二つの爪」を意味する言葉とモンゴルの研究者の名前を組み合わせ、「デュオニクス・ツクトバアタリ」と命名した。研究チームは「進化の詳細な過程を解明する重要な手掛かりになる」としている。
アジアや北アメリカそれに北海道でも恐竜の化石が発見されている
絶滅の手掛かりとなるだろうか
今回のは進化に関するものでテリジノちゃんが進化した可能性が
3本指から2本に変わることが進化と言える?w
もしかしたら強靭な蹄みたいなのに変容したのかもしれないね
生成AIでも6本指をよく生成するらしいから遺伝子異常のランダム性が関係しているのかも
まあなんにせよロマンだよな(笑)恐竜は作りものではなく実在したという事実は覆しようもないから -
[上海 23日 ロイター] - 中国は、ロシアなどと進める国際月面研究ステーション(ILRS)計画で、月面に原子力発電所を建設することを検討している。2028年打ち上げ予定の月面探査ミッション「嫦娥8号」の主任技術者が23日行ったプレゼンテーションで明らかにした。 中国は宇宙大国を目指しており、嫦娥8号ミッションでは、恒久的な有人月面基地の建設に向けた基盤整備を目標としている。
ILRS計画参加国・機関向けに行ったプレゼンテーションでは、月面基地のエネルギー供給について、大規模な太陽電池アレイや月面に建設される暖房・電力用のパイプラインやケーブルが必要となる可能性を示した。 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは昨年、ILRSへの電力供給を目的に、中国国家航天局(CNSA)と共同で35年までに月面に原子炉を建設する計画を発表していた。これまで中国側から正式な発表はなかったが、今回のプレゼンテーションは中国政府がこの構想を支持していることをうかがわせる。
満月の夜に眺めていると「ドカーン!」と輝く満月が木っ端微塵に吹き飛び
綺麗な月の欠片の花火が見られるなんてことがあったらロマンチックだよなww
そのときは地球にも輝く月の欠片が落ちてくるかもしれないが
月面の開発リスク
月の周回軌道が変化する可能性
最悪を想定して進めないと危険でしょうね
まあコロニー落としがあっても今の地球にとってはどうでもよいことだから
存分に進めてくれてもよい
最終的に放射能の毒が撒き散らされ@地球の大気にまで及び阿鼻叫喚となるのも面白い -
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 16日 ロイター] - アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏の宇宙企業ブルーオリジンは16日早朝、大型ロケット「ニューグレン」の初のミッションの打ち上げを行い、軌道への投入を成功させた。 打ち上げは10日に予定されていたが13日に延期され、さらに16日に延期された。
米東部時間16日午前2時(日本時間同午後4時)にフロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられた。 ブルーオリジンのコーネル副社長が、第1段のブースターを分離、軌道に入ったと発表した。再利用可能なブースターは分離後、大西洋のはしけに着陸する予定だったがに失敗したと明らかにした。
再利用への試行は失敗したのかもしれんがスペースXと共に切磋琢磨していってくれ
もう地球には飽きたんでねww、宇宙進出を強化していってくれ
宇宙にしか面白味が無いんだよ地球は犯罪のニュースばかりで
人間には原罪というのが有るらしいが生まれ持っての罪が欲であるならば
宇宙に行って虚無を体験してこいと言いたい
ベゾスも宇宙に行って体感したんじゃないか?人の我欲の愚かさを
犯罪に染まり苦痛を受けるよりも己の儚さを知りひと時でも安らかに過ごせるように
「宇宙はいつでも手を差し伸べているのだ」
目線が上に行かないなら延々と重みを味わい続ける事になるのぞと
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[ニューヨーク 26日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 上場していない米ロケットメーカー、スペースXの社内評価額は3500億ドル(55兆円)で、評価額が世界で最も高い未公開新興企業の1つに数えられている。それでも、同じくイーロン・マスク氏が率いる米電気自動車(EV)メーカーで、上場しているテスラの時価総額約1兆ドルの数分の1だ。しかし、2025年には地上での野望は、星を目指す野心にはかなわないことが明らかになるだろう。
スペースXはマスク氏の哲学を凝縮している。それは、違うことやり、それから競争相手を追い落とすためにコストを削る、というものだ。確かにテスラが2006年に制定した「マスタープラン」も同じようにプレミアムカーを生産した後、その利益を活用して大衆車の開拓を推進するというものだった。しかし、スペースXの成長はより爆発的で、捉えるのは難しいだろう。 鍵を握るのはスペースXのブロードバンド衛星ネットワーク、スターリンクだ。それは2つの点で成功している。
1点目は再利用できる大型化したロケットを製造することで、打ち上げにかかるコストを大幅に削減したこと。2点目は他社製品を上回るスターリンクの優れた性能によって、より多くの打ち上げを可能にする収益源を確保できることだ。スペースXの約7000基のスターリンク人工衛星が地球を周回しており、週に約60基が追加されている。1965年から2010年代序盤まで宇宙に打ち上げられる人工物は基本的に増えていなかった。スターリンクはその軌道を放物線状に変えた。
いや放物線状に変えたら最後落ちていくじゃん(笑)
一応収益の柱はスターリンクだとしてもだねツマンナイんだよね
スペースXに期待していることは宇宙開拓であり未知の開拓だ
火星植民計画は無事失敗するだろうけどww
月開発や太陽の有効利用に他惑星の調査および資源回収
まだまだ規模が小さいんだよもっと真剣にやってくれ
宇宙保管事業ハブ港を宇宙空間に設ける計画もあるみたいだが
地球関連など時代遅れだぞいつまで原人でいるつもりだよwww
無限とも思える宇宙を開拓できるよう科学技術に投資するのが今の時代だと思うのだが?
AIに道を切り拓く力が見込めるなら大いに期待するのだが現段階では無理なのか?
所詮人間は閉じ込められた鳥かごの中で蠢く生物の一種に過ぎないのだろうな
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[27日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は27日、これまでに打ち上げられた宇宙探査機の中で太陽に最も近づいた探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」について、最接近後も「無事」であることが判明し、正常に作動していると発表した。 この探査機は「コロナ」と呼ばれる太陽の大気層を飛行。24日に太陽の表面から610万キロ付近まで接近した。 ジョンズ・ホプキンス応用物理学研究所(メリーランド州)の運用チームが27日午前零時直前に探査機からの信号を受信。
探査機に関する詳細なデータが来年1月1日に送信される予定という。 NASAのウェブサイトによると、探査機は最大時速69万2000キロで移動し、摂氏982度の高温に耐えた。 NASAは今回の接近調査について、コロナがなぜ100万度を超える高温になるのかや、太陽から放出された粒子の流れ「太陽風」がどのように加速するのかを解明する手掛かりになると説明している。 探査機は2018年に打ち上げられた。
ということは実際に温度は計測されたということかね
だったら太陽の熱利用できるじゃん(笑)
機能が正常に作動してるんなら今後は太陽熱や磁場を利用させてもらえばいい
まあ余りヤリ過ぎると太陽の形した巨大UFOに攻撃される恐れも有るから(笑)
程々に利用していきやしょうやwww
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[ミラノ(イタリア) 14日 ロイター] - イタリア・ミラノで14日始まった国際宇宙会議(IAC)で、中国の無人月面探査機「嫦娥6号」が月の裏側から採取した試料(サンプル)が公開された。政治的・商業的な対立の影が見え隠れするIACで、西側諸国との関係が緊迫化している宇宙大国のロシアは欠席した。 1950年に始まったIACは世界最大の宇宙関連会議で、期間は今月18日まで。
今回は欧米や日本などの宇宙機関のトップらが参加している。 米航空宇宙局(NASA)は探査機オシリス・レックスが2023年に小惑星ベンヌから採取した試料を展示した。 IACを主催するNPOで、77カ国でつくる国際宇宙航行連盟(IAF)のクレイ・モーリー会長はロイターに対して「宇宙に関して1960年代のアポロ時代以来、最も興奮する時を迎えている」と語った。 今回のIACでは月探査や、NASAの月探査計画「アルテミス計画」、欧州が急務としている宇宙空間への主権的アクセスについて話し合われる予定。
サンプルに関しての情報は無かったな(笑)
まあ大したものは含まれてなかったかね(或いは取り除いていたり)
現在も宇宙関連の話題は盛り沢山でエロンのスペースX
日本のベンチャーから大企業までロケット開発など旺盛で
欧州もアリアン・ロケットを開発し宇宙開拓を目指している
月面開発や宇宙ハブ構想、火星植民の試行に小惑星軌道を逸らす実験など
地上の喧騒を余所に宇宙関連は着々とプロジェクトが進められている
リスクも有るからこそ成功した時のリターンが想像を超えるものとなる
このロマン溢れる宇宙関連の話題は現実の厳しさをも忘れさせてくれる普遍のエンタメです
ワシは今後も宇宙推しでマスクが宇宙人を発見した場合は即Xにポストすると確約した事もあり
目が離せない宇宙関連の話題は何よりも優先する方針で先進国の新たなビジネスモデルも期待できる
今回はロシアさん参加しなかったようですが欧米は宇宙開発を共同で支え合ってゆくと
ロシアさんは中露で月面開発を原発建設やら頑張っていくみたいですが
月面での放射能事故等が与える想定外の危険性も考慮して開発していってくださいね
それと、月で領土の奪い合いや自国区域の主張など問題を起こさないよう願います「月が落ちてきたりw」
するからね、
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[北京 6日 ロイター] - 中国の無人月面探査機「嫦娥6号」は6日、月の裏側で採取した試料(サンプル)を月周回軌道上のモジュールに移した。国営通信新華社が伝えた。
今月25日に中国の内モンゴル自治区に帰還する予定。成功すれば月の裏側からサンプルを採取して持ち帰った最初の国になる。 嫦娥6号は4日に月の裏側から離陸。サンプル採取後には月の裏側に初めて中国国旗を掲げたという。
嫦娥6号
6月6日
6が3つでロクロクらぐなロクwwwwww
これはうちゅうじんのシャレじゃないかと思えるぐらいはまってるな
それにしてもこれは世界初の月裏サンプル回収らしいからよくやったと
月に大量の水が存在するのか否かそれが重要らしいが
月の内部に有していたり水を採取できるなら月開発も進むであろうと
まあ今はとにかく地道な段取りが必要な段階だから頑張ってくれよとね
ちゅうさんの場合は月開発というより資源簒奪が目的だろうから応援したくはないがw
何にせよ月に介入してゆくのは良いことである、宇宙人と宇中人のコンタクトがあるのかどうか
サンプルがそのまま回収できたんなら宇宙人は居ないか宇中人を泳がしている可能性もあるだろうww
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[文昌(中国) 3日 ロイター] - 中国は3日、無人月面探査機「嫦娥6号」を打ち上げた。月の裏側から岩石や土壌の試料(サンプル)を採取し持ち帰る世界初のミッションに挑む。 嫦娥6号は中国最長のロケット「長征5号」に搭載され、北京時間午後5時27分(日本時間午後6時27分)に海南島の文昌宇宙発射センターから打ち上げられた。
嫦娥6号は、月の裏側の南極付近にある「エイトケン盆地」に着陸し土壌などのサンプルを採取して帰還する予定。ミッションの期間は約2カ月。 中国は2018年に打ち上げた嫦娥4号で月の裏側への着陸を果たした。20年には嫦娥5号が月の表側のサンプルを持ち帰った。嫦娥6号のミッションが成功すれば、中国は月の裏側からサンプルを持ち帰る最初の国になる可能性がある。
考古学の遺跡発掘調査で模造品を使って「未発見の代物を掘り当て続けている!神の手だ!」
などとならんように
もしサンプルを回収したと発表してもそのサンプルを共同で(西側も含め)検査しないとな
まあその義務は無いがミッション成功を祈るよ
エイトケン盆地? またおもしろい名称だなww
月の表と裏での地質違いがあるのか疑問だが興味は有る
成功させたら世界初だと、中さんを調子に乗らせたらやばいんだが
宇宙の闇を暴くならやぶさかでもない
人類は宇宙でサンプル回収するレベルの文明でこれから本格化するらしいが
「余り期待できそうにないというのが本音だな」w
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[東京 19日 ロイター] - 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した日本の無人探査機が20日、成功すれば世界で5カ国目となる月面着陸を目指す。主要各国が月探査を強化する中、目標地点に誤差100メートル以内で着陸することを目指し、狙った地点に降りる技術を実証する。
JAXAが昨年9月に打ち上げた無人探査機「SLIM」は、20日午前零時ごろ高度15キロから月面へ降下を開始し、同20分ごろ着陸を予定している。成功すれば日本初の月面着陸となる。
SLIMは特殊な航法カメラを搭載し、撮影した画像を処理してクレーターを認識。メモリーにあらかじめ保存してある月面の地図と照合し、自分の位置を測定する。
これまで旧ソ連、米国、中国、インドが月面着陸に成功してきたが、目標地点から数キロ、数十キロ外れるのが当たり前だった。水資源などが存在する可能性がある月の北極や南極は地表が複雑で、ピンポイントの着陸技術は将来的に重要になるとJAXAはみている。
20日の午前0時 頃だからあと数時間で無人探査機SLIMが降下を開始して同20分ごろ月着陸予定だと
誤差100メートル以内の着陸ミッションだが先ずは着陸成功を優先してほしいと思う
これで日本の技術力の水準が判明する、仮に成功したとするなら日本の宇宙開発ビジネスに弾みが付く
民間企業の宇宙産業育成も捗ることにも繋がるから大注目のミッションです
いつもは寝る時間だが今回は起きて着陸ミッションの成否を見守ります
当然速報でミッションの行方は伝えられると思うのでドキワクで待機しています
成功するかなw -
[29日 ロイター] - 2015年制作のSF映画「オデッセイ」でマット・デイモンが演じたのは、火星に置き去りにされながら、人糞を肥料にして栽培したジャガイモを食べて生き延びる宇宙飛行士だった。今、宇宙食のメニューはこれまでと非常に異なる方向へと進みつつある。その担い手は、「カーボン・ネガティブ」、つまり排出する以上の二酸化炭素を除去することになる航空燃料を製造するニューヨークの非公開企業「エアカンパニー」だ。
米航空宇宙局(NASA)主催による、宇宙飛行士の食料ニーズを満たすための次世代技術のコンテスト「ディープ・スペース・フード・チャレンジ」で、同社は決勝ラウンドに勝ち残った。エアカンパニーはフライト中に宇宙飛行士が排出した二酸化炭素を再利用して、プロテインシェークの材料となる酵母ベースの栄養素を培養する方法を開発した。大気圏外での長期ミッションに従事する乗組員の栄養源となることを目指している。
「『タン』よりも確実に栄養がある」と、同社の共同創業者であるスタフォード・シーハン最高技術責任者(CTO)は言う。「タン」とは、1962年に米国初の有人宇宙飛行「マーキュリー計画」に参加した故ジョン・グレン氏が、米国人として初めて地球周回に成功した際に摂取し話題になった粉末飲料だ。
イェール大学の物理化学の博士号を持つシーハン氏は当初、炭素変換技術をジェット燃料や香水、ウォッカに用いられる高純度アルコールを製造する手段として開発してきた。だがNASAのコンテストを知り、自分の発明を改良すれば、同じシステムで食用のタンパク質、糖質、脂肪を生産できるのではないかと思いついた。
<まるで代替肉のような味>
シーハン氏によれば、NASAのコンテストに出品された単細胞プロテイン飲料は、ホエイプロテインシェークと同じような濃度だ。その風味は「セイタン(グルテンミート)」に似ているという。セイタンは東アジアの料理に起源を持ち、小麦のグルテンから作られた豆腐のような食品。ベジタリアンが肉の代用品として利用している。
シーハン氏はあるインタビューの中で「麦芽の風味のような甘い味わいもある」と語っている。同じ方法で、プロテイン飲料だけでなく、もっと糖質の豊富なパンやパスタ、トルティーヤの代用品も製造可能だ。シーハン氏は、料理のバリエーションを増やすために、宇宙でのミッションではスムージーだけでなく、持続可能な形で生産された他の食品を追加することを考えている。<つづき>
やはり長期滞在を主目的とするなら食料生産・自給自足は必須でしょう、
しかしです、昆虫食は止めてくださいwww
まあ昆虫を繁殖させるのにもエサが必要になるからな、
この記事では写真も載っていて青々したピーマン?パプリカかしらないが、
赤い色のも有ります、非常に見た目も美味しそうで味も申し分ないでしょうね、
全てを自給自足をするには無理が有るだろうけど高効率で生産できる物・仕組みを生み出したいと、
記事のエアカンパニーのように食品のバリエーションを得るというのも重要項目でしょう、
同じものをずっと食していても飽きるから(笑)
宇宙滞在ビジネスというのが珍しくなくなる未来となるなら推進していかないと、いや火星居住向けか?w
地球環境も激変している状況で地球での食料生産が困難(干ばつ・洪水・虫害・病害など)が多発する環境となる事態を想定して、
宇宙での安定した食料生産を可能とする環境を構築するというのもビジネス的にも社会的にも必要となってる時代になっているのではと、
今はAIで人類は盛り上がっているが、このような事態に備える取り組み、技術開発はビジネス的にも有意義で、
今後はこの分野への投資も加速するのでは見ています、その意味においても国家プロジェクトとするのは妥当ではないかと思う、
スペース・デブリの問題が有るのも処理ビジネスに利用できる分野で、空いたスペースを先に確保するのは国家命題と成り得る、
非常に重要な分野で有ると誰しもが思うでしょうね、 -
[北京 8日 ロイター] - 中国国営メディアは、同国の無人宇宙船が276日間にわたって軌道上に滞在し、再利用可能な宇宙技術を試験する任務を完了して8日に地球に帰還したと報じた。
予定通り、北西部の酒泉衛星発射センターに戻ったという。
宇宙船や試験技術の詳細、飛行高度などは明らかにされていない。宇宙船の画像もまだ公開されていない。国営メディアは、今回の試験が中国の再利用可能な宇宙船技術研究の「重要な」突破口を開くと指摘。
将来の宇宙ミッションの利便性向上やコスト低下につながるとしている。
着陸着水する時に爆発を伴わないで帰還することが出来たのかね、ちゃいなぼかんで、
まだ詳細は公開されていないようなので本当かどうかは分からないが活動的だな中国は、
予定通り、北西部の酒泉衛星発射センターに戻ったという
「酒の泉 衛星発射センター」
まあ、これが中国式ユーモアだな、


