"本陣"カテゴリーの記事一覧
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[ロンドン 7日 ロイター] - 7日の取引で、北海フォーティーズ原油の現物価格が1バレル=150ドルに迫り、最高値を更新した。先物価格を大幅に上回り、ホルムズ海峡の封鎖が続く中で、供給ひっ迫が一段と悪化している兆候を示した。
LSEGのデータによると、北海フォーティーズ原油現物は146.09ドルと、2008年の水準を上回った。 北海ブレント原油先物は3月に119.50ドルに達し、22年以来の高値を付けた。ただ、08年に記録した最高値である147.50ドルには届いていない。
オカシイのは先物より現物が高くなってることで
どうなってんのこれ
先物より現物が先に行ってどうすんのよ(笑)ww
今回の停戦で更に先物は下落してんぞ現物価格も急落しないと辻褄あわんだろ当然価格は垂直落下だよな
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(CNN) 合衆国憲法修正第25条を巡る議論が再燃している。 近年、議員らは憲法に定められた大統領解任のための手法を何度も取り上げてきた。2021年1月6日に連邦議会議事堂襲撃事件が起きた後、トランプ大統領の閣僚らは、当初多くの人が考えていたよりも真剣にこの選択肢を検討していたようだ。 【映像】トランプ氏、女性記者に「ブタ、静かに」
トランプ氏を実際に解任するには、各省長官の過半数と副大統領の支持が必要になる。だが、現時点で閣僚の誰かがそれを検討している様子や、バンス副大統領が賛成する兆候はみられない。それでもトランプ氏が7日午前に「イランが合意しなければ今夜、文明全体が滅ぶ」と発言したことで、やや意外な顔ぶれから、同条項の発動を求める声が高まった。
トランプ氏はイランに突きつけた午後8時の期限の2時間足らず前になって、ホルムズ海峡を開放することを条件に2週間の停戦で合意したと発表した。 その前の24時間には民主党議員や右派の論客らが、大統領がイランとの戦争をどこまで拡大するつもりなのかについて懸念を表明していた。発電所や民間インフラを攻撃するとの脅しは戦争犯罪だと非難が上がり、一部には、政権の脅しが核兵器使用の可能性を示唆しているのではないかと恐れる声すらあった。(ホワイトハウスは核使用を検討していることを否定している)
修正第25条の発動を求めているのは、主に民主党側で、数十人に上る。その中には、プリツカー・イリノイ州知事のような将来の大統領候補と目される人物も含まれる。(もっとも、彼らには現時点でトランプ氏の解任手続きを始める権限はほとんどない) だが注目すべきは、一部の保守派や、最近までトランプ氏の盟友だった人々もこの要求に加わっていることだ。
党から言われればバンスも許諾するでしょ
過半数の長官らも同意するだろうね
一部長官らの解任が続いていたし政権内でも疑念は生じているはず
トランプは自身のSNSへの投稿に夢中になってるようだし
とにかく目立つことをしたい欲求に駆られていて暴走を繰り返している印象
それを共和党側が是正してくれるのであれば世界は安心するし安定した文系活動が出来るというもの
暴走老人に誰もが迷惑してるってことでしょこれってww
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(CNN) トランプ米大統領は7日夜、停戦合意を受けて勝利を主張したイラン国家安全保障最高評議会の声明を「でっち上げ」とあざけり、声明について報じたCNNにも批判の矛先を向けた。声明はイランが偉大な勝利を収め、10項目からなる計画を交渉の基礎として米国に受け入れさせたと主張する内容。CNNはイラン当局者から声明を入手し、複数のイラン国営メディアもこれについて報じている。
トランプ氏は「CNNワールドニュースが報じた声明とされる文書はでっち上げであり、CNNもそれを良く分かっている」と述べ、「この虚偽の声明はフェイクニュースを報じる(ナイジェリア発の)サイトに関係したものだ。当然CNNはすぐさま取り上げ、『正当な』トップニュースとして大々的に報じた」としている。
核濃縮も容認する内容だったような
ホルムズはイランが管理して
周辺国の米軍基地から全て撤退させる内容も?
合意が守られなければ即時抗戦を開始するとイラン側が主張しているからね
不安定な状態のままホルムズで気楽に通航を続けるのは避けたほうがいいでしょう -
【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は7日、AFPの電話インタビューに応じ、イランとの2週間の停戦合意について、米国は「完全な勝利」を収めたと述べた。 【写真】米イランと両国の同盟国、レバノン含む「あらゆる場所」での即時停戦に合意 パキスタン首相
トランプ氏は停戦合意発表直後、AFPの短い電話インタビューに応じ、「完全な勝利だ。100パーセントだ。疑いの余地はない」と述べた。 イランの濃縮ウランについて問われると、停戦合意に基づき「完璧に対処される。そうでなければ合意に至らなかっただろう」と答えた。
トランプ氏はまた、中国がイランを交渉の席に着かせ、停戦合意に導いたと考えていると述べた。 イランを停戦交渉の席に着かせるのに中国が関与したのかを問われると、トランプ氏は「そうだと聞いている」と答えた。
停戦は一時的なんだろ?
それに確証がないのに100%だって何言ってんの
全てが不明瞭でありブレインフォグ状態だぞ
一時的停戦が実現できたとしても今までの攻撃による損壊など「有耶無耶に出来んのに」脳は霧の中かな -
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、トランプ米大統領は米東部時間7日夜(日本時間8日午前)、イランが事実上の封鎖を続けてきた原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放を条件に、2週間の攻撃停止に同意すると明らかにした。イラン側も応戦しないと表明し、2週間は「安全な通過が可能になる」と説明した。双方の交渉はパキスタンが仲介していた。 【図でわかる】イラン攻撃を巡る各国の構図 米、露、中国…
米国などが2月28日に始めた軍事作戦に伴い、原油価格が急騰するなど世界経済は大混乱に陥った。トランプ氏はイランに海峡の開放などを要求し、米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)までに合意できなければ、イランの橋や発電所を攻撃すると警告していた。停戦が軌道に乗り、終結に向けた交渉が進展するかが今後の焦点となる。 米CNNテレビによると、イスラエルも停戦の枠組みに入る。米イランの交渉が続く間は、爆撃を停止することに同意した。ただ、イスラエル軍報道官は攻撃を継続していると述べたという。
イスラエルも停戦の枠組みに入る
米イランの交渉が続く間は爆撃を停止することに同意した
ただイスラエル軍報道官は攻撃を継続していると述べた
破綻してるだろこれ
www
破綻してる合意で停戦が実施されボルムズは自由に航行可能と?
よくわかんねぇんだがとにかくドンパチやってるけど停戦は実現した
一時的だが停戦が実現できたのは良かったと思う(アホか?笑)
その停戦中にトランプはイランと交渉し問題を解決させたい意向のようだが
だったら始めから攻撃せずに粘り強く交渉継続していろよと「交渉や取引は苦手だよな?トランプ爺さん」 -
【ワシントン、イスタンブール時事】米国とイランは7日夜(日本時間8日朝)、2週間の停戦で合意した。 トランプ大統領はイランが事実上封鎖している原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件として停戦を受け入れた。イランのアラグチ外相は同日、軍の調整下などでホルムズ海峡の安全な通航が2週間は可能だと明らかにした。 米イランは仲介国のパキスタンで10日にも和平交渉を開始する見通し。中東のほぼ全域を巻き込み、世界のエネルギー供給リスクにつながった米イスラエルとイランの交戦は、5週間以上が経過して初めて双方が歩み寄った。
トランプ氏はイランの発電所や橋などの重要インフラへの攻撃の猶予期限を米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)に設定していた。イスラエルも停戦に同意し、攻撃応酬の激化は期限直前で回避された。 停戦交渉を主導したパキスタンのシャリフ首相は、「イランと米国、およびその同盟国などは、レバノンを含むあらゆる地域での即時停戦に合意した」と述べた。ただ、イスラエルは「レバノンは含まれない」と主張し、イスラム教シーア派組織ヒズボラへの攻撃を続ける構えを示した。
確かイランは交渉などしておらず要求には拒否を通達したと声明を出してなかったか?
結局トランプ同様に怯んだと言えるだろうね
まあ2週間限定の停戦だからほぼ意味は無いのだがホルムズに張り付けられていた船舶は脱出できると
だが懸念材料はレバノンに侵攻しているイスラエルの動向で記事にもあるように暴発の恐れも
アメリカとイランの交渉内容とイスラエルが絡むことで複雑化する事態も想定され完全な停戦は望めずか -

マリン米国土安全保障長官=3月26日、ワシントン(EPA時事)
【ワシントン時事】マリン米国土安全保障長官は7日、トランプ政権が推進する不法移民対策に協力しない「聖域都市」の主要空港で、国際線の入国審査の停止を検討する考えを示した。民主党が地盤とするニューヨークやシカゴ、ロサンゼルスなどが対象になる可能性がある。ロイター通信が報じた。
実際に停止された場合、観光などへの打撃は避けられない。6月に米国などで開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)に影響が及ぶ恐れもある。マリン氏は「案の一つで、必ず実行するとは限らない」とも語った。
入国審査ナシで入国できるかと思ったら入国できなくなるのか(笑)
しかし不法移民対策に協力しないってなんなんだよ無法地帯にでもするつもりか?!
実行するとは限らないらしいけど
実際に対策を本当にしてないのかどうか確証があるのかマリン氏は
なんにしてもそうだが対策を講じても限界というものがあるわけで「そこを理解しないと混乱の元となる」 -
2025年度(4-3月)の「人手不足」関連倒産動向

「人手不足」関連倒産推移
2025年度(4-3月)の「人手不足」倒産が、442件(前年度比43.0%増)と過去最多を記録した。 賃上げが資金繰りの負担になった「人件費高騰」が195件(同77.2%増)、従業員の退職で業務に支障を来たした「従業員退職」が108件(同40.2%増)など、いずれも大幅に増え、過去最多を更新した。 物価高、人件費の上昇などで収益が落ち込み、大手と中小企業の賃金格差が拡大している。
利益償還できず、収益で賃上げ原資を確保できない企業は、従業員の安定雇用にも影響が広がる実態を示している。 2025年度の「人手不足」倒産は、飲食業64件(前年度比178.2%増)、医療,福祉事業53件(同76.6%増)を含むサービス業他が170件(同73.4%増)と突出している。また、建設業93件(同8.1%増)、運輸業70件(同11.1%増)と、労働集約型で人手不足が深刻さを増している。
無理に給料を上げる必要も無いし重視すべきは社内環境の良し悪しや労働環境の適切さだろうね
対人関係の強要(私語の多さ)無駄なことに必死になり作業効率が下げる悪環境は見てきた
自分がやりたくない仕事を他に押し付けるやつの多いこと多いこと(笑)
それと連勤や残業など通常の労務でさえ厳しいのに負担を増やされる環境なら持続不可能で辞めるのは当然
現場を適切に管理するのが社の義務であり安定した営業が続けられるのだよ
社員は社の資産として大切に思われていれば辞めるやつも出ないだろうし人材は即満たされることだろう -
アメリカ・イスラエルとイランによる武力応酬で混迷を深める国際情勢のもとで、高市相場で史上最高値を更新していた日本株は今後どうなるのか。今年2月には、80兆円規模となる対米投資の第1号案件が決まったばかりだった。新刊『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』(文藝春秋刊)が話題の杉村太蔵氏は、この対米投資がもたらす大きな流れは米トランプ政権が交代しても変わらず、日本経済が大きく成長するきっかけになると見る。
日本は“第2次高度経済成長期”に
計画されている総額80兆円超の対米投資について、杉村氏は「日本にとってもメリットがある」と指摘するが、次の大統領選で民主党に政権が移行したら、御破算になったりはしないのか。 「中国に依存しないサプライチェーンを自分たちで構築するという方向へアメリカは舵を切り、その流れは政権交代しても変わらないと思います。リスクがないわけではないですが、事業のほとんどは継続されるはず。数十兆円も投資してすでにスタートしている事業を、一方的に中止するということはないでしょう。サプライチェーンの再構築と再工業化で、日本は“第2次高度経済成長期”に入ると予想しています。10〜15年後に日経平均は8万円を突破するでしょう。 慶應義塾大学名誉教授の島田晴雄氏が唱えているのが日本『40年周期説』で、日本では約40年ごとに歴史的転換点を迎えているという論です。幕末、日露戦争、敗戦、高度成長と約40年周期で盛衰が起きていて、2025年は谷底になると予想しています。つまり、これからの40年は上げ潮の時期に入るということです」(杉村氏・以下同)
日本が「第三極」筆頭を目指す未来も
杉村氏の見立てでは、脱中国のサプライチェーン構築で、日本には“第2次高度経済成長”の時代がやってくるというが、日本再興のシナリオはそれだけではない。 「世界が米中のG2時代になり、アメリカグループと中国グループに分かれるのかもしれませんが、必ずしもそうはならない未来も想定できます。『アメリカと中国が世界を支配するなんて冗談じゃない』と考えている国は多々あります。イギリスなどヨーロッパ諸国やカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インドなど非覇権国で、なおかつ民主主義、法の支配、基本的人権の尊重といった価値観を持った国々で連携して、第三極を作るという未来だってあり得ます。
実際に今、日本、イギリス、イタリアの3か国で、2035年の配備を目指して次期戦闘機(第6世代)の共同開発をしています。第三極が誕生して日本がトップになれば、かなり居心地がいいだろうと思いますね」 関連記事《【新著の投資本がベストセラーに】杉村太蔵氏が注目する「10倍株」も狙える2銘柄を公開! 5年で2億円弱を稼いだ知識をもとに「AI&宇宙関連ベンチャー」に着目する理由を解説》では、杉村氏が推奨する、政府の「骨太の方針」に沿った手堅い投資戦略を実践する場合、保有銘柄の候補になり得る例について紹介している。
【プロフィール】 杉村太蔵(すぎむら・たいぞう)/1979年、北海道生まれ。筑波大学中退。派遣社員から外資系証券会社勤務を経て、2005年9月衆議院議員選挙当選。議員を1期務めた後はタレントに転身。コメンテーターとしてテレビやラジオ、雑誌などで活動する一方、現在は政治・経済をテーマとして講演活動を全国で行なう。著書に『バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術』(小学館)など。自身の投資家としての経験を注ぎ込んだ最新刊『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』(文藝春秋)が発売後、重版を重ね1か月で7万部を突破し話題に。
杉村氏が当選したときリアルで見てたな
物怖じしないで堂々と声を発していた
外資系証券会社に勤務していたなら投資に興味があるのも納得で
今後の日本株上昇を見込んでいると
政府の方針も株式への投資をニーサなどで支援しているし
防衛装備品の輸出規制も緩和され推進されてゆくでしょう
重点17分野への資金的な支援も掲げ兆単位で支えられる
日英伊の次期戦闘機共同開発も着々と進められていて参加意向の国が複数現れてもいる
レアアースの採集や精製も日本は米仏とも連携して進める協定を結んだようだし
技術開発の向上と資源の確保は今後懸念する必要が無くなると見てよいと
安定した供給が実現し経済活動は滞ることなく社会を回してゆくことになるわけです
なので株式の下落に期待するよりも自分の日常にも関わる企業の応援を「つまり買い目線で」
企業活動が留まらないなら相場は上に行くだけ指数を押し上げる銘柄選びが最重要と -
【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は6日、ホルムズ海峡開放をめぐるイランとの交渉で、期限切れ後に実施するとしている発電施設攻撃が戦争犯罪に当たる可能性について問われ、「心配していない」と述べ、懸念を一蹴した。
ホワイトハウスで行われた恒例のイースターエッグロールに出席したトランプ氏は、イランの発電所攻撃が戦争犯罪に当たるとの指摘について記者団から質問され「心配していない」と答えた。 その上で「戦争犯罪が何か知っているか?戦争犯罪はイランに核兵器を持たせることだ」と述べた。
戦争犯罪が何か知ってイルカ。戦争犯罪はイランに核兵器を持たせることだ
であるならイランが核兵器を開発し保有したなら国際社会が戦争犯罪の責務を負うということか?
今時、核を保有している国が多く存在している時点でイランの核開発を重視する意義は薄いと見るが
それに核の拡散やミサイルに搭載する為の小型核弾頭の開発などを進めている国を危険視するべきだろ
しかもトランプは最近、イランの濃縮ウランに関して重要視していないだの発言していたよな
ホルムズ開放が最優先と言っていた「もう戦略が杜撰で思いつきにより行動してるとしか思えない」
今までの米軍の軍事行動は政権が変われど同じで民間施設であろうと民間人だろうと構わず攻撃した事実
敵認定した相手なら国際法など無視し攻撃するのは当たり前という軽々しい行動が歴史を黒く染め上げる
倫理が崩壊しているのは日常に於いても散見されるので「文明の限界が指し示されていると言うしかない」 -

トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスのイースター行事で、子供たちに対しバイデン前大統領が自動署名装置(オートペン)を使用していたと批判した。子供たちにサインを求められたトランプ氏は、バイデン氏が複数の文書にオートペンを使って署名していたと述べた。
トランプ氏は昨年、バイデン氏の側近が精神的衰えを隠すため、本人に代わってオートペンで政策文書に署名していた疑いがあるとして、ホワイトハウスの法律顧問に調査を指示していた。トランプ氏はバイデン氏の判断能力に問題があったと主張し、同氏の任期中にオートペンを使って署名した覚書や大統領令、恩赦文書は不適切であり、無効となり得るとの見方を示してきた。一方、バイデン陣営はオートペンの使用は大統領の決定に基づく確立された合法的な慣行だとしている。
確かにバイデン爺さんの挙動は討論の場で奇妙な仕草が確認されているみたいだが
インタビューでは多少なりマトモな受け答えをしていたと記憶する
時が経つに連れ歩くのもままならないほど老化が深刻で署名するのが厳しい状態であったなら
機械的に署名しても差し支えないであろうと(任期を終えたあと病の公表があったけども)
それを揶揄してバイデン爺の肖像画をオートペンに差し替えたのは大人げない行動であり子供染みた行動と
つまりトランプはイースターに参加した子供らと同じ立ち位置にあり仲良く行事を楽しんだということだな -
国際政治学者
米トランプ大統領は4月1日、イランでの濃縮ウラン回収に関心がないと発言した。それまでトランプは濃縮ウラン回収のための特殊部隊派遣に言及したほか、イランに示した停戦条件でもその引き渡しが焦点の一つだった。トランプの発言が二転三転するのはもはや日常の風景だが、この問題は戦争の大義にもかかわる。
報道によるとトランプの方針転換の直前に軍が濃縮ウラン回収のための作戦計画を提出していた。その作成はトランプが軍に求めたものだった。
内容の詳細は不明だが、この作戦計画が濃縮ウラン回収をほぼ不可能としていても不思議ではない。
ココがポイント
先週、トランプ氏はCNNの記者に対し、「我々は濃縮を望まないが、濃縮された状態のウランは欲しい」と述べていた。
出典:CNN.co.jp 2026/4/2(木)(前略)アメリカ軍がトランプ大統領の要請に基づき(中略)イランでの高濃縮ウランの押収計画を大統領に提示したと報じました。
出典:FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 2026/4/2(木)トランプは1日、ロイターに対し、「彼らは今やその能力がないため、核兵器を持つことはない(中略)」と語った。
出典:Forbes JAPAN 2026/4/2(木)“I don’t see any senior planning military officer (後略)
出典:Al Jazeera 2026/4/3(金)エキスパートの補足・見解
米軍には核無能化チームと呼ばれる専門部隊があり、冷戦終結後の1994年に旧ソ連カザフスタンから600kgの濃縮ウランを運び出した実績(サファイア計画)もある。
しかしイランでの濃縮ウラン回収を非常に困難とみる専門家は多い。たとえば第一次トランプ政権時代に国防省で務めたジェイソン・キャンベル博士はアルジャズィーラの取材に「そんな計画を立案できる作戦将校を知らない」と語った。
最大の理由は作業中に攻撃される可能性だ。サファイア計画では現地政府の協力があったが、それでも大規模かつ慎重な作業に4週間かかった。
またイランでは核施設がたびたび空爆され、被害を受けているが、これまで放射能漏れは確認されていない。つまり濃縮ウランは相当深い地下施設に保管されている可能性が高く、これも回収作業を難航させるだろう。
さらに米アトランティック・カウンシルのアレックス・プリトス氏はBBCに「主な核施設は内陸部にあり、そこまで輸送機で重機や作業部隊を運ベば対空砲にさらされる」と指摘する。
とすると大規模な地上戦によるイラン制圧ぬきの濃縮ウラン回収は不可能に近い。トランプがイランの核能力を無力化したと強調するのは、それを覆い隠す方便といえる。
なんのための攻撃だったのか
陰謀論で片付けられる問題とは思いたくも無いのだが
核開発中止交渉を途中で打ち切ったのも裏が有ったからか
相場を乱高下させたり原油相場を暴騰させたり
一体この文明は何処へ向かっているのか「人類もまた自然現象に過ぎずと見るなら納得するレベルだなと」 -
【ワシントン共同】トランプ米大統領は5日、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙のインタビューで、ホルムズ海峡開放を巡るイランとの交渉期限について「7日夜」(日本時間8日)だと説明した。これまで6日としていた期限を延長した。SNSには、説明なく「米東部時間7日午後8時(同8日午前9時)」とだけ書き込んだ。交渉の進展は見通せない状況が続いている。 【写真】ビル・ゲイツ氏が暴露したトランプ氏の「無知さ」 18年
トランプ氏は5日の別の投稿で、イランの発電所と橋梁にかつてない規模の攻撃を7日に実施するとも警告。 イランはトランプ氏による再三の攻撃強化の脅しに屈さず徹底抗戦。トランプ氏は自身の思い描くように事態が展開せず、交渉期限の先延ばしを繰り返している。延期は3度目。WSJによると、イランは一時的な戦闘停止と引き換えにホルムズ海峡を開放するという米の提案を拒否した。 トランプ氏は6日午後1時(日本時間7日午前2時)にホワイトハウスで記者会見し、米軍関係者も同席する。米兵2人の救出作戦成功を誇示するほか、イランとの戦闘や交渉の見通しにも言及するとみられる。
交渉やビジネスでの取引において自分の弱みを見せることの愚かさを誰が否定できようか
一人芝居でもやってるつもりなのか?延期させるのは事態を悪化させるだけの悪手に過ぎないだろ
現時点でも被害は双方以外にも広がっており自分だけアメリカだけが被る損失だけじゃないのだぞ
しかも現段階においても交渉すら始まっていないんだから(笑)、延期の意味が理解できないんだよwww -
トランプ大統領の支持率が急落している。「MAGAが支えているから政権は安泰」という見方は根強いが、実態はまったく逆だ。最新の世論調査では支持率は33%にまで低下。不支持は過半数を大きく超え、しかも支持離れは“外部”ではなく共和党内部から進んでいる。何が起きているのか――データをもとに、その危機の構造を読み解く。MAGAが支持しているから大統領は安全という認識は誤り
トランプ大統領の支持率が大幅に低下している。 世間では、熱狂的な支持層である「MAGA」がイラン攻撃を強力に後押ししているゆえに、大統領の足元は決して揺らいでいないという意見が存在する。 なお、MAGAとは「Make America Great Again(アメリカを再び偉大に)」の略であり、トランプ大統領が掲げたスローガンに由来し、現在は米国第一主義を熱狂的に支持する保守層や政治運動を指す。
MAGAの支持は揺らいでいない――読者の中にも、ニュースメディアやインターネットの議論を通じて似たような主張を目にした経験があるかもしれない。MAGA層がイラン攻撃に非常に肯定的であるという事実はデータ上も間違いない。 しかし、MAGA層が支持しているから大統領は安全圏にいるという認識は完全に誤りである。事態は全くの逆方向に進んでおり、大統領は就任以来最大級の深刻な危機に直面している。
日本に於いても支持率33%は内閣刷新か解散総選挙となるレベルでしょ
そして支持率は下がる一方らしく
連邦政府の効率化も影を潜め関税政策は行き詰り相互関税違法からの利息付で還付の命令も下され
貿易赤字は関税政策で改善されるはずが直近で赤字大幅拡大
イラン紛争によりオイル価格上昇でインフレ圧力が増し
書けばキリが無くなるのでこのくらいにするけど「問題が山積みとなっているのにイランを攻撃する」
ほとんど内政外交ともに駄目でアメリカの破綻を進めているとしか見えず
アメリカ国民のトランプ支持率が身内すら下がっていってるのは当然でしょう
イランとの紛争が早期解決されたとしても大嵐は続くとみてよい -
アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡の開放をめぐるイランとの交渉期限について、当初予定からさらに1日延期し、日本時間8日午前にしたとアメリカメディアなどが伝えました。一方、イランはホルムズ海峡をめぐるアメリカの要求には応じない構えです。 【画像】トランプ大統領、イランとの交渉期限さらに1日延期
イランの革命防衛隊は5日、「特にアメリカとイスラエルにとって、ホルムズ海峡が、かつての状態に戻ることは決してない」と投稿、ホルムズ海峡をめぐるアメリカの要求に応じない姿勢を改めて示しました。 またガリバフ国会議長は、トランプ氏に宛てたとみられる投稿で、「あなたの無謀な行動は、アメリカを生き地獄に引きずり込んでいる」とした上で、イスラエルのネタニヤフ首相の命令に従うことで「この地域全体が炎に包まれることになる」と警告しています。
こうした中、アメリカのCNNは5日、イランとオマーンが、ホルムズ海峡を航行するタンカーについて、イランへの登録を義務づける取り決めなどを協議していると報じました。オマーンの消息筋の話として伝えたもので、イランに「攻撃的でない国」の旗の掲揚に同意することも求められるとしています。
確かトランプはホルムズなんてアメリカは必要としていないと言っていたはず
ホルムズの開放を何故アメリカが求めているのかアメリカ船籍も多少通航していたらしいけど
目的がホルムズの開放になっちゃったのか?トランプ爺さんは
イスラエルと共にイランに軍事行動を起こしておいてホルムズが通れそうにないから涙ながらに訴えている
おかしいな、力で全てを解放すると豪語していたのにイランに開放を求めるなど可笑し過ぎるぞ
イランは要求に応じないと断言「アメリカもイランの要求に応じないなら交渉するのに意味は無し」 -
【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は5日の時間外取引で、米・イスラエルとイランとの戦闘が続き、供給停滞の長期化が懸念される中で買いが広がった。 【ひと目でわかる】米原油先物価格の推移 米国産標準油種WTIは約1カ月ぶりに一時1バレル=115ドル台に乗せ、前営業日終値比で3.5%上昇した。
トランプ米大統領は5日に自身のSNSで、イランに対して「ホルムズ海峡を開けろ。さもなければ地獄を見ることになるぞ」と警告した。米紙とのインタビューでは、同海峡の事実上の封鎖を米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)までに解除するよう要求し、発電所などを標的にした攻撃をちらつかせた。
軍を動かすだけでも相当燃料を使うだろうし
EV政策が緩んできた時点でこれだから(笑)
全てが悪循環となりオイル相場も上昇してしまったと
現在も互いに爆撃し合っているらしいんで想像を超えるほど相場が上昇し高止まりするかもね

